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リブネットコンサルタント

Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。

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家づくりのコンサルティング日誌
コンサルタントが発信する家づくりの実況中継
子育て家庭の暖房器具
こんにちは、草野です。

先週はぽかぽか陽気でしたが、このところ雪がちらほら舞うなど
名古屋も冬に逆戻りしたような気候で、暖房器具が手放せないですね。

草野家の暖房器具、メインは床暖房です。
石油ファンヒーターやガスストーブなどの「燃焼系」の器具と違い、
二酸化炭素や水蒸気が発生せず、エアコンのように風で埃がたつこともなく、
床からぬくぬく暖かいという床暖房はお気に入りです。

でも、こう寒いと床暖房だけではちょっと力不足。
特に床暖房の入っていない部屋では、電気ストーブの出番となります。
(草野家には、エアコンがリビングに1台しかありません)

電気ストーブは「火」を使わない分、
換気や結露の心配はしなくてよいのですが、
それでも「熱」を発するため、1歳半の子供がいる草野家では、
子供が触ってやけどをしないかちょっと心配です。

が、子供は子供なりに本能的に危険を感じているようで、ストーブが
赤い色をして熱を発していると、「恐る恐る」近寄っています。
なにせ、「わんわん」(←「犬」を含む動物全般を指します)
に次いで使えるようになった日本語が「あちぃ」ですので、
熱さの怖さは身にしみて分かっているようです。
(食事の時も、ちょっと熱いものを食べさせようとすると、
 「あっちぃ」と口を尖らせます)

といいつつ、何にでも興味を持つ年頃、特に「スイッチ」を見ると
押さないと気が済まないので、ふだんはコンセントを抜いています。
やっぱり、小さな子供のいる家では、あまり高熱にならない
床暖房のような輻射式の暖房機器がいいのかな、と思う今日この頃です。
(スイッチに手が届かない、というのもポイントかもしれません)