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リブネットコンサルタント

Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。

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家づくりのコンサルティング日誌
コンサルタントが発信する家づくりの実況中継
やっぱりオーダーメイド!
こんにちは、草野です。

先日オーダーメイドで注文した携帯電話ホルダー、ついに完成しました!!
受け取って一目見て大感激の草野。その場でベルトに通し、使い始めました。
まずは、その感激の出来映えをご覧下さい!
オリジナル!の携帯電話ホルダー

裏側です

さすが本革製のハンドメイド、色といい、
艶といい、質感といい、イメージどおり!
寸法もピタリ! わざわざ採寸して、“型”を起こして
つくり上げただけのことはあります。
(↓ホンモノのケータイと並んだ“型”)
ホンモノとその型

使っている革も「サドルレザー」という、油分を染み込ませたもの。
その革を縫う糸も、太目のものを手縫いするという念の入れよう。
工房のマスター曰く「何十年と使える」という逸品です。
着用状態

さらに草野のこだわりは「カードポケット」
夏場ノージャケットだと、身につけておきたい小物をどう納めるかに悩みます。
朝晩の人ごみの中でスッと出し入れしたい定期券はその最たるところ。
そこで目をつけたのが、ベルトに取り付ける携帯ホルダーというわけです。

でも、街のケータイショップなどに行って既製の携帯電話ホルダーを
片っ端から探しても、コインポケット付きのホルダーはあっても、
カードポケット付きというのは見当たらないのですよね。
せっかくオーダーメイドで作ってもらうので、
これはぜひカードポケットが欲しいところ・・・
という訳でできたのが、このカードポケット。
カードポケット

いかがでしょう?
まさに「世界でひとつだけの携帯電話ホルダー」ではないでしょうか!?
細かいところはマスターがアレンジしてくれましたが、
さすがプロ、みごとに納まっています。

これだけの出来でお値段はウン千円。
既製品とあまり変わらない値段と聞いて、
いつも「それはヘンですよ〜」と辛口の某コンサルタントも、
今回ばかりは「凄くいいじゃないですか〜」とのコメント。
取り出しもスムーズ

自分の思い通りのものが作れるオーダーメイドの醍醐味は、
コンサルティングでこだわりの注文住宅のお手伝いをしていて
よく分かっているつもりでしたが、あらためて実感した次第。
次はサイフでも注文しようかと、クセになりそうな草野でした。


家づくりの相談会開催しました
こんにちは、草野です。

昨日・今日と、リブネットでは家づくりの「個別相談会」を開催しました。
7組のお客さまがご相談にお越しになり、通常のコンサルティングの方も含めると、
4名のコンサルタントが2日間で11組のお客様と家づくりのお話しをしました。

 「土地探しはどうすればいいの?」
 「このリフォームにはいくらくらいかかるの?」
 「土地や工事の費用って、これからも上がるの?」
 「耐震性能を上げるのはどうしたら良い?」
 「住宅性能評価表示制度を使うにはどうしたらよい?」
 「建築家との家づくりも考えてみようかな」
 「リブネットってどんなサポートをしてくれるの?」
等々

それぞれのご事情をお聞きし、リブネットなりの見解をお伝えしました。
ほかにも「草野さんが家を建てるなら、どうしますか?」
なんてご質問や、子育ての話やこのブログの話など、
家づくりとは直接関係無いお話もありましたが、そんなことも含めて、
お越しいただいた皆さまの家づくりのご参考になればと思います。


私、引越しました!
といっても、家じゃないですよ。
会社のデスクが、です。

今まで一つ右隣のデスクだったんですが、コンサルタントチームを
固めてコミュニケーションを良くしよう!という会社方針のもと、
せっせと動かしておりました。

たかがパソコン50センチ動かすだけなのに、
「このケーブルはこの机の下を通したほうがいいよ」とか、
「ゲッ、ケーブル足りない!」などと、パソコンや電話の配線やら、
引き出しの整理やらで大騒動!

無事に配線整理も終わり、スッキリとなりました。
(電話は自分の左側にあるほうが取りやすいのに、
ケーブルが足らずやむなく右側に・・・)
少し席が替わっただけでも、景色が全然違って、新鮮な気分♪♪

リブネットのオフィス


これでコンサルチームのコミュニケーションも今以上にスムーズになり、
皆様の家づくりのお手伝いも、もっともっと充実したものになるはずです!

乞う、ご期待下さいませ!


コンサルタント豊田




ピッタリの建築会社の見つけ方、お教えします!
こんにちは、草野です。

家づくりにおける重要なポイントの一つが、
誰に家づくりを依頼するかということ。
相性ピッタリのつくり手と出会えれば、
家づくりの成功も半ば約束されたようなもの。
でも「どうやって建築会社を見つければいいの?」と
誰しも悩むことと思います・・・

リブネットでは、100社以上の建築会社のネットワークを駆使し、
これまでに300件以上の家づくりのサポートをしてきましたが、
そのノウハウを皆さまに活かしていただこうと
「依頼先の選び方」をテーマに、家づくりセミナーを開催します。

今回のセミナーの特徴は、「一般論だけでなく、それぞれのお客さま
個別の事情に合わせたお話をする」
という点にあります。
大勢の方を相手にするセミナー形式だと
どうしても一般論に終始せざるを得ないのですが、
今回はセミナーと個別相談会をセットにすることにより、
「お客さまにとってピッタリな建築会社はココとココ」など
踏み込んだお話しをさせていただきます。

セミナーは、設計と施工を一括して依頼する「ハウスメーカー・工務店編」
設計(と施工監理)を依頼する「建築家編」と、
家づくりの進め方の違いで2回に分けての開催となります。
お申込いただいた方には、事前に「家づくり問診票」にご記入いただき、
コンサルタントが事前にご要望を把握、セミナー当日に
これからの家づくりについてご提案するという流れになります。

年内、もしくは来春には新居での暮らしを始めたいという方、
もう時間的に待ったなし、です。ぜひセミナーにご参加いただき、
依頼先選びのツボを押さえて、最高のスタートダッシュを決めて下さい!

   〜 リブネット 家づくりセミナー&個別相談会のお知らせ 〜

 <日時・内容>
      ◆7月13日(日)10:00〜12:00 14:00〜16:00
       『ハウスメーカー・工務店の選び方』
      ◆7月27日(日)10:00〜12:00 14:00〜16:00
       『建築家の選び方』
 <場 所> (株)リブネット
       名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階
       地下鉄「栄」駅13番出口より、南へ徒歩約1分
 <主 催> (株)リブネット
 <参加費> 無料
 <定 員> 1日8組限定
 <備 考> お申込いただいた方には、事前に「家づくり問診表」
       にお答えいただきます。

    >>>セミナーのお申込はこちらから



家づくりのきっかけ「子育て」
こんにちは、草野です。

草野家の長女が生まれて1ヶ月少々が過ぎ、
産後里帰りしていたカミさんと二人の子供が、自宅に戻ってきました。
この間、草野は週に一度の休みにカミさんの実家まで通うという
「単身赴任」状態でしたが、ふたたび家族揃っての生活が始まりました。

1ヶ月近くの「花の独身生活」で、さすがに家の中は
少々(相当?!)荒れていたので、家族が帰って来る前にザッと掃除をし、
棚になっていたベビーベッドを組み立てるなど(コチラをご参照)
受け入れ態勢を整えましたが、それでもカミさんが帰って
最初にしたことは「部屋の掃除」でした(^^ゞ

・・・さてさて、家族が揃うことは嬉しいのですが、
こっちで「フギャッフギャッ」、あっちで「フんギャ〜」と
子供の世話も2倍、まるでモグラ叩き状態です(^^;
女の子は育てやすいと言うとおり、下の長女はいたってよい子なのですが、
上の長男が、自分に構ってくれない嫉妬からか、心なしか
前より手がかかるようで、しかも2歳の誕生日を目前に控えパワーアップ、
まるで小さな赤ちゃんと大きな赤ちゃんを抱えているようです(^^;;;

それはともかく、家族が一人増えて4人になった草野家。
とりあえず寝る場所の確保は出来たものの、子供の成長に合わせて
すぐに生活スタイルが変わっていくのは、火を見るよりも明らか。
現状でも、子供の服やおもちゃ、お祝いの類が増えて手狭です。

子育てが家づくりのきっかけという方は、
リブネットのお客さまにも大勢います。
この機会に、他人様の家づくりのお手伝いばかりではなく、
「そろそろ自分自身の家づくりを考えなきゃ」
と、長女を腕に抱きながら思う草野パパでした。
棚が転じたベビーベッド


家づくりもコンサルティングも、段取り7分
こんにちは、草野です。

家づくりでも仕事でも、準備や段取りが大事ですよね。
「段取り7分に仕事3分」という言葉がありますが、
家づくりの現場でも「施工は監督さん次第」と言われるように、
監督さんの段取り力によって、仕上がりが大きく違ってきます。

リブネットでは、家づくりのコンサルティングをする以外にも、
このブログなど家づくりに関する情報のご提供もしていますが、
家づくりのプロとして情報を発信する以上、内容の正確さはもちろん、
提供方法の検討など、事前の準備をしっかり行う必要があります。

例えば、リブネットのメールマガジン「家づくり通信」
今週末に vol.4 を発行予定で、ただいま編集作業中ですが、
その内容や表現についてちょっと疑問があったので、
念のために公正取引委員会に行って確認してきました。

また、7月には家づくりセミナーを開催予定ですが、
今回はこれまでと少々趣向を変えようと考えています。
大勢の方を対象にした「セミナー」だと
どうしても一般論が中心になってしまうのですが、
今度のセミナーでは、お越しいただいた方それぞれに
よりフィットした情報をご提供できるようにしたいと思っています。
そのためには、事前にどれだけ皆さまの家づくり計画を
把握できるかが重要で、その方法を検討しているところです。

コンサルティングというのは情報の提供と共に、進行管理も重要な仕事。
そういう点でも、一見コンサルティングと関係なさそうなこのような準備も、
コンサルタントにとって重要な業務の一つと思って、取り組んでいます。


「森のとまり木ハウス」竣工を迎えて
こんにちは、草野です。(←昨日とうって変わって、まじめモードです)

これまで何度かご紹介した「森のとまり木ハウス」
ウナギの寝床という敷地条件をみごとに活かし、
プライバシーを気にすることなく風や光に戯れ、
いつでも家族が触れ合えるお住まいが出来上がりましたが、
お施主さまの想いをじっくり丁寧に、親鳥が卵を孵すように実現したのが、
担当建築家の塩田有紀建築設計事務所・塩田さんです。
森のとまり木ハウス外観

その塩田さんから、竣工を迎えるにあたり、
これまでの家づくりを振り返ってコメントをいただきました。
プロジェクトを終えてホッとひと息をつき、思いに耽る
建築家の姿が垣間見えますので、以下、どうぞ、ご覧下さいませ。

          * * *

建築家コンペから竣工まで、2年近くの長旅となりましたが、
よい建築ができほっとすると同時に、
携わらせていただいた事を誇りに思っています。

お施主さまとの関係は、言うならば
「共謀者」ということになるでしょうか・・・(笑)
率直に意見を交わし合うことができた成果が、例えば外観の
ポイントともなった木ルーバーであり、風の塔であると思います。
またデザインとしては『日常の営みを受け入れ引立てることにより、
美しく心地よい生活ができる空間』をテーマとしました。

その実現を支えてくれたのが大村技建の現場監督・久野さんはじめ
関係者の皆さんです。積極的に知恵を絞って下さり、
手間を惜しまず施工いただいてこそ到達できる質の建物になっています。
リブネットの草野さんはご自身が主張しすぎず、
しかし要所をきっちりフォロー下さいました。
できることならまたこのメンバーでいえづくりをしてみたい、
と思える出会いに感謝しています。

お施主さまご家族が、このすまいで温かい時を
過ごされますことをお祈りするとともに、
ご家族の歩みと共により魅力的な家となることを期待しています!
中庭とシンボルツリー


ムフフフフ・・・ ボーナス支給!!
ムフフ・・・
ムフフフフ・・・

いつもとちょっと雰囲気の違う『家づくりのコンサルティング日誌』。
どうしちゃったかというと・・・

出ました。出たんです。ボーナスが!

草野もこの日ばかりは浮かれ気分(←いつもってか?!)。

順番に社長室に入って、はやる気持ちを抑えてありがたいお話を拝聴し、
ようやく給与袋を受け取り、席に戻って封を切り、中の明細を確認する・・・
実際の支給は銀行振り込みなので、
「貰った」という実感は薄いかもしれませんが、
それでも夏と冬と年二回の恒例行事、
これがないと会社生活も締まりません。

実は正規のボーナス支給日は先週だったのですが、
その日はコンサルタントの「定休日」。
お休みしたコンサルタント3人だけ、本日の「支給」となった次第です。
「正規の支給日に欠席した者は、1割引いて支給する」
なんて噂がありましたが、そんなアコギなことは無く、
無事満額支給と相成りました。
(金額はヒ・ミ・ツ*^v^*)

・・・本日ばかりは、文章にも締まりが無い草野でした(^^ゞ


言いにくいこと。まずはリブネットへ
こんにちは、草野です。

本日は日曜日ということでコンサルタントはフル回転、
4人で7組のお客さまの家づくりをサポート。
草野も2組のお客さまとお話ししました。

一組目の方は、これから土地をお探しになるということで、
まずはリブネット家づくりサポートのご説明をし、
コンサルティングにお申込みいただきました。
これから頑張って家づくりのお手伝いをします、
よろしくお願いしますm(_ _)m

もう一組は、すでにリブネットがご紹介した工務店の中から
依頼先を絞込み、設計の打合せ中という方。
実は、打合せ中の工務店さんの対応に違和感を感じるとのことで、
ご相談にお越しになりました。

長い家づくりの過程の中では、お施主さまとつくり手との
コミュニケーションがギクシャクするのは得てして起こるもの。
そのまま直接やり取りをしていると、
感情がエスカレートして喧嘩別れにもなりかねません。

そんなときこそリブネットの出番!
コンサルタントが間に入り、双方の考えや気持ちを
時にはやんわりと、時には強くお伝えし、
お施主さまとつくり手との関係をあらためてつなぎます。

リブネットは最適な建築会社のご紹介をしますが、
紹介しっぱなしではなく、その後のフォローもします。
 「こんなことまで言ってしまっていいの?」
 「気になることを、どうやって伝えたらよいの?」
 「直接には言えないので、代わりに伝えて欲しい」

などなど、つくり手に言いにくいことがあれば、
まずはコンサルタントに言ってみて下さい。


梅雨を味方にする家づくり
こんにちは、草野です。

沖縄が梅雨明けしたと思ったら、
今度は北陸地方と東北地方が梅雨入りしましたね。
日本という国は、南北に細長いのだと改めて気づきます。
中部地方のお天道さまも梅雨だったことを思い出したのか、
このところの名古屋は梅雨にふさわしい「雨」。
これからしばらくは、傘が手放せなさそうです。

さて、しっとりと長雨が続く梅雨時は、
建築現場にとっては作業が出来なくなるなど、
工程のやりくりが大変になりますが、
中には雨が降ったほうが良い工程もあります。
その一つが「コンクリート」の打設工事です。

コンクリートというのは、
水とセメントが化合することによって固まります。
逆に言うと固まる際には適度な水分が必要で、
水分が足りないとひび割れや強度の低下に
つながることもあります。
そこで、真夏などの炎天下では、
コンクリートに適度な水分が保たれるように、
水を撒くなどの「湿潤養生」を行います。
梅雨時はこの湿潤養生が自然のチカラで出来てしまう
というメリットがあります。

ほかにも、盛土をするなど土地を造成する際には、
雨が降ることによって土が締め固められることもあります。
(まさに「雨降って地固まる」ですね)
こんな工程がうまく梅雨時にあたると、
自然を味方につけた家づくりができますね。


建築基準法改正から1年
こんにちは、草野です。

本日は6月20日。
昨年の建築基準法改正から1年が経過しました。
今回の改正では、確認申請の厳格化や違反したときの罰則強化が
なされましたが、施行当時は事前の周知が充分でなかったため、
現場が混乱していたのも記憶に新しいところ

さすがに今ではだいぶ落ち着き、
木造の平屋や2階建てであれば(いわゆる4号建築物)、
確認申請もわりあいスムーズに通っているようです。

とは言え、構造計算書の添付が必要な鉄骨造やコンクリート造の建物では、
いまだに確認申請で数ヶ月かかるということもあるようです。
そのために、請負契約を締結したものの工事に着工できなず、
工務店の中には資金繰りがつかなく倒産してしまったという例もあります。

また、よく聞く話に建築家の「設計監理料」があります。
姉歯事件の影響で構造設計家が忙しくなり、構造設計料がアップしたため、
その分設計監理料を値上げしたり、値上げはしなくても
「構造計算料は別途」にしているという建築家が多くなりました。
施主にとっては、設計に関して出費が増えるのですが、
あれだけ大きな話題になり、逆に構造設計の重要性が認知されたせいか、
意外とお施主さんにもスムーズに受け入れられているようです。

姉歯問題は日本の建築業界に激震を与えましたが、
これまで日影の存在だった「構造設計」の重要性を世に知らしめた
という点では、建築の世界に貢献したと言えるのかもしれませんね。


オーダーメイドの携帯電話ホルダー
こんにちは、草野です。

クールビズはありがたい習慣ですが、ノージャケットで行き場を失った
サイフなど身のまわりの小物たち、特に携帯電話の納まりが気になります・・・
昨日のブログに書きましたが、本日はその続きをお届けします。

草野は、かかってきた時にすぐに出られるように、携帯電話は
いつも身につけておく主義。(日々是臨戦態勢 ←出来るビジネスマン風)
そこで、ベルトにつける「携帯電話ホルダー」を愛用しています。

(ちなみに、以前は仕事用とプライベート用、2つの携帯電話を
 ベルトの左右につけていましたが、某コンサルタントに
 「ヘンですよ〜」と言われて以来、仕事用ひとつにしています)

でも、ジャケットを着ていないと、わき腹の辺りにぽっこり異物が
目立つのですよね。これがピッタリフィットしていれば良いのですが、
携帯電話の大きさというのは機種によってバラバラ、なかなかピッタリの
サイズのものが無く、携帯電話がホルダーの中でブラブラ泳いでいます。
かっこ悪いし、バイブレーターにしていても振動が伝わってこないなど、
見た目も使い勝手もよくありません。
そこで思い切って、携帯ホルダーをオーダーメイドすることにしました!

名古屋市内で革小物をオーダーメイドしてくれるショップを
ネットで探したところ、結構あるものですね!
その中から一店、西区にあるお店に相談に行ってきました。

サイズや革の色・材質などの好み、ベルトへの留め方などの
細々とした要望、さらには草野オリジナル仕様を聞いてもらうなど、
まるで家づくりの打合せを、とってもとっても簡単にしたような感じ。
さすがオーダーメイドですね!
まずは値段や納期などを聞いてみるくらいのつもりだったのですが、
さっそくその場で注文してしまいました。

これで数週間後には、世界で一つ、オリジナルの携帯ホルダーが
やってきます(まるで家の竣工を待ちわびる気分(^^)。
やっぱりダンディな大人の男としては、
身のまわりのものにはこだわりたいところですね。
(↑オーダーメイドする機会などなかなか無いので、
  ちょっと気取っている草野でした)


快適なクールビズ、でも・・・
こんにちは、草野です。

昨日、沖縄の梅雨明けが発表されました。
平年よりも6日早いとのこと。
ちょうど沖縄でバカンス中のリブネット・某コンサルタントも、
ひと足早い夏を堪能しているところでしょう!
(↑と言いつつ、水を差すようにTELやメールをしてしまう草野(^^ゞ
  でも、あくまで仕事の用事で、イヤガラセではありませんよ!)

名古屋周辺はまだ梅雨の最中のハズですが、
こちらも梅雨明けしたのかと見紛うほど天気もよく、しかも暑いですね。
これだけ暑いと、ノーネクタイ・ノージャケットの
クールビズの有り難みを強く感じます。

でも、クールビズで少し不便に感じることも。
それは、ジャケットを着ない分ポケットが少なく、
サイフなどの小物の納まりが悪くなってしまうということ。
草野は、ズボンのポケットにはあまりモノを入れない主義。
かさばるものがポケットにあると気になってしまうのです。

でも、こんなときのために、たくさんの小物収納のついたカバンを
使っていますので(詳しくは、コチラの記事をご覧下さい)、
ジャケットのポケットに入れていたサイフやメモ帳、
ペンなどはカバンに移して、多少不便ですがまぁ一件落着。
ところが、そうもいかないのが「携帯電話」なのです。

プライベートの携帯電話は使用頻度が少ないので
気にならないのですが、仕事用の携帯電話はかなり頻繁に使います。
せっかくお電話をいただいたときにすぐ出られるように、
できれば身につけておきたいところ。
そこで一計を案じた草野、どうしたかというと・・・

少々長くなってしまいましたので、続きは明日ということで。。。
(こんな他愛もない雑談で引っ張ってしまうとは・・・(^^ゞ)


住宅性能評価表示制度とは?
こんにちは、草野です。

昨日は、耐震性の高い住宅をつくる方法として、
「住宅性能評価表示制度」のことをチラッとご紹介したところで
終わってしまいましたので、本日はもう少し詳しくご紹介します。

「住宅性能評価表示制度」というのは、平成12年4月1日に施行された
「住宅の品質確保促進等に関する法律(品確法)」
に基づいてつくられた制度で、住宅の性能共通のルールに基づいて
第三者(国土交通大臣の登録を受けた評価機関)が客観的に評価し、
完成してからでは見えなくなってしまう性能を中心に、
10の分野に分けて表示するというものです。

その分野は
  1)構造の安定 2)火災時の安全 3)劣化の軽減
  4)維持管理への配慮 5)温熱環境 6)空気環境 7)光・視環境
  8)音環境 9)高齢者等への配慮 10)防犯に関すること

の10項目で、それぞれ等級を1〜3(一部の項目は4、5)で表示します。
等級1が建築基準法どおりなので、等級を上げることによって
建築基準法よりも性能が高くなります。
耐震についても、「構造の安定」の中の「耐震等級」を2に上げると
基準法の1.25倍、3に上げると1.5倍の性能になります。

審査は2段階で、まず設計図面の審査、次に建設現場の審査となります。
それぞれ国の認定を受けた評価員による審査に合格すると
「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」
が発行され、公的なお墨付きを得ることになります。
このように二重にチェックされることにより、
違法建築や手抜工事の防止にもつながります。

もし、このようなチェックを受けても竣工後何かトラブルが発生した場合、
「建設住宅性能評価書」を取得している住宅については、
建築士や弁護士などで構成される「指定住宅紛争処理機関」
1万円という格安の申請料で利用することが出来ます。

この「住宅性能評価表示制度」、どなたでも利用することが出来ますので、
利用してみたいという方は、建築会社に相談されると良いでしょう。
ただし、建築会社にとっては手間ひまがかかるので
あまり積極的に対応してくれないことがあるかもしれませんし、
申請手数料が1軒あたり14〜5万程度かかることもご承知下さい。

なお、リブネットコンサルティングを利用して家づくりをなさる方には、
この「住宅性能評価表示制度」を無料でプレゼントしています。
ぜひ「住宅性能評価表示制度」を利用して、
安心・安全な家づくりをなさっていただければと思います。


住宅性能評価表示制度で地震に備えた家づくり
こんにちは、草野です。

つい先月、中国の四川省で大地震がありましたが、
また大きな地震が起きました。
今度は東北地方「岩手・宮城内陸地震」です。

瞬間的な揺れの強さを表す「加速度」が、
新潟県中越地震の2515ガルを大幅に上回り、
国内の地震では過去最高の4022ガルを記録したとのこと。
発生から3日が経ち被害の全容も見えてきましたが、
テレビの映像を見ていると、土砂崩れや家屋の倒壊など
揺れの凄まじさが伝わってきます。

リブネットのある名古屋周辺も、いつ東海地震が起きても
不思議ではなく、他人事ではありません。
思わず地震への備えを、あらためて考えてしまいます。

地震への備えにもいろいろありますが、住宅でいうと
「耐震性を上げる」ということが挙げられます。
もっとも、現行の建築基準法どおりで建築すれば、
 「極めて稀(数百年に一度程度)に発生する地震
  (東京で震度6強から7程度に相当)に対して倒壊・崩壊せず、
  希(数十年に一度程度)に発生する地震
  (東京で震度5強に相当)に対して損傷を生じない」

性能は確保されます。

これは震度6〜7程度の地震が起きても「倒壊や崩壊はしない」けれど、
「構造躯体が損傷をうける可能性がある」とも言えます。
ですので、建築基準法どおりだと不安という方もいることと思います。
そんな方は、耐震性能が客観的に分かりやすく比較できる
「住宅性能評価表示制度」をご利用されると良いかもしれません。

・・・と、ここまでで少々長くなってしまいましたので、
「住宅性能評価表示制度」のご紹介は、明日にしたいと思います。


家づくり講師の出前、承ります
こんにちは、草野です。

本日は、大手家電メーカーの関連会社さん主催の
家づくりセミナーに講師としてお呼びいただき、
各家電メーカーの社員さんを対象に、
「家づくりって何から始めればいいの?」
をテーマにお話しさせていただきました。

主催したのは、NECファシリティーズさん東芝ビジネス&ライフサービスさん
三菱電機ライフサービスさんリコー三愛サービスさんの4社で、
社員さんへの福利厚生サービスの一環として企画されました。

今回のセミナーにお声がけいただいたのも、
きっかけはリブネットのHPをご覧いただいたこと。
そこからトントン拍子にお話しが進みました。

リブネットでは、このように外部の方から依頼を受けて
セミナーの講師をさせていただく機会があるのですが、
こんなちょっとした出会いというのも、大切にしていきたいですね。
皆さまも、もしリブネットのコンサルタントの話を聞きたい時は、
どうぞお気軽にお声がけ下さいませ。


家づくりの相談会開催します
こんにちは、草野です。

本日は、現在建築家で設計中のNさまの打合せに同席しました。
内容は、設計時のコストコントロールについて。
基本設計がまとまりつつある中、気になるコストについて、
概算見積を見ながら、今後の方向性などを検討しました。
まずは基本設計の完了に合わせて、ご予算や広さ、間取りなどを決め、
次のステップである実施設計に進みます。

家づくりというのは、長く幅広い道のり。
その道程に応じて、いろいろな疑問点が出てきます。
スタートにまで遡れば、土地探しや資金計画から話は始まります。
しかも、その道のりはご家族によって全く違い、同じような道程にいても、
ご家族によって疑問点も全く違うものになります。
でも、まず大事なのは、的確なスタートを切るということ。

そこでリブネットでは、これから家づくりをお考えの皆さまが持つ
千差万別な家づくりの疑問・不安にお答えする場として、
家づくりの「個別相談会」を開催します。

  ・家づくりについて何から始めればいいか
  ・家づくりの資金計画をしたい
  ・どのハウスメーカーがあっているの? 
  ・工務店を探したい
  ・建築家で家を建ててもらいたい
  ・住宅展示場に行ったけど、なんだかピンと来ない

                         などなど

家づくりについて分からないことに、
それぞれのご家族の事情や要望を踏まえて、
リブネットのコンサルタントが個別にお答えします。
これから家づくりをお考えの方、
ぜひお気軽にコンサルタントにご相談してみて下さい。

    〜 住まいづくり 個別相談会のお知らせ 〜

  <日 程> 6月28日(土)・29日(日)
  <時 間> 10:00〜11:30 13:00〜14:30 16:00〜17:30
  <場 所> (株)リブネット
        名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階
        地下鉄「栄」駅13番出口より、南へ徒歩約1分

     >>>個別相談会のお申込はこちらから



13日の金曜日と地鎮祭?!
こんにちは、草野です。

今日はカラッと快晴、実に爽やか。
梅雨とはとても思えない天候でした。
草野は、長女が無事に生まれたお礼参りに、
近くのお寺まで行ってきました。

そんな爽やかさとはうって変わって、
本日2008年6月13日は「13日の金曜日」
仏教徒の草野は気にせずお寺に行ってきましたが、
(↑うっかりしていただけ?!)
お日柄を気にする人もいますよね。

建築の業界というのは長年の伝統からか、地鎮祭や上棟などの
神事を行うのは一般的で、そのお日柄まで気を遣いますが、
お日柄と言えばやっぱり「大安」。
土日の大安ともなると、リブネットでも
契約や地鎮祭、上棟などが重なることも度々。
草野の手帳を見ても、大安には6/28(土)請負契約、7/8(火)清祓い、
7/26(土)地鎮祭2件と、お祝いの神事で予定が詰まっています。

ところで、こういった建築に関わる神事、
一般的には「神式(神道)」が多いのですが、
「仏式」もありますし、「キリスト教式」もあります。
草野はキリスト教式の地鎮祭の経験はありませんが、
聞くところによると「地鎮祭」とは呼ばず、
「起工式」「祝別(しゅくべつ)」「定礎式」などと呼ぶようで、
式では賛美歌を歌ったり聖書を読むそうです。

キリスト教式のときは、やっぱり「13日の金曜日」
は避けるのかもしれませんね。


土地購入時のチェックポイント「セットバック」
こんにちは、草野です。

リブネットで家づくりをなさる方には、
土地探しからという方も結構いらっしゃって、
「こんな土地が見つかったけれど、どうだろう」
というご相談をよくいただきます。
本日もそんなメールをいただきましたが、その中で
「土地の資料の中に『セットバック』とあるのは、なに?」
とのお問合せがありました。

「セットバック」というのは建築基準法上の規定です。
そもそも家を建てる敷地は、基準法上、
幅員が4mの道路に2m以上接していなければいけませんが、
国土が狭く建物が密集する日本の街なかでは、
幅員が4m未満という道路はざらにあります。

(ちなみに建築基準法が施行される以前、最低道路幅員は2.7mでした。
 基準法施行以前から存在する道路で幅員が4m未満のものについては、
 特定行政庁が指定した場合は、基準法第42条第2項の規定により
 「建築基準法上の道路」にみなされます。
 これを一般に「2項道路」とか「みなし道路」と呼んでいます)

道路が狭いと住環境が悪く災害時の被害を大きくしてしまうため、
幅員4m未満の道路に面した敷地で家を新築する際に
道路スペースを確保するために行うのが「セットバック」
で、
前面道路が4mになるように敷地を後退させないといけません。

(幅員4m未満の道路も、沿道の住宅が新築され敷地がセットバック
 されていくと、いつかは幅員が4mになるということですね)

例えば現況の幅員が2.7mの場合、幅員が1.3m不足しています。
この分を、道路両側の敷地が負担することになるので、
1.3m×1/2の0.65m分敷地を後退させることになります。

注意が必要なのは、このセットバックした場所は
建築基準法上の道路と位置づけられるため、
自分の土地であっても建物や塀を建てることが出来ないという点です。
さらに、建ぺい率や容積率も、セットバック部分は敷地面積から除外して
計算
されますので、これらのことを知らないと、土地を購入したものの、
希望の大きさの家が建たないということも起こり得ます。

もし、土地を購入する際に「要セットバック」とあったら、
実質どれだけの規模の建物を建てることが出来るのか、
そんなことも踏まえて土地を見た方がよいでしょう。


コンサルティングだけではない、コンサルタントのしごと
こんにちは、草野です。

自己紹介で「家づくりのコンサルタント」と言うと、
「どんなことしているのですか?」と聞かれることがたびたび。
コンサルタントという職業自体、日本ではあまり一般的ではなく、
それに「家づくりの」という言葉が加われば、
なおさら「???」ですよね?!

なかなかひとことで仕事の内容を説明するのが難しいので、
このブログ「家づくりのコンサルティング日誌」にて
日々の様子をお伝えしているのですが、ご覧の通り
やっていることはデスクワークに限らず多岐にわたっています。
昨日もほとんど社外に出て、「コンサルティング」
とはほど遠い仕事をしていました。

まず午前中は、リブネットと同じ中部電力グループ会社
中部プラントサービスさんにお伺いし、これまで2週間開催していた
「家づくり実例展」の展示物を回収してきました。
この展示会は、リブネットのコンサルティングを利用して
夢の我が家を実現した事例を、写真やコメント、模型でご紹介し、
これから家づくりをお考えの際のご参考にしてもらおうというもの。
年に数回、中部電力の営業所や発電所、グループ会社などで、
「家づくりの無料相談会」と合わせて開催しています。

午後は「建築家懇談会」のホスト役
これはリブネットが提携している、建築家コンペの最大手
「ウィークエンドホームズ社」が主催で、
中部地区の建築家を対象に、建築家コンペの仕組みのご紹介や、
アルコールと軽食を交えた懇親会で親交を深めようというもの。
数十名の建築家がお越しになり、草野もホストの一人として
準備や受付、最後の一本締めの音頭取りなどしました。
大勢の建築家の方とお話しをし、草野も大いに刺激を受けました。

このように、コンサルタントといっても、常にお客さまと面と向かって
コンサルティングばかりをしているという訳ではありません。
こういった様々な経験が、コンサルタントとしての幅を
広げているのかもしれません?!

宅地建物取引主任者誕生!
こんにちは、草野です。

家づくりに欠かせないのが「土地」。
その土地取引の専門家が「宅地建物取引主任者」です。
家づくりのコンサルタントとしても、
過ぎては通れない資格の一つです。

草野も宅建主任者目指して、この1年ほど
資格試験の勉強受験合格と進んできましたが、
このたび、数々の障害を乗り越えて、ついに、とうとう!
「宅地建物取引主任者」となりました!!
その証拠に「宅地建物取引主任者証」がやってきました!
これがその主任者証です。ジャーン!!
宅地建物取引主任者証

ここまでの道のり、実に長かったです。
特に、昨年12月の資格試験合格からは半年も経過。
試験に合格したらすぐに「宅建主任者」を名乗れるわけではなく、
その間登録実務講習の受講その修了、宅建主任者資格の登録、
宅建主任者証交付の申請と、さすがお役所仕事国家資格、
厳正なる手続きを重ねました。
まぁ、すんなり資格を得るよりも喜びも大きく、
土地取引という重責を担う自覚も増すというものでしょう。
(草野が、申請手続きをサボっていたという説も?!)

一点悔いが残るのは、最後の手続き・主任者証交付申請の際、
持参した顔写真が使えず(プリンターでコピー用紙に印刷した
ものでは「不可」です。これから申請する方はご注意を・・・)、
急遽スピード写真で撮影したところ、
ネクタイは曲がるは二重あごになるはと、
今後5年間主任者証に貼り付けて使うものとしては、
いくぶん恥ずかしい写りになってしまったということです。
リブネットの女性社員がひと目見て、「太った?」のコメントが)

もし宅建主任者として土地取引に関わる際、
主任者証に貼ってあるこの写真を見せて
「宅建主任者です」と言わないといけません。
緊張感漂う土地取引の場が、一瞬にしてお笑いの場になったら
どうしましょう?!(それはそれで良いか?)

最後にちょっとズッコケましたが、1回の受験で、
しかも数ヶ月の試験勉強で合格したのですから、良しとしましょう。
これからは、ワンランク上のコンサルティングで
皆様方の家づくりをお手伝いしていきます!
(↑無事資格がとれて、かなり調子に乗ってる草野です!)


BBQパーティ
こんにちは。
ご無沙汰しています、豊田です。

梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますね。
なんだか最近は、天気予報もあてにならない様子。。。
晴れって言ったのに、雨だったり、
雨って言ったのに、晴れだったり。。

昨日も、天気予報では雨だったのに、気づくとピーカン。
ほんのり日焼けしてしまいました(^^;

実は、昨日、リブネット家づくりサポート
家を建てていただい方主催のBBQパーティにお邪魔してきました!

担当コンサルタントは新保なんですが、実はこのお客様、
リブネットの会報誌にも登場していただいており、その時取材に
伺ったのが豊田だったため、私も一緒に、ということでご招待していただき、
コンサルタント2人連れ立って行って参りました。

当日は、建築先のハウスメーカーの担当者もお越しになり、和気あいあいと
「こんなことあったねぇ」「あんなことあったねぇ」と、懐かしんでおりました。

建築先のハウスメーカーの担当者曰く、
  「家づくりは結婚と同じ」

    「間取り」 は 「性格」
    「外観」  は 「容姿」
    「構造」  は 「健康」 どれを選ぶかなんだよ。 だそうです。。
 
う〜ん、まさしく私たちは、お見合いのおっちゃんおねえちゃん(一応)
なんですね! 

すみません、写真を撮ろうと思ったのですが、話に夢中になり、すっかりと
忘れてしまいました・・・(申し訳ないです、草野さん)
残骸だけなら、、、

BBQ


このお客様に限らず、リブネットをご利用いただいた方とは、
これからも末永いお付き合いをさせていただきたいと思っています。


北欧デザインに首ったけ
こんにちは、草野です。

北欧というと白夜、ヴァイキング、フィヨルド、オーロラ、サンタクロースなど
さまざまなキーワードが思い浮かびます。政治的にも高福祉社会だとか、
最近はクラスター爆弾禁止条約にノルウェーがイニシアチブをとったなど、
良い印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

また、北欧のデザインナチュラルでシンプル、
それでいて大胆な色遣い
で、お好きな方も多いことと思います。
北欧は極寒の地でもあり、夏の白夜に対し冬は日照時間が短いため、
部屋の中で過ごす時間が多くなるようで、そのぶん陽の光に対する感じ方や
インテリアなどのデザインに対する感覚が磨かれるのでしょう。

デザインや建築分野でも、アルネ・ヤコブセンハンス・J・ウェグナー
アルヴァ・アールトなどなど、世界的に有名な巨匠が大勢います。
リブネットのエントランスにも、ヤコブセンがデザインした
フリッツハンセン社製の「セブンチェア」が2脚鎮座しています。
リブネットのセブンチェア

かく言う草野も北欧好き。
新婚旅行は北欧のデンマークとノルウェーで、
のんびりフィヨルド三昧でした(草野唯一の欧州旅行です)。
いまでも機会を見つけては北欧へ行きたいと思っているのですが、
子供が産まれ、もう一人産まれと、なかなかタイミングが掴めません。

そこでせめて北欧を感じようと、書店で「北欧」と名のつく本を見ると、
思わず収集してしまうようになりました。
先日もぶらっと近所の本屋さんを覗いていたら、
表紙に「北欧」と書かれた雑誌を発見! それがナント5冊!!

 「北欧やすらぎの雑貨 (別冊家庭画報) 世界文化社
 「北欧スタイル No.15エイ出版社
 「オレンジページ インテリア ane HOME No.6オレンジページ
   特集『「北欧」の美しさ。「和」のやすらぎ。』
 「クルーズ 7月号海事プレス社
   特集『北欧 ノルウェー&バルト海』
 「エル・デコ No.96アシェット婦人画報社
   『もうひとつの、北欧デザイン』


北欧雑誌3種

さすがに全部を買うのはサイフに厳しいので
泣く泣く3冊にしましたが、ちっとも北欧旅行願望は納まらず、
これからの季節が北欧旅行シーズンだなぁ、
今度はスウェーデンとフィンランドにしようか、
いやいややっぱりフィヨルドの国・ノルウェーは外せないな、
しぶくアイスランドという手もあるぞ、などど夢想に耽っています。
新婚旅行のアルバムから。ノルウェーのフィヨルドです


データベースと建築
こんにちは、草野です。

コンサルタントという仕事は「ノウハウ」がウリ。
そのためにも持っている「情報の管理」が重要になります。

リブネットでもネットワークしている住宅会社の情報や
お客さまの個人情報など、さまざまな情報を取り扱っており、
それらの情報を管理するシステムがありますが、その一部は
マイクロソフト社のデータベースソフト「Access」にて構築されています。
建築と同様、データベースもメンテナンスが重要。
いつでもすぐにメンテナンスをするため、
草野が自前で担当しています(←コスト削減も兼ねて)。

このAccessというソフト、リレーショナルデータベースと言って、
Excelなどの表計算ではできない複雑なデータ管理ができ、
住所録のような簡単なものから高度な業務用アプリケーションの開発まで、
目的に応じて作り込める奥深さを持っています。
Accessで構築したシステムというのは、既製の商品と違い
いくらでも使いやすいようにカスタマイズできるので、
使っているうちに「あーもしたい(^o^)、こーもしたい(^v^)」と
いろいろな欲求が出てきて、ついつい作り込みたくなってしまします。

本日もメンテナンスを兼ねてAccessと数時間格闘していましたが、
「あーでもない(^^ゞ、こーでもない(^^;」と持てる技を駆使して
不具合を解決したときには、思わず「よしっ!v(^o^)/」と叫んでしまいました。
(Accessをいじっているときは、独り言が多くなります)
ロールプレイングゲームのような中毒性がAccessにはあり、
草野は本を何冊も買い漁るなど、Accessにハマったこともありましたが、
こうなるともはや仕事というより「趣味」の世界に近くなります。
いまはデータベースづくりはあくまで「余技」ですので、
あまりのめりこまないように気をつけています(^^ゞ

データベースシステムというのは、目的に応じてシステム全体の構成を考え、
その上でディテールの納まりまで作り込みますが、
最初に構造をしっかり作っておかないと、あとで使いづらくなってしまいます。
そんな点でも建築、特にオーダーメイドの注文住宅に通じるところがありますね。


シンプルスタイルな家づくり、その後の様子
こんにちは、草野です。

家づくりのコンサルタントとしてスタートから竣工までお手伝いした
お住まいというのは、それまでの濃密なやり取りが記憶にあるので
いつまでたっても印象が薄れません。
ましてリブネットで建てていただいたお住まいというのは、
それぞれご家族のこだわりが詰まっているので、なおさらです。

それだけに、竣工後しばらくしてから何かの折りにお伺いすると、
建築当時のことを思い出したり、建物やご家族のその後の様子を拝見したりと、
ちょっと我が子の成長を眺めているような気持ちになります。
本日は、建築家コンペ「お気に入りは、シンプルスタイル!」
1年ほど前に家づくりをされた名古屋市のTさま邸へ
雑誌の取材でお伺いしましたが、まさにそんな感慨がありました。
シンプルな外観

草野は半年ぶりの訪問でしたが、花壇にきれいな花が咲き、
リビングにお子さまのおもちゃが並んでいたりと、
暮らしと建物が馴染んでいる様子が見て取れます。
キッチンでの撮影
家の中心となるLDK、そしてそこからつながるデッキが
暮らしの舞台になっていて、設計中にお生まれになったお嬢ちゃんが、
いまではおしゃべりしながら立派に走りまわっていました。
格好な遊び場のウッドデッキ
もともとシンプルな建物、シンプルな生活をご要望されていたTさま。
「必要最低限で、とても暮らしやすい」というコメントからは、
ご要望が実現したことが窺われます。まさにシンプルな暮らしぶりでした。
シンプルなリビング

奥さまとお嬢さま、それにお友達の親娘さんにもご登場いただき、
インタビュー、そして写真撮影をさせていただきました。
半日かけての取材にお付き合いいただき、ありがとうございました。
リビングテーブルにある、お洒落なおもちゃ

梅雨の合い間の晴天に恵まれた本日の取材、
その様子はリブネットの親会社・中部電力が発行している
生活情報誌「Heart Bridge(ハートブリッジ)」夏号に掲載されます。
発行は7月の予定、乞うご期待下さいませ!


建築写真はやっぱり「広角レンズ」
こんにちは、草野です。

現代の技術は「日進月歩」と言います。
携帯電話やPCなどのIT機器はその最たるところ、
しょっちゅう新機種が発売されます。
そのたびに買い換えしていたら、財布に優しくないのはもちろん、
地球環境にも優しいはずがありません。
「200年住宅」ではないけれど、モノは長く大切に使いましょう・・・

と書いたところで、何を隠そう最新のデジカメを買ってしまいました!
これまで使っていたデジカメは購入してまだ1年、
草野にしては何とも早いペースでの買い替えです。
これは決して「新し物好き」なのではなく、
必要に迫られての決断、これまで使っていたデジカメは
草野家の長男の格好のおもちゃになってしまったから、
正確に言うとやむを得ぬ「買い増し」です・・・(←言い訳モード(^^;)

それはともかく、今度買ったのもコンパクトデジカメなのですが、
なんと「広角25mmレンズ」搭載! 建築物の撮影はやっぱり広角に限る、
と以前このブログでもご紹介しましたが、やっぱりその威力はすごいです。
これまで使っていたデジカメも28mmの広角レンズでしたが、その上をいきます。
いやぁ、これは買ってよかった!(←すっかり舞い上がっています)

何だが、子供をダシに新製品を手に入れたように見えてしまうので、
(それ以外に何が考えられる?と突っ込まれそうですが)
実際にレンズの比較をご覧に入れます。

こちらが普通の35mm相当のレンズで撮影したリブネットの会議室。
35mmレンズ

次が28mm相当のレンズパナソニック LUMIX DMC-FX30)。
広角28mmレンズ

そして最後が25mm相当のレンズ(パナソニック LUMIX DMC-FX35)。
広角25mmレンズ

25mmだと、同じ場所から撮っても広々写ることが分かります。
しかもデジカメ本体のサイズは旧モデルとほぼ同じ(幅94.7×高51.9×奥22.0mm)、
重量は約125g(本体のみ)と若干軽く、画素数は1070万画素にアップ。
これでお値段は30,800円なり(ビックカメラ 名古屋駅西店にて)。
いかがでしょう! 草野がヘタな言い訳するよりも説得力がありませんか?
こういうのを目の当たりにすると、技術の進歩に感動してしまいます。
デジカメ新旧2種。手前が最新の広角25mmレンズ搭載機種です

建築物の撮影というのは、被写体が「家」という巨大なものであったり、
室内のように被写体への距離がとれないことが多いので、
広角レンズというのはホントに威力を発揮します。
25mmレンズという秘密兵器で、家づくりの現場をよりリアルに
皆さまにお伝えしていきます!


いよいよ梅雨入り
こんにちは、草野です。

6月に入り梅雨の季節がやってきました。
今年は、沖縄の梅雨入りが平年より14日遅かったので
名古屋の梅雨入りはまだ先の話だろうと思っていたら、
あにはからんや、東海地区も昨日から梅雨入りしました。
平年よりも6日早いとのこと。
名古屋は今日も午前中は雨で、雨が上がった午後も
梅雨らしく空気がジメッとしていました。

梅雨に入ると、建築現場の職人さんたちも天候が気になりますが、
リブネットにも梅雨明けが気になるコンサルタントが約1名います。
今月中旬から沖縄にバカンスに行くこのコンサルタント、
沖縄の梅雨入りが遅かったことに一憂、
名古屋の梅雨入りが早かったことに一喜しています。

それはともかく、天気が気になる季節がやってきましたね。


ハウスメーカー・工務店・建築家 業態の絞り方
こんにちは、草野です。

家のつくり手は「ハウスメーカー」「工務店」「建築家」に分けられますが、
それぞれの業態で家づくりの考え方や進め方は大きく異なります。
もし、ご要望に合わない業態を選んでしまうと、
思っていたような家づくりが出来ないことになりかねません。
また、工務店と建築家など、いたずらに複数の業態のつくり手と話をしても、
同じ土俵で比較が出来ないため、かえって混乱してしまうこともあります。

そのためリブネット家づくりコンサルティングでは、
家のつくり手を探すにあたり、これら3つのうち
どの業態を選ぶのか、から話がスタートします。
例えば、竣工希望時期はいつなのか、ご予算はいくらなのか、
土地はお持ちなのか、周辺環境はどうなのかといった条件や、
デザイン性や使う素材、性能、保証など、こだわりの優先順位をお聞きし、
条件やこだわりに合った業態を選んでいきます。

このように大事な業態選び。そこにはいくつかのポイントがあります。
昨日開催した住まいづくり講座
『ハウスメーカー・工務店・建築家の特徴と実例』では、
リブネット秘伝のノウハウ(←ちょっとオーバー?!)を大公開。
これまでリブネットが関わった家づくりの実例をもとに
各業態の家づくりの特徴を分かりやすく解説、
業態選びのポイントをお伝えしました。
セミナー風景

「秘伝」なだけに、ここには書けない(?!)ウラ話も交えた今回のセミナー。
ぜひ詳しく聞いてみたいという方には、個別にレクチャーもいたします。
ご希望の方は、リブネットまでお知らせ下さいませ。


本日から新制度続々スタート
こんにちは、草野です。

本日から6月がスタート。
昨日ご紹介したとおり、リブネットではクールビズの季節となり、
草野はじめコンサルタントもノーネクタイ・ノージャケットになりました。

本日6月1日からは、新しい制度もいろいろ始まります。
例えば、道路交通法の改正
後部座席のシートベルト着用や75歳以上のドライバーの
紅葉マーク表示が義務化されますね。

住宅関