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リブネットコンサルタント

Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。

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家づくりのコンサルティング日誌
コンサルタントが発信する家づくりの実況中継
家づくりのコンサルティング300件突破!
こんにちは、草野です。

本日は3月31日、早いもので平成19年度もあと数時間ですね。
今年度を振り返るということで、リブネットでは
何人のお客さまにどのようなサポートをしたかをまとめましたが、
その中で、ちょうど3月でリブネット設立以来の
コンサルティング累計が300件を突破していたことが判明!
思えば遠くに来たもんだ〜♪
なんてフレーズが思わず頭によぎってしまいました。

この8年間、さまざまな形で皆さまの家づくりのサポートをさせていただきました。
300件の内訳を見てみると示唆を受ける点が多々あります。
例えばその一つが「ハウスメーカー・工務店・建築家の3つの業態で、
リブネットからのご紹介で成約された割合はどうなっているか」
ということ。

一番多かったのは「建築家」で、約40%を占めています。
建築家に続くのが「工務店」で約36%、その次が「ハウスメーカー」で
約14%となっています(ほかに、リフォームやエクステリアがあります)。
一般的には、工務店6割、ハウスメーカー3割、建築家1割
のシェアといわれていますので、リブネットでは
「建築家」で家を建てた方が一般の平均より多いということになります。

これは、リブネットが「建築家」を贔屓にしているからというわけではありません。
一般の方にとっては建築家の情報に接する機会が少なく
「建築家の存在を意識したことがなかった」という方も多いのですが、
そんな方がリブネットのコンサルティングを受けて、建築家の魅力を知り、
建築家との家づくりを選択されたということだと思います。

リブネットでは、お客さまの先入観に囚われずに「中立」「公平」な立場で
コンサルティングを行うので、このようにコンサルティングの前と後で
家づくりの方向がガラッと変わることもよくあります。
「300件」のノウハウで平成20年度も皆さまの家づくりをサポートしていきますので、
ぜひ、コンサルタントと一緒にご自身の家づくり見つめ直してみませんか?


「高さ」の計画は大丈夫?
こんにちは、草野です。

本日も、風がちょっと強かったものの、いいお天気でしたね。
草野は、リブネットコンサルティング中のHさまご家族と工務店さんとの
初回面談立会いのため、名古屋市内の住宅展示場に行きましたが、
駅から展示場までの道すがら、七分咲きの桜並木を堪能しました。
七分咲きの桜並木

その初回面談では、Hさまご家族からさまざまなご要望が出ましたが、その中に
「和室の入口の高さを、通常よりも高くしたい」というご要望がありました。

椅子で過ごす洋室に比べて、床に座って過ごす和室では視線の高さが下がるので、
調度品などの高さも全体的に床に近づきます。ふすまや引き戸などの建具も同様で、
洋室なら高さは2m程度ですが、和室だと1.8mから1.9m程度の高さとなります。
ご希望されたご主人の身長は190cm近く。
新居では頭上を気にせず暮らしたいというのも、当然ですよね。

ほかにも「高さ」関係でよく話しに出るのは、キッチンや洗面台、
造りつけのカウンター、収納棚、さらには照明のスイッチなんてのもあります。
人によって身長や使い勝手の良い高さも違い、しかも毎日使うものだけに、
高さにはぜひともこだわりたいところです。

こんなことに対応できるのも、オーダーメイドの注文住宅ならでは。
「平面」の計画がまとまってきたら、
「高さ」など立体の計画も漏らさず検討したいところですね。


子供用の室内ジャングルジム
こんにちは、草野です。

桜もちらほら咲きはじめ、すっかり春の陽気ですね!
草野は本日お休みをいただき、自宅で冬物の整理などをしましたが、
部屋の中が暑くて短パン・Tシャツで作業をしました。
特に、子供用の「室内ジャングルジム」を組み立てたら、
大汗をかいてしまいました(^^;

草野家の長男も1歳6ヶ月を過ぎ、椅子に登り、
机に登りとヤンチャぶりが増しています。
最近は机の上のパソコンをいじることを覚え、
勝手にスイッチを入れて一人前の顔でキーボードをカタカタ、
画面にたくさんのウィンドウが開いて正体不明の文字列が並んでいたり、
キートップのパーツがむしり取られたりと困っています(^^ゞ

できれば大人専用の書斎でもあればいいのですが、そうもいきませんので、
少しでもヤンチャぶりを発散してもらおうと、滑り台・木馬付きの
ジャングルジムを知り合いから譲ってもらい、組み立てたという次第。
パーツ類を眺めながら、配置や形状を考え組み立てるという、
ちょっとした「家づくり」さながらの一仕事でした。
ジャングルジム

このジャングルジム、プラスチック製ですが、
接合部もしっかりしており、なかなかの強度。
「柱」と「梁」をがっちり固定された立方体の集合なので、構造的にも安定し、
子供という「怪獣」に踏んだり蹴られたりしても大丈夫そう。
「プラスチック造・ラーメン工法」、なかなか侮れません!

子供の様子はというと、組み立て中からぶら下がったりするなど、
なかなかの好反応。完成後も喜んで遊んでいるさまを見ると、
単純に親心として嬉しい限りです。
これでパソコンから気が逸れてくれると、なおさら嬉しいのですが、
果たしてどうなることでしょう?!


「土地付き建物をリフォームする」という方法
こんにちは、草野です。昨日の豊田に続き、土地がらみのお話を。

このところの「元気な名古屋」を反映してか、
地価公示でも名古屋市の住宅地では3年連続の上昇で、
「名古屋周辺ではなかなか土地が出てこない」とよく言われています。
これが利便性の良い街なかなら、なおさらのこと。
立地・環境・価格と3拍子揃った土地など、このご時世ではありえません。
3つの条件のうちどれを優先するのかを明確にして、土地を探したいものです。

ただいまリブネットコンサルティング中のFさまご夫妻は、
「立地」を最重視して土地をお探し中です。
名古屋の中心・栄まで自転車で通える立地をご希望で、ご予算に合えば
陽あたりなどの「環境」に多少難があっても構わないという割り切り方。

これまでいくつも土地をご覧になっていますが、先日ご相談いただいたのが
「土地付きの建物を購入して、リフォームしたらどうだろうか?」というもの。

お目当ての物件は、複数の鉄道が集まる乗換え駅から徒歩圏内で、
まわりはわりと静かな住宅地と、なかなかの立地。
間口が6mのウナギの寝床で、3階建ての隣家が迫っているという環境ですが、
立地優先のご夫妻にとっては気になりません。
ポイントは「予算内でどこまで要望を満たすリフォームが出来るのか」ということで、
シミュレーションをご提示し、検討していただいているところです・・・

日本では、建物の建替サイクルが短いことを反映してか、
建物の価値というのは低く扱われています。
充分に耐用年数があるのに、建物の評価額はゼロということもあります。
ですので、実質土地だけの値段で建物までついてくるので、
その建物を大規模リフォームする方が、
トータルとしては安くつく
ことが多くなります。

新築に比べれば、全て思いのままという訳ではありませんが、
いつめぐり会えるか分からない土地に期待するのではなく、
いま目の前にある好条件の土地付き建物で
リフォームによる家づくりをするというのも、
住宅難の中では選択肢が拡がる賢い解決策の一つですよね。


「既存宅地」という選択肢
こんにちは、コンサルタントの豊田です。

先日、土地公示価格が発表されました。「公示価格」とは、
土地の取引価格の基準となるもので、1年に1回発表されます。
(昨年の公示についてはこちら
弊社リブネットがある名古屋ではどうだったでしょうか?

名古屋圏では平均2.8%の上昇で、2年連続の上昇となりました。
特に「守山区、緑区、天白区等では上昇傾向が強まり、
3年連続して上昇した。西三河地域や尾張東部地区でも上昇地点が増加し、
平均上昇率が増加した市町が多数ある」とのこと。
理由としては、これらの地域は利便性や住環境に優れており、
住宅需要が増えているということが挙げられます。
地下鉄桜通線の延伸や、自然がまだまだ残っていることも一因かも知れませんね。

さて、土地といえば、現在お客様から
「購入を検討している土地についてのアドバイスを」
という相談を受けています。その土地のキーワードに
『市街化調整区域』『既存宅地』というものがあります。

土地の区分には「都市計画区域」というものがあり、
その中には「市街化区域」と「市街化調整区域」があります。
市街化調整区域というのは、名前のとおり市街化を抑制する区域で、
建築物の新築は原則として認められていません。
土地をお探しの皆さまも、「市街化区域内」でお探しのことと思います。
でも、市街化調整区域内でも、「既存宅地」と呼ばれるところでは
例外的に新築が認められているのです。

この「既存宅地」、どういうものかと言うと、
1)市街化区域に隣接または近接し、市街化区域と一体的な日常生活圏を
 構成している地域で、おおむね50戸以上の建築物が連なっている地域内にあり、
2)市街化調整区域に指定される前よりもすでに宅地であり、
 都道府県知事の確認を受けたもの

を指し、既存宅地に該当していれば自由に建築することができたのですが、
実はこの制度、平成13年5月18日をもって廃止され、該当要件が少し変わりました。

廃止後、「既存宅地」で建築するには、上記の1、2であることに加え、
県開発審査会により個別に許可を受けることが必要になり、
建てられる建物にも制限が設けられました。
逆に言うと、これらの条件に合致すると、市街化調整区域でも
建築することが可能になることもあります。

現在、土地の価格が上昇しており、なかなか希望にあった土地が
見つからないという方もいらっしゃると思います。
あまり積極的にお勧めできる方法ではありませんが、ウラ技として、
「既存宅地」で土地を探してみるというのも、1つの手かも知れませんね。


オリジナルのステーショナリー収納棚
こんにちは、草野です。

「モノが増えて収納に困る」という方も多いことと思います。
たくさんのモノもすっきり整理整頓して、快適に過ごしたいですよね。
それは日常の暮らしでも、「仕事」でも同じこと。

草野も家づくりのコンサルタントという仕事柄、お客さまの資料や
建築関係の参考図書、サンプルなどがどんどん増えてしまいます。
ほかにも2台のPCはじめ、ペンなどの筆記用具、
計算機やホチキス、ハサミなどのステーショナリー、巻尺や軍手、
いざという時の食料(←おやつですね(^^))なんてモノまで、
「ビジネス」に欠かせないものがたくさんあります。

これらのモノたちを納める机は、幅120cm×奥70cmというコンパクトサイズ。
とてもじゃないけれど納まりきらない! 何とかひと工夫をということで、
組立式のパーツでオリジナルのステーショナリー収納棚を作っています。
が、その棚も容量オーバー気味のため、本日バージョンアップをしました。

もとの状態がこちら(←草野のデスク、本邦初公開?!)。
ビフォー
机の上の奥に高さ8cmほどの棚を作り、その上にパソコンのモニターを、
下にはキーボードを収納できるようにしています。
パソコンが2台も鎮座していると相当なスペースをとりますが、
これならパソコンを使わないときはキーボードを収納して、机を広く使えます。

今回はこの棚の右側にもう1段棚をつけ、上段に参考資料を置くスペースを、
中段にちょこっと一時的にモノを置くスペースを作りました。
アフター

このパーツは「ウッドポール」
ウッドポール
さまざまなサイズの「足」と「棚板」、
それらを取り付ける「金物類」を自由に組み合わせ、
お好みの棚が作れるというもの。
ねじ止めの穴あけ器具もあるので、棚板は普通の板でも構いません。
草野は机の上だけでなく机の下にもウッドポールで棚を作り、
ファイル類を収納しています。

よりすっきり機能的になったデスク回りで、
家づくりのお手伝いも一段とパワーアップします?!
草野机の上


リビングアクセスと年月の経過
こんにちは、草野です。

最近、間取りの考え方でよく聞く言葉に「リビングアクセス」があります。
「子供部屋や寝室などのプライベートな居室に行く際、
リビングというパブリックなスペースを必ず通るようにする」という考え方で、
子育て中のご家族にとっては、一度は話題に出るといっても過言ではありません。

本日、工務店さんと初回面談をしていただいたYさんご家族も、
小学1年生のお姉ちゃんを筆頭に、3人のお子さんを抱える子育て世帯。
ご要望のヒアリングの際にも「リビングアクセス」の話題が出ました。

リビングアクセスの良い点は、なんといっても
子供がいつ外から帰ってきたか分かるなど、
家族間のコミュニケーションが取れるということ。
「お母さんが大根を刻む音が家じゅうに響き渡る家なんていいですよね」
とは、工務店の設計担当者さんの弁。

逆にデメリットとしては、こんな話しが出ました。
「お嬢さんが年頃になって友達を家に連れてきたとき、
 お父さんがパンツ姿でリビングにいると困ってしまう」

同じ家族構成でも、年月の経過によって
暮らし方、使い勝手が変わってしまいます。
そんなデメリットも踏まえて、「いつ」の「どのような暮らし方」を
重視するのかよく考えた方がいい
、とのお話になりました。

設計担当者さんはこんなことも仰っていました。
「家というのは、お引渡しのときは不完全なほうが良いのかもしれない」
そういう家は、家族の成長に合った住まい方ができ、
長い年月に耐えることが出来るのかもしれません。
年月の経過というのも、家づくりの重要な要素なのですね。


建築家との「初回面談」
こんにちは、草野です。

リブネット「家づくりコンサルティング」では、
お客さまにピッタリの建築依頼先をご紹介した後、
「初回面談」と称して実際に依頼先とお会いいただきますが、
本日はMさまの「初回面談」に同席しました。

Mさまの依頼先候補は3組の建築家。
「建築家」の場合、ハウスメーカーや工務店以上に、プランの提案力だけでなく、
人柄なども含めたトータルの「相性」が重要になります。
建築家は「設計のプロ」ですので、どなたに頼んでも
プラン自体は最終的にはそれなりに満足のいくものになりますが、
もし建築家との「相性」が合わなかったら、
ゴールに辿り着くまでに相当な苦労をすることも考えられます。

ですので、初回面談ではお互いの自己紹介や
プラン作成にあたってのヒアリングをしてもらいますが、
その際スムーズに会話ができたかも重要なチェックポイント。
フィーリングが合えば、その後の家づくりもスムーズに進むことでしょう。

本日面談していただいた3組の建築家は、面白いほどカラーが全く違い、
自己紹介やヒアリングのスタンスも全く違いましたが、
建築へのこだわりから趣味の話題まで、さまざまな話題で盛り上がっていました。
Mさまにも「なかなか建築家と話しをする機会が無いので
ワクワクしていた通り、とても楽しい一日だった」
と言っていただきました。

充実した初回面談となり、ご紹介したコンサルタントとしても、
ホッとひと安心の草野でした(^^)


土地探しからリフォームまで
こんにちは、草野です。

本日は春分の日、祝日ということで
リブネットには4組のお客さまがお越しになりました。

皆さま、状況もご要望もさまざま。
土地のご契約をされる直前の方もいれば、
工務店のご紹介をし、次回初回面談をしていただく方、
すでにご紹介した工務店さんとまもなくご契約の予定で、
本日はご契約に向けて内容の確認をした方もいて、
それぞれの方に合わせてコンサルティングをしました。

そのうちのお一組は、長年お住まいになっている
マンションのリフォームをお考えとのこと。
今回は、単なる設備の入れ替えだけでは無いので、
センスや提案力のある工務店さんをご紹介することになりそうです。

リブネットでは新築の住宅だけでなく、
リフォームのサポートもしています。
建て替えようかリフォームにしようか迷っている方など、
お気軽にご相談下さいませ。


春本番、冬物はいつ片付ける?
こんにちは、草野です。

本日も午睡にピッタリのぽかぽか陽気、
(↑仕事中に昼寝しているわけではありませんよ)
冬は過ぎ去り、春本番ですね!
リブネットでも、女性コンサルタントたちの
ピンク色の服やアクセサリーに、春の気分も盛り上がります。
春気分のコンサルタント

草野も、外出するときはコートを脱ぎ捨て身軽になりましたが、
そうなると問題になるのが「いつ冬物をしまうか」ということ。
真冬の寒さはもう来なくても、肌寒い日はまだまだありそうですよね。
・・・と考えると、なかなか片付けることも出来ません。

ストーブなどの暖房器具も同じこと。
「まだ使うかも」と思っているうちに春も過ぎ、
片付けるのが面倒くさくなって、気がついたら秋が来て、
「これ幸い」と再び使うなんていうことにもなりかねません。

そんな時には暦のチカラをかりて、季節の変わり目として
「春分の日」に冬物を片付けてもよいかもしれませんね!


ハウジング&リフォームフェア その4
こんにちは、草野です。

昨日まで開催されていた「ハウジング&リフォームフェアあいち2008」
会場レポートその4です。

こちらは「愛知県警」のブース。
「防犯で安心、住まい・まちづくり」をテーマに、泥棒さんが住宅に
侵入した手口を実物展示しています。実物だけに生々しいですね・・・
泥棒の侵入手口1

泥棒の侵入手口2

こちらが各種イベントです。
「オリジナル弁当箱&キャラクター弁当箱つくり教室」は、
リブネットの親会社・中部電力の協力です。キッコロもいますね!
弁当箱つくり教室
こちらは「大工さんに挑戦!」です。
大工さんに挑戦

こちらは「わが家のリフォームコンクール 入賞作品展」
ほかにも各種作品展示がありました。
リフォームコンクール

最後が「ペットと暮らすコーナー」
かわいいワンちゃんたちが、お利口に参加者のお相手をしていました。
ペットと暮らすコーナー

ほかにもまだまだ出展はありましたが、とても全てはご紹介しきれませんので、
この辺でレポートを締めたいと思います。
このような催し物は年に数回開催されていますので、
今回行きそびれた方も、ぜひ次回には覗いてみたらいかがでしょう。


ハウジング&リフォームフェア その3
こんにちは、草野です。

本日まで開催の「ハウジング&リフォームフェアあいち2008」
出展しているのは、ハウスメーカーはじめ工務店や設備・建材、
公的機関、各種団体など、その数50以上。
そんな中から、パッと草野の目に入ったものをご紹介します。

まずは、テーマ展示「環境にやさしい住まいとくらし」
「愛知の木で家を作る会」による、
「あいちの家」の実物の架構が展示されていたり、
あいちの家とモリゾー・キッコロ
大工さんによるカンナがけの実演があったり。
カンナがけ
さらに、上棟式の「餅投げ」では、黒山の人だかりになっていました。
餅投げ
ちなみに、会場には愛知万博でおなじみの、
モリゾーとキッコロが出没していました。

こちらは、インテリア業界の団体「インテリア産業協会」
インテリア産業協会
この中には、リブネットが経営している
「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」名古屋校のブースも。
町田アカデミー

こちらは「ロボットのある暮らし」ブースで、大学や高校の
研究機関がロボットを出展、参加者も楽しく操作していました。
ロボット

こちらは「キッチン・水廻りタウン」で、
台所や浴室などの設備機器メーカーが出展、
展示している商品はアウトレット価格で販売もされました。
キッチン・水廻りタウン

またまた長くなってしまいました(^^ゞ
フェアは本日で終わりですが、レポートの続きは明日お送りします。
ご覧いただいて面白そうだなと思った方、今日が最後のチャンスですよ!


ハウジング&リフォームフェア その2
こんにちは、草野です。

昨日から3日間開催中の「ハウジング&リフォームフェアあいち2008」
昨日に続き、中部電力ブース「オール電化へGO!」のレポート第2弾です。

入口の改札で切符代わりのスタンプラリーカードを受け取り、
「食の里駅」でIHクッキングヒーターによるクッキングを、
「暖の郷(だんのごう)」で床暖房を体験、というところまでご紹介しました。

次の駅が「湯の里駅」。ここではエコキュートを体験していただきます。
ミスト付のもの、デザインにこだわったものなど、各社の最新型が揃っています。
エコキュート

最後の駅が「オール電化駅」。ここでは料金や電気容量など、
オール電化のご案内や、ご相談をしていただけます。
電化案内
また、オール電化マンションのパンフレットも置いてあります。
電化マンション案内

「オール電化駅」から乗り換えると、「ホームセキュリティ」のご案内、
シーテックのホームセキュリティ
そしてリブネットが担当する「住宅相談コーナー」となります。
リブネットのコーナーには、パネルや模型などの実例もご覧いただけます。
リブネットブース

以上で、オール電化の旅も終了を迎えますが、最後のお楽しみが「抽選会」
全てのスタンプが押されたラリーカードを出口でお渡しいただくと、
くじでちょっとしたプレゼントがもらえます。
くじ引き

オール電化を体験でき、しかもプレゼントもらえるという中部電力ブース、
まだ今日・明日とフェアは開催していますので、ぜひお越し下さいませ。


ハウジング&リフォームフェア その1
こんにちは、草野です。

本日は「ハウジング&リフォームフェアあいち2008」の初日、
草野は出展者として参加してきました。

参加企業・団体は50社以上と、会場の吹上ホールのフロアも満員、
セミナーやシンポジウムなどイベントも盛りだくさん。
それだけに見どころいっぱいですが、会場全体の様子は改めてお知らせするとして、
本日は、リブネットの住宅相談コーナーがある、
中部電力ブース「オール電化へGO!」のレポートをお送りします。

今年の中部電力ブースは、オール電化を「電車の旅」になぞらえ
「食の里駅」「湯の里駅」「オール電化駅」と旅するうちに、
オール電化の体験ができるという趣向です。
中部電力ブース全景

旅のスタートは、入口ゲートにある改札で、
切符ならぬスタンプラリーカードを受け取ることから始まります。
このカードには、各駅でスタンプを押していただきます。
ラリーカード

最初の駅が「食の里駅」。ここでは、家電メーカー各社の
最新式IHクッキングヒーターで、クッキング体験が出来ます。
今回のメニューは、ピザ用チーズを使った簡単おやつの「かりかりチーズ」。
皆さま、楽しく美味しくIH体験をしていただいていました。
IHクッキングヒーター

次の駅に到着する間にあるのが「暖の郷(だんのごう)」
ここでは電気ヒーター式とヒートポンプ式の
2種類の床暖房を体験していただきます。
床暖房

・・・と、ここまでのご紹介で長くなってしまいましたので、
続きは明日の朝お知らせします。


実録 IHキッチン体験談
こんにちは、草野です。

明日から3日間、リブネット吹上ホールで開催される
「ハウジング&リフォームフェアあいち2008」に出展します。
本日はその準備として、コンサルタントの豊田始め
数名で会場入りし、設営も無事に終わりました。

先日もご案内したとおり、リブネットの住宅相談コーナーは
中部電力のオール電化ブースの一角にあります。
最新のオール電化機器に触れるいい機会なので、草野も楽しみです。
特にIHクッキングヒーターのコーナーでは、
実際に料理の体験・試食も出来ることから、
「IHに興味はあるけれど、どのようなものか分からず、迷っている」
という方には、実際に触れてみる良い機会です。

やっぱり、オール電化というとまっ先に思い浮かぶのが
「エコキュート」と並んで「IHクッキングヒーター」ですよね。
IHの良さというのは、安全性(火の気が無い)、
機能性(調理や掃除がラク)、快適性(燃焼による熱や水蒸気、
二酸化炭素が発生しない)などが挙げられます。
お料理は毎日のことですのでこれらのメリットは意外と大きく、
IHクッキングヒーターを新しくお使いの方は、皆さん口を揃えて
「IHにしてホントに良かった」と仰って頂いています・・・

このようなナマの声をご覧いただけるのが、中部電力が運営しているHP
「Kitcen Plus(キッチンプラス)」です。
「みんなのキッチン知恵袋」と呼ぶだけあって、
最新のキッチン事情キッチン相談室など充実した情報があり、
その一コーナーに「実録・わたしのキッチン体験談」があります。

このキッチン体験談、家づくりに合わせて
オール電化キッチンを導入されたご家族の物語で、
これまでリブネットで家づくりをされた11組がご紹介、
今週からは、建築家コンペ「光と風のギャラリー」
家づくりをされた名古屋市のKさまが6週にわたって紹介されます。

IHクッキングヒーターやオール電化キッチンに興味があるという方、
きっとご参考になりますので、ぜひ一度ご覧下さいませ。


インテリアコーディネーターの卵の卒業作品展
こんにちは、草野です。

一昨日の当ブログ「3月というと・・・」の続きではありませんが、
3月といえば「卒業式」の季節でもありますね。

リブネットが運営している
「町田ひろ子 インテリアコーディネーター アカデミー」
名古屋校
でも、それは同じ。
まもなく卒業・修了を迎える生徒さんたちの、
この1年(全カリキュラムは2年)の成果を発表する場として、
ただいま「卒業作品展」が開催されています。
草野も仕事の合間を縫って、ちょっと様子を覗いてきました。
(自分の席から徒歩15秒ですので)
作品展1

会場となっている教室に入ると、壁一面に見渡す限りの作品! 作品!! 作品!!!
数だけでなく、卒業作品だけに力作揃いです。
作品展2

ぜひ皆さまも、フレッシュな感性あふれる作品たちをご覧下さいませ!
作品展3

作品展4

P.S.
 3月27日(木)の13:00〜15:00には、「グランプリコンクール」と称して、
 特に選ばれた生徒さんたちによる作品のプレゼンテーションがあります。
 こちらもよろしければ聴きにお越し下さい。


     〜 町田ひろ子インテリアアカデミー 卒業作品展 〜

 <日 時> 3月11日(火)〜15日(土) 10:00〜19:00(15日は17:30まで)
 <場 所> 町田ひろ子 インテリアコーディネーターアカデミー 名古屋校
       (名古屋・栄 リブネット内
 <入場料> 無料
 <問合せ> 052-251-0570



3月というと・・・
こんにちは、草野です。

今日の明け方、名古屋は雨でした。
風も強く、いかにも春雷という感じでした。
その雨は午前中にはあがりましたが、
今度は強い風、春一番でしょうか?
3月も10日が過ぎ、春本番ですね!

「3月」というと、リブネットでは決算を控えた年度末。
今日の全社ミーティングでも「今年度やること、来年度にやることを明確にし、
工程を管理してやるべきことをきっちりやること」とのお達しがありました。
皆さまの家づくりのお手伝いをするには、
まず自らをしっかりコントロールしないといけませんね!

リブネットで「3月」というと、もう一つ恒例になっているのが「誕生日会」
なぜかリブネットには3月生まれの社員が多く(ここでもちょっとした派閥が)、
今日のお昼には、社長と3月生まれの社員数名でランチを食べに行きました。
かくいう草野も3月生まれ、おいしいランチを堪能しました!

年度末という忙しい時期ではありますが、
こういったメリハリも大事ですよね!
気持ちもリフレッシュして、年度末を乗り切ります!


こだわりを実現した家づくり 実例集
こんにちは、草野です。

家づくりのこだわりは十人十色。
リブネットで家づくりのお手伝いをしていると、
実にさまざまなこだわりと出会います。
「こんなところにこだわったんだ!」とか「ここまでやるか!」など、
コンサルタントとしても勉強になったり、感銘を受けることもたびたびです。

本日は、リブネット住まいづくり講座として、
これまでコンサルタントが出会った家づくりの中から、
特に「こだわり」を実現した実例として、
  『愛知県内産の木材で 書棚いっぱいの家』
  『木の家に住みたい 自然素材を求めて』
  『施主も参加 行事を楽しむ』
  『施主も一緒に セルフビルドの家づくり』
  『デザインにこだわる 建築家コンペで家づくり』
  『趣味を楽しむ かなでる かなえる ピアノ HOUSE』
  『思い出をいつまでも 古材を活かした建替』
  『災難に遭わない家を目指して 家相へのこだわり』
  『一人暮らしに合わせて リフォームではなく建替を決断!』

と、10のご家族の物語りをご紹介しました。
セミナー風景_080309

今回も大勢の方々にお越しいただきましたが、
「これはぜひ取り入れたい」「そこまではちょっと・・・」など、
受けとめ方はさまざまだったようです。
でも、こだわりは人それぞれ、どんなこだわりでも実現できるということは
お伝えできたのではないかと思います。

          * * *

1月からスタートした新春住まいづくり講座も、
本日で全5回のシリーズが全て終了となりました。
この間、述べ150名近くの皆さまにご参加いただき、
さまざまなご相談もお受けしました。
講座は終了しましたが、まだまだ家づくりの道のりは長いですので、
引き続きお気軽にご相談いただければと思います。


金城学院大学 くらしの講演会
こんにちは、草野です。

リブネットには様々な出自・経歴の社員がいますが、出身学校で一番多いのは
名古屋の女子大御三家の一つ、金城学院大学です。

同校には生活環境学部環境デザイン学科や人間生活学研究科という学科があり、
そこで住居学を教えている櫻井のり子先生に
リブネットは創業当時からお世話になっていて、
これまでも家づくりやコーポラティブ住宅についてレクチャーをしていただいたり、
毎年夏に開催される金城大学生向けの海外研修では、
リブネットが学生さんのお世話をさせていただいたりしています。

そんなご縁で、櫻井先生のもとで住居学(住生活学・インテリアデザイン学)を
学んだ学生が何人もリブネットに入社、一大派閥(?!)を形成しているというわけなのです。
(↑ちょっとオーバー)

このたびその櫻井先生が中心となって「21世紀の住まいと地域生活
 −人口減少時代の居住システムの構築−」
という講演会を開催することになり、
リブネットも後援としてご協力することになりました。
  『人口減少時代にあって「低層高密」の住宅都市象と
   コミュニティの「地域力」の現代的再生を目指し、
   「ハコづくり」「まちづくり」「居住サービス」の
   3つのサブシステムいの調和的施策を考える』

という内容で、講師には大阪市立大学の名誉教授、住田昌二先生をお招きします。
なかなかアカデミックな講演会ですが、時にはこんな学術的視点から
「住まい」について考えてみるというのもいかがでしょうか?

      〜 金城学院大学 くらしの講演会 〜

 <日 時> 3月15日(土) 14:00〜17:00
 <場 所> 名古屋都市センター11階 まちづくり広場(大研修室)
      (金山駅南口 金山南ビル−ボストン美術館と同じビル)
 <主 催> 金城学院大学大学院人間生活学研究所、消費生活科学研究所
 <後 援> 愛知県(財)名古屋都市センター
       日本建築学会東海支部設計計画委員会・都市計画委員会
       中部経済新聞(株)リブネット
 <入場料> 無料



オール電化へGO!?
こんにちは、草野です。

名古屋市中小企業振興会館というと「いったい何?」
という方も多いかもしれませんが、「吹上ホール」というと
名古屋にお住まいなら、ほとんどの方がピンとくることと思います。
いわゆるイベントホールで、年間通してさまざまな催し物が開かれています。
家づくりに関しても、「住宅展」とか「ハウジングフェア」として
年に何回かのイベントが開催されています。

きたる3月14日〜16日に開催される
「ハウジング&リフォームフェアあいち2008」もその一つ。
毎年恒例のこのイベント、リブネットも毎年参加しています。
リブネットが出展しているのは、親会社の中部電力ブースの一角。
そこの「住宅相談コーナー」がリブネットの担当です。

今年の中部電力ブースのテーマは「オール電化の旅へようこそ!」で、
題して「オール電化へGO!」
電車をイメージしたイベント会場で、改札を抜けると
「食の里駅」「湯の里駅」「オール電化駅」と3つの駅を旅し、
IHクッキングヒーターなど最新のオール電化機器を体験できます。

リブネットの担当する「住宅相談コーナー」では、
コンサルタントが毎日交代で皆さまのご相談をお受けするほか、
これまでリブネットがお手伝いした家づくりの実例も展示しています。

フェア全体でも、ハウスメーカーや工務店、設備機器、建材メーカー、
公的機関や各種団体などが出展しますので、家づくりの情報収集や
オール電化の体験、そしてリブネットのコンサルタントの顔を見に
(そんな人はいないって?!)、ぜひお越し下さいませ。

    〜 ハウジング&リフォームフェアあいち2008 〜
 <日 時> 3月14日(金)〜16日(日) 10:00〜17:00
 <場 所> 吹上ホール(地下鉄吹上駅 徒歩5分)
 <主 催> 愛知ゆとりある住まい推進協議会
       中日新聞社中部経済新聞社
 <入場料> 無料

    >>>フェアのご案内はこちらから



宅建主任者 登録実務講習修了!
こんにちは、草野です。

不動産取引の専門家である「宅地建物取引主任者」
草野も、家づくりのコンサルタントとして資格の取得を目指し、
これまで昨秋の「資格試験」の受験合格
2月13日の「登録実務講習」の受講と進んできました。

登録実務講習では、講義の最後に1時間の「修了試験」があり、
○×式30問、記述式30問それぞれ80%以上正解しないと合格になりません
当日配布された「受験上の注意」には、
 「不合格の場合、追試などは一切ありません」
とのコワーイ文言が・・・ 果たして草野の運命はいかに?!

受験してから半月ほどが過ぎ、先日一通の速達郵便が草野のもとに届きました。
恐る恐る封を開けると、中からは修了試験結果通知とともに
『登録実務講習修了証』が! ホッとひと息の草野です(^^)v

試験自体は、昨秋の「資格試験」の問題のようなひねくれた引っかけ問題は無く、
講習のおさらい的な問題ばかりで、しかもテキストの持ち込みも可なので、
「合格」というのも、まあ順当なところなのでしょう(←ちょっと偉そう)。

何はともあれ、これにてようやく「宅地建物取引主任者」の登録申請が出来ます。
宅建主任者誕生まで、あとひと息です!


こだわりの家づくり エピソード集
こんにちは、草野です。

リブネット新春住まいづくり講座
1月から5回シリーズで開催してきましたが、
今週の日曜日でいよいよ最終回となります。

最後のテーマは「こだわりを実現した家づくり 実例集」
これまでリブネットでお手伝いしてきた家づくりの中から、
皆さまのご参考になる楽しいエピソードを、選りすぐってお伝えします。
・・・という訳で、ただいまそのための資料づくりをしているのですが、
これが結構大変なのです。

家づくりというのは一件一軒ドラマがあり
どのご家族のお話をしても充分に面白く参考になるので、
どのエピソードをお伝えするのか、なかなかの悩みどころ。
時間に限りもあるので、特にお伝えしたい
エピソードに絞って構成を考えているところです。

でも、コンサルタントもお施主様と一緒に笑い、時には涙したりというドラマもあり、
ついついそんな想い出に耽ってしまうと、なかなか作業が進みません、
古い本や日記などに読み耽ってしまう、暮れの大掃除状態の草野です(^^ゞ

・・・何はともあれ、リブネットのコンサルタント特選!の、
理想の住まいを実現したエピソードをバンバンご紹介いたしますので、
こだわりの家づくりをお考えの方、ぜひ聴きにお越し下さいませ。

    〜 リブネット 住まいづくり講座のお知らせ 〜
 <日 時> 3月9日(日)10:00〜12:00 14:00〜16:00
 <内 容>『こだわりを実現した家づくり 実例集』
 <場 所> リブネット(名古屋・栄)
 <参加費> 無料

    >>>住まいづくり講座のご案内・お申込はこちらから



桃の節句の花飾り
こんにちは、草野です。

暦も3月に入り、今日も暖かな一日でした。
時おり寒い日もありますが、
春の色も日増しに濃くなっていますね。

そんな春らしい日にふさわしく、本日は桃の節句のひな祭り
ひな人形を飾っているご家庭も多いことと思います。
リブネットでもオフィスの受付に花飾りを置き、
ちょっとしたひな祭り気分を感じています。
花飾り

この花飾り、雑貨好きの女性社員が雑貨屋さんにて
500円で購入したもので、花の香り付き。
立派なひな人形でなくても、充分に「春」を感じさせますよね。
リブネットでは、ちょっと前はお正月に松飾りと鏡もち
クリスマスにはリースを飾りましたが、
こんな季節ごとの演出で、気持ちにもメリハリが出ますね!


建築家との家づくり セミナー開催しました
こんにちは、草野です。

建築家との家づくりの楽しさというのは、人によってさまざまです。
例えば、意外なアイディアだったり、
夢を共有し、こだわりにとことん付き合ってくれることだったり、
施工現場をしっかりチェックしてくれる安心感だったりなどなど・・・

と文章にしても、その楽しさはなかなか伝わりにくいので、
写真などの実例をもとにその楽しさをお伝えしようと、リブネットでは
「建築家コンペで アイディアいっぱい 楽しい家づくり」
と題したセミナーを開催、午前・午後合わせて
20数名の方にご参加いただきました。
セミナー風景_080302

セミナーでは、建築家の役割や建築家のタイプ、建築家探しのポイントや留意点、
建築家のアイディアや個性の豊かさなどをお話ししました。
とくに、建築家コンペの実例をもとに、同じ要望からでも
正方形、長方形、平屋、鍵状、H型など、形状一つとっても実に
多彩なプランが考え出されることをご紹介しました。
やっぱり写真やプラン、模型のチカラはすごく、休憩時間や終了後には、
皆さま展示した資料を食い入るように眺めていらっしゃいました。

これらの資料、リブネットまでお越しいただければ、
実際にご覧いただくことが出来ます。
建築家との家づくりに興味はあるけど、ちょっと踏ん切りがつかない
という方は、ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。


基本設計完了はランチとともに
こんにちは、草野です。

建築家コンペ「空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜」
で家づくり中の豊川市Mさま。
昨年末に家づくりを一緒に行う建築家が決まってから2ヶ月少々、
その間順調に打合せも進み、本日基本設計が完了しました。

「基本設計」というのは、建物の配置や間取り、立面など建物の「骨格」を
図面に起こす作業で、それらが固まれば、次は「実施設計」として
設備や仕様、詳細な納まりなどを図面に起こすことになります。

通常の建築家との家づくりでは、実施設計完了後に工務店に見積依頼をし、
見積競争の結果工務店が決まるため、基本設計時点では
なかなか具体的なコストが見えないことが多いのですが、
Mさま邸の家づくりでは、施工する工務店がすでに決まっているため、
工務店さんに基本設計を基にした概算見積を作成してもらい、
図面だけでなくコストもしっかり押さえて、基本設計完了となりました。

「概算見積」と言っても、コストを出来るだけ事前に正確に把握し、
実施設計をスムーズに進めるため、とても詳細で精度の高い見積が出てきました。
そのために、建築家のランドサット・安田さんと工務店の神谷綜合建設さんとで、
数週の間にファイル一冊分にもなるメール・FAXのやりとりがありました。
それだけの作業をして下さった皆さまへの慰労も兼ね、
本日午後の基本設計完了の打合せの前に、建築主さまのお誘いで、
建築主さま、建築家、工務店、草野でランチを一緒にいただきました。

場所は豊川市内にある、ヨットハーバーを眼前に望むレストラン、
いただいたのは活オマールロブスターランチです。
水槽で泳いでいる大きなロブスターをその場で調理するだけでなく、
前菜とデザートはバイキング方式と、味もボリュームも満点!
オマールロブスター

建築主さまご夫妻にとっては、結婚前のデートをしたり、結婚式も挙げたという
思い出の場所で、ご夫妻やほかの皆さんの家庭のことなど、家づくりから
離れた話題で盛り上がり、気持ちも胃袋も満腹になって打合せに臨みました。
レストランから望むヨットハーバー

こんなちょっとしたひと時で、
家づくりのチーム全員の気持ちが一つになった気がしました。
(ちなみに、満腹になったランチ後の打合せでも、
 だれも居眠りはしませんでしたよ(^^))