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| プロフィール |
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Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。
http://www.livnet.co.jp
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| D.I.G Architects 吉村昭範さん&吉村真基さん |
こんにちは、草野です。
12月16日に完成見学会を開催する、愛知県一宮市の『horizon』。 先日もご紹介しましたが、「庭のようなリビング、リビングのような庭」 を持つ住宅です。その開放感あふれる空間を創り出した建築家が、 D.I.G Architectsの吉村昭範さんと吉村真基さんです。
大学院卒業後5年の設計事務所勤務を経て独立し、自らの事務所を構えて3年。 まだ30代前半の若いお二人ですが、斬新なデザインと独創的なコンセプトで 建築家コンペの当選5回や、日本建築学会東海賞など各種受賞を誇る、 まさに「売り出し中」の若手建築家です。

昨日、完成見学会の打合せも兼ねて名古屋・大須の事務所にお伺いしたところ、 住宅の設計について、『horizon』についてなど興味深いお話しを じっくりとお聞きできましたので、見学会に先立ちここでご紹介します。
「その場所に立ったときの印象とお施主さんのご要望」 →設計にあたる時の、取っ掛かりです。その立地を見ると そこにふさわしい、「こんな家を建てたい」との インスピレーションが湧くそうです。 「既存の環境を活かしながら、周囲とはちょっとデザインをずらす」 →まわりとは調和しながらも、さりげなく存在感があります。 『horizon』では「水平線」をデザインの基調として 横長の窓などを各所にあしらい、個性と統一感を演出しています。 「見せたくないところを、どうやって見せないようにするか」 →玄関や水回りを南北一直線に配置することで外部から閉じ、 敷地西側にオープンな空間を確保しました。 「プランは単純だけれど、部屋のつながりが多様になるように」 →廊下や壁で区画せず、壁に開口部をつけたり、 動線に回遊性を持たせることで、広がりを感じさせています。 「2階は行燈が浮いているようにした」 →1階はRCの塀に囲まれて外から見えないため、目を惹く2階のファサードは いくつも模型を作ってデザインを検討したそうです。 夜には部屋の灯りが漏れ、ファサードを印象的に浮かび上がらせます。
 「構成はシンプルにし、建築的な『意図』を感じさせないようにした」 →さまざまなアイディアや配慮が満載ですが、 さりげなく見せるところに上品さが感じられるのですね。 「ちょっとしたディテールにこだわることで、一味違った見せ方になる」 →例えば窓や傘木、建具の枠の収まり具合など。 現場とのやりとりを経て、納得のいく造形が出来たそうです。 「思い切ってやってみたら、コスト的にも収まり、見た感じもよくなった」 →「寛大なお施主様に恵まれ、楽しみながら創らせてもらった」そう。 それだけに『horizon』は、これまで手がけた住宅設計の集大成、 「ある世界に到達できた」との実感があるそうです。
・・・建築家ならではのセンスが満載のこの『horizon』、 ぜひ皆さまもご自身の目でご覧下さいませ。 完成見学会は12月16日(日)、ただいまお申し込み受付中です!
>>>完成見学会のお申込みはこちらから
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| 日本の伝統・三州瓦 |
こんにちは、草野です。
屋根の材料には、ガルバリウムなどの金属材や カラーベストなどのスレート材などいろいろありますが、 日本で広く使われているのは、なんと言っても「瓦」です。 中国から伝わって以来1400年の伝統を誇り、 日本建築には欠かせない存在です。
瓦の良さは、重厚感や落ち着いた風合いのほかにも、 水をしっかりはじくという防水性、 寒冷地でもひび割れや剥離などが発生しない耐寒性、 火災時の類焼を防ぐ耐火性など、様々な点があります。
愛知県、特に三河地方は古来から瓦の産地として有名で、 「三州瓦」は全国で50%以上のシェアを誇っています。 伝統的な「釉薬瓦」や「素焼瓦」、「いぶし瓦」に加え、 近年ではいろいろなデザインにマッチする色瓦や、 南欧風などヨーロピアンテイストの瓦、 シャープでフラットなデザインまで、 様々な瓦が作られています。
そんな三州瓦のいまを知りたいと、コンサルタントの新保が 愛知県高浜市にある「愛知県陶器瓦工業組合」さんへ取材に行ってきました。 詳しい様子は、1月に発行予定の リブネットの情報誌「家づくりサポート」にてご覧いただけます。 日本の伝統「瓦」がいまどうなっているか、 その最新の様子をレポートしますので、ご期待下さいませ!
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| インテリア講座 続々! |
こんにちは、草野です。
日本で初めて「インテリアコーディネーター」の キャリアを提唱したのが町田ひろ子先生。 スイスやアメリカに留学し、日本に帰国後の1978年、 「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」を開設しました。
町田インテリアアカデミーの名古屋校(リブネットが経営しています)では、 「winter school」と題して、インテリアにまつわる様々な講座を開催します。 中には、町田ひろ子校長自ら教壇に立つ 「インテリアコーディネーターへの近道」という講座もあります。 インテリアやコーディネーターに興味のある方はじめ、 クリスマスをおしゃれに迎えたい方など、お気軽にご参加下さいませ。
〜 インテリア講座のご案内 〜 winter school 2007-2008 ◆12月4日(火)19:00〜19:45 20:15〜21:00 『生徒のプレゼンテーションを見てみよう』 「新日本様式−床の間から和室へ 〜和の素材〜」をテーマに、 町田インテリアアカデミーの生徒が、 一歩進んだ住空間をご提案します。
◆12月13日(木)16:00〜17:00 『町田ひろ子校長が教えます。インテリアコーディネーターへの近道』 仕事に就くまでのこと・・・ 就いてからのこと・・・ いろいろな疑問に応えてくれます!
◆12月14日(金)18:30〜21:00 『X’mas室内グリーンでおしゃれに飾りつけ レッスン』 お部屋にグリーンを置いていますか? 1つだけでも部屋に潤いを与えるもの。 生きた草木を使ってリースをつくり、 クリスマスの素敵な空間づくりを伝授!
◆12月19日(水)18:30〜21:00 『マイルームコーディネート計画』 自分のイメージ通りにお部屋を素敵にコーディネート! 床・壁・カーテンの素材サンプルを使って、計画ボードづくりに挑戦!
<場 所> 町田ひろ子インテリアコーディネーター アカデミー 名古屋校 名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階 <問合せ> 電話052-251-0570 >>>町田インテリアアカデミー名古屋校のHP
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| 自宅で温泉気分?! |
こんにちは、草野です。
すっかり風も冷たくなり、季節も晩秋というより初冬ですね。 街にもコートを着る人が目立つようになりました。 かく言う草野も、マフラーを首に巻いて会社へ通っています。
冷たい風に吹かれていると、お風呂が恋しくなります。 できれば温泉にでも行ってのんびりしたいですよね。 と言ってもなかなか温泉には行けませんので、 自宅で気軽に温泉気分に浸れると最高です・・・
そんなお風呂を、リブネットの家づくりサポートで 実現したのが、三重県桑名市のUさん。 「休日を心地よく過ごしたい」と建てたセカンドハウスに、 “露天風呂”ならぬ“温室風呂”を設けました。 母屋から別棟になった離れの浴室で、広さは10畳ほど。 開放的な造りで庭を眺めながらの入浴を楽しめます。
浴室の一角に小さなグリーンコーナーを設け、 ギボウシやシダ類など湿度の高い場所を好む植物を植えているので、 ガラス越しに眺める庭の緑とも相まって、 入浴時のリラックス効果も高まります。
湯上がり後は、囲炉裏を切ったLDKで お酒を酌み交わしながら夜更けまで語り合うそう。 まさに温泉気分ですね。
Uさん邸には、お風呂や囲炉裏のほかにも 屋外で食事のできる石製のテーブルセットや メダカの観察用の大きな水槽など、 週末のスローライフを楽しむための仕掛けがいっぱい! 皆さまも、ちょっとした仕掛けで、 日常からちょっと離れた暮らしを演出してみてはいかがでしょうか?
ちなみにUさん邸の様子は、 先日もご紹介した、中部電力の生活提案情報サイト 「Heart Bridge」でもご覧いただけます。
>>>Uさん邸のご紹介はこちらから
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| ウィークエンドホームズ中部のHPオープン! |
こんにちは、草野です。
個性豊かな住まいが出来る、建築家との家づくり。 既成概念に囚われない建築家のアイディアやセンスで、 そこに住まう家族にぴったり合った家が実現します。 でも、建築家と愉しい家づくりをするためには、 夢を共有できる建築家といかに出会えるかということが重要です。
相性ぴったりの建築家を探す方法の一つに、 全国2200名の建築家の提案を比較検討できる 「建築家コンペ」という手法があります。 リブネットでは、これまで500棟以上の建築家による注文住宅を手がけてきた ウィークエンドホームズ社と提携し、「ウィークエンドホームズ中部」として、 名古屋を拠点に建築家コンペのプロデュースを行っています。
リブネットでは、より建築家コンペのことを知っていただこうと、 かねてよりウィークエンドホームズ中部としてのホームページを作成していましたが、 このたび正式にホームページをオープンすることができました。 建築家コンペの魅力や仕組み、建築家コンペで こだわりの住まいを実現した実例などをご紹介しています。 建築家との家づくりをお考えの方もそうでない方も、 ぜひ一度覗いてみて下さい。皆さまのご訪問をお待ちしています!
>>>ウィークエンドホームズ中部のHPはこちら
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| 『horizon』という名の住宅 完成見学会を開催します |
こんにちは、草野です。
個性的な住宅が数多く生み出されてきた建築家コンペで、 また一つ、感性豊かな住宅が完成します。 その名も『horizon(地平線・水平線、視野)』。 場所は愛知県一宮市、木曽川を至近に望む街のなか。 古くからの住宅が建て込む環境から出された施主の要望は 「視界のマジックの様な、目線の広がりのあるイメージ」 その要望に対する建築家の回答が『horizon』。

建築家コンペで選ばれたD.I.G Architectsの吉村昭範さんは言います。 リビングと庭が一体になるような、水平な視線の繋がりを第一に考えました。 リビングの南と北に4枚ずつあるガラス戸をすべて開け放てば、 二つの庭とリビングが一体となった大きな空間を見ることが出来ます。 もしかしたら春や夏の過ごしやすい日には、 庭の中に住んでいるような感覚さえもするかもしれません・・・
来月の引渡し目指して建設中のこの住宅の様子を、本日拝見してきました。 外回りは足場も取れ、完成までカウントダウンといったところで、 本日は内装の塗装工事中でした。

道路から奥まった場所にあり、周囲をコンクリートの壁に囲まれているため、 外から一見しただけではこの住宅の真価は分かりません。 半ば閉じた玄関をくぐり、ホールを抜けた瞬間に飛び込む光景で、 『horizon』の意味が分かります。 鉄骨造だからこそ出来る無柱空間のLDK、 そこには前と後に二つの庭が、木のデッキを介して室内と一体化しています。 その一角にある階段と吹抜で、水平だけでなく垂直にも空間が広がり、 ここかしこにある開口部からは、刻一刻と変化する光が差し込みます。 それらが渾然一体となって、ボリューム以上の開放感が生まれています。


建築家の感性が詰まったこの開放感を 多くの人に体感していただきたいと思っていたところ、 建築主様のご好意で、その姿を「完成見学会」として 実地にご覧いただけることになりました。 当日は設計した建築家・吉村昭範さんによるご案内もいたします。 ぜひこの機会に、建築家の凄さをご覧ください。
〜 完成見学会のご案内 〜 建築家コンペで建てた家『horizon』 <日 時> 平成19年12月16日(日) 10:30〜 13:00〜 15:00〜 <場 所> 一宮市木曽川町里小牧地内 木曽川西小学校そば <主 催> ウィークエンドホームズ中部(株式会社リブネット) ウィークエンドホームズ小牧(株式会社Woodnote) <備 考> ・予約制となりますので、事前にお申込み下さい。 ・お申込いただいた方に、詳しいご案内をお知らせいたします。 ・お車でお越しの方はご相談下さい。 <問合せ> 電話052-249-7625(担当:草野)
>>>見学会の詳細やお申込みはこちらから
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| 家づくりに欠かせない「土地」と「資金」 |
こんにちは、草野です。 とても寒くなった今日この頃、 昨夜はこの秋はじめて床暖房をつけてしまいました。
さて、昨日はリブネット・秋の住まいづくり講座として、 「土地選びと法律を知る」「家づくりの総予算と資金計画」 の2講座を開催しました。 それぞれの専門家を外部講師としてお招きし、 業界のウラ話なども含めて、家づくりに欠かせない 「土地」「資金」についてお話しいただきました。
「土地探し」では、不動産屋さんの選び方に始まり、 不動産屋さんとのコミュニケーションのとり方や 不動産屋さんの賢い活用の仕方、 最近の法改正にまつわる動向などをお話しいただきました。
「資金計画」では、土地や建物以外にも必要な諸経費の話から、 ライフシミュレーションから見た、家づくりにかけられる金額や、 変動金利・固定金利の特徴、借り手に合ったローンの組み方など、 幅広い視野で「家づくり」にまつわる費用についてお話しいただきました。

こうやって専門家のお話しをお聞きすると、 「家づくり」というのは「建築」だけでなく、 さまざまな知識が必要だということが実感できます。 リブネットでは、そういった知識を「住まいづくり講座」として お届けしますので、家づくりをお考えの方は、ぜひ一度お越し下さいませ。
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| 建築家による現地ヒアリング開催 |
こんにちは、草野です。
本日は愛知県豊川市にて、建築家コンペの現地ヒアリングをしました。 先だっても少々ご紹介しましたが、当コンペは 「空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜」をテーマに 5組の建築家を指名しての開催で、クールでシャープな造形を得意とする 以下の建築家達に、建築地であるお施主さまのご実家に お集まりいただきました(五十音順)。
鵜飼 昭年さん(AUAU建築研究所) 後藤 武さん (後藤武建築設計事務所) 安田 利宏さん(ランドサット) 山本 静男さん(LIC山本建築設計事務所) 吉村 昭範さん+吉村 真基さん(D.I.G ARCHITECTS)
指名コンペの良いところは、建築地を見ながら お施主さんと建築家が直接やりとりをできるところにあります。 本日のヒアリングでも、表面的な間取やデザインに囚われない、 ライフスタイルや価値観にまで踏み込んだやりとりになりました。
「どれくらい閉じていれば裸で歩きまわる気になりますか?」 →「外からの視線をまったく気にせず済むように、 極端に言うと裸で歩き回れるように」というご要望に対して 「ご夫婦で、どのような議論をしますか?」 →ホワイトボードを備えた「会議コーナー」が 欲しいというご要望に対して 「帰宅するのは何時ごろですか?」 →共働きで昼間は家にいないことが多いので、 それなら「大人の暮らし」のイメージですね、 というやりとりもありました。 「核になるものが欲しい」 →雑誌などの写真を見ながらのやりとり。 でも、その写真はあくまで一例で、これに縛られずに 自由に提案をして欲しいとのことでした。 「要望は多いですが、全てを満たしていなくても構いません」 →要望はあくまで素人考えなので、建築家それぞれの考えで 「こうした方が良い」という提案を期待しているそうです。
室内でのヒアリングのあとは、実際に建築地に出てのヒアリング・敷地確認です。 特に今回のご計画はご実家敷地を分筆し、建物に囲まれた旗ざお敷地になるため、 分筆ラインや玄関アプローチについてや、隣地との境界、 周囲への視線の抜け、残したい植栽の確認など、 カメラやメジャー片手に思い思いに確認をしていました。

本日のヒアリングでは、建築家が一方的に質問をするだけでなく、 想いあふれる建築主さまには、その想いのたけを熱く語っていただきました。 これらの「想い」や「敷地の条件」を踏まえ、 個性豊かな5組の建築家達がプランを創りあげます。 締切りは12月3日、どれだけ思い切ったご提案が出てくるか、実に楽しみです!
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| ドラゴンズの日本一パレード |
こんにちは、草野です。
リブネットの事務所があるのは名古屋・栄、中日ビルの南隣です。 中日ビルは栄のランドマークとして地下4階地上12階の威容を誇り、 劇場、飲食店、ショッピング街、結婚式場、オフィスなどが入っていますが、 地下の弁当屋さんや夏の屋上ビアガーデンには、 リブネットでもしょっちゅうお世話になっています。
さて、「中日」と言えばやっぱり「中日ドラゴンズ」ですよね! (球団事務所も中日ビルの中にあります) ご存知の通り、ドラゴンズといえば2007年度の日本一!! その優勝パレードが、本日行われました。
パレードのコースは、名古屋駅から広小路を通り栄交差点へ、 そこから100m道路で有名な久屋大通りを通るというもの。 当然のごとく中日ビルの前を通りますが、 ということはリブネットの前も通るということ。 草野はビルの5階という特等席から、パレードを見下ろしました!

 でも、パレードというのは意外にスピードが速いものですね。 一瞬の間の出来事でした。
P.S. パレード終了後、ドラゴンズの選手たちはバスに乗って 中日ビルの裏口から球団事務所へと入っていきました。 そんなところも「パチリ」と写してしまいました。

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| 小さな子供の好奇心と家づくり |
こんにちは、草野です。
子供の成長というのは早いものですね。 草野家の長男も1歳3ヶ月になりますが、 ほんの一年前は、ただ寝て泣いている「ふにゃふにゃな物体」だったのが、 いまでは自分の意志を持つようになり、拙いながらもなんとか 歩いて走って転んだり、おもちゃを自分で出して 遊ぶ(散らかす)ようになりました。
また、絵本を読み聞かせている間に、だんだん絵本が楽しくなったらしく、 本棚にある絵本を引っ張り出しては、「あぅーあぅぅ(訳:読めぇ読めぇぇ)」 とせっつくようになりました。 それだけなら、「この年齢で本に興味を持つとは、我が子は天才か?」 と親ばか両親にとっては嬉しい面もあるのですが、 本棚に入っているものを見境いなしに引っ張り出し、 本の山に埋もれて悦に入り、さらには出した本を びりびりくしゃくしゃするに及んでは、笑ってばかりもいられません。 (ちなみに「ものを見境いなしに取り出す」という行為、 最初は「CD」でしたが、いまではCDにはほとんど見向きもしません。 彼なりに流行があるのでしょう)
ほかにも、目の前にある「ボタン」は押してみないと気が済まないらしく、 我が家のテレビやDVD、ミニコンポは突然音が鳴り出したり、 表示がピコピコ点滅しており、いつ壊れるか時間の問題です。 さらに、携帯電話を勝手にいじり、知人に「あぅうぅぅ・・・はぁはぁ」という ちょっと危ない電話をかけてしまったこともあります。
それにしても子供は好奇心旺盛、どこに行くか、いつ何をするか分かりません こういった「被害」を防ぐには、子供の手の届くところには大事なものを置かない、 さらには子供専用のスペースを確保するということなのでしょう。 子供が生まれるのを機に家づくりをお考えの方は、 そんなことも意識すると、小さな怪獣の「被害」を 最小限に抑えられるかもしれませんね。
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| 暮らし彩るイルミネーション |
こんにちは、草野です。
先日、社内の雑談で「今年のカレンダーも、気づいたら最後の一枚になっていた」 という会話が交わされました(2ヶ月で1枚のカレンダーなのです)。 早いもので11月も半ば、朝晩だけでなく、日中も北風を感じる季節になりました。 こうなると気分も12月、忘年会やクリスマス、はては年賀状となりますが、 (ちなみに草野はリブネットの忘年会の幹事役を拝命しました) 街もだんだんクリスマスムードで盛り上がってきていますね。
JR名古屋駅「セントラルタワーズ」でも、毎年恒例の名物イルミネーション 「Towers Light(タワーズライツ)」が煌々と輝き出しました。
 「ようこそ!温もりとときめきのファンタジーワールドへ」をテーマに、 縦22m×横43mの巨大な「光のお城」や、 さまざまな動物をかたどったオブジェが並ぶ「庭園」や「光る小道」など、 100万個にも及ぶカラフルなLEDが、光の世界を演出します。
 時には華麗に、時には暖かい光を見ていると気分もリフレッシュ、 大勢の人たちがその光景を楽しんでいました。

でも、近ごろはビルや店舗だけでなく、自宅をイルミネーションで飾る人が、 それも一戸建て、マンション、中には街ぐるみで楽しむ人が増えましたよね。 イルミネーションの良さは、そこに住む人だけでなく、 周囲の人たちも一緒に楽しめるということ。 季節の変わり目やイベントに合わせ、 カラフルな光で暮らしを彩るのもいいですよね。
P.S. 「Towers Light(タワーズライツ)」は、 2008年1月6日までの毎日17時〜23時の間、 JR名古屋駅前にてお楽しみいただけます。 ぜひ一度ご覧下さい。
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| まもなく豊川市にて建築家コンペ開催 |
こんにちは、草野です。
たくさんの建築家の提案を比較検討して、 相性ピッタリの建築家を見つけることが出来る「建築家コンペ」。 そのコンペが、まもなく愛知県豊川市で開催を迎えます。
まだお若い建築主さまは、ご長男の誕生をきっかけに ご実家の敷地奥での新居づくりをお考えになりました。 「他にない強いこだわりと意外性を感じる、跳んだ家にしたい!」 と熱い想いをお持ちです。
雑誌などを見て「いいな」と思ったのは、 屋外への広がりと開放感にあふれる空間です。 でも、それはパッと見た外見よりも「強い信念を感じさせる個性」に惹かれたよう。 もしかしたら他にもまだ見たことの無い様々な可能性があるかもしれない、 まったく違った発想を見てみたいと、建築家コンペをお申込みになりました。 四方が建物に囲まれプライバシーの求められる旗ざお敷地を舞台に、 「硬質な透明感を感じ、内と外がシームレスにつながる開放的な空間」 「将来への可変性があり、現在も家族一緒に過ごせる、 柔軟なワンルーム的空間」 を、建築家のセンスとアイディアで創りあげたいとお考えです。
建築家のイマジネーションを刺激して止まない当コンペは、 デザイン性やアイディアに秀でた5組の建築家による指名コンペです。 参加建築家によるご要望のヒアリングが、 いよいよ、今度の日曜日に建築地にて開催されます!
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| 住まいづくりセミナー 満員御礼! |
こんにちは、草野です。
ただいま開催中のリブネット・秋の住まいづくり講座。 これまで「家づくりって何から始めればいいの?」 「建築家との家づくり」と開催し、次回は11月18日に 「土地選びと法律を知る」「家づくりの総予算と資金計画」 とダブルヘッダーでの開催を予定しています。
・・・とご案内していて申し訳ないのですが、 大変ありがたいことに、たくさんのお申込みをいただき、 受付けを締め切りとさせていただきました。 お申込みいただきました皆さま、ありがとうございました。
お申込みをしそびれた方、またご都合が悪くてお申込みをされなかった方は、 個別にお話しすることも出来ますので、 お気軽にリブネットまでお問合せ下さいませ。
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| 生活情報サイト「Heart Bridge」 |
こんにちは、草野です。
リブネットは中部電力グループの一員として 中部地区にお住まいの皆さまの住まいづくりのサポートをしていますが、 中部電力グループ全体でも、暮らし全般について幅ひろくサポートをしています。
その一つが、最近オープンした生活提案情報サイト 「Heart Bridge(ハートブリッジ)」。 「つなぐ」「よむ」「くらす」「たべる」「つくる」 「すまう」「あつまる」をキーワードに、 中部地区に暮らす魅力的な人びとや心温まる活動、暮らしをオシャレにするアイデアや お料理レシピなど、笑顔ひろがる生活のヒントになる情報を満載! リブネットでも、このうち「すまう」のコーナー 「Kitchen Plus(キッチンプラス)」で、リブネットのお客さまの中から、 素敵なキッチンのあるお住まいをご紹介しています。
また、このHeart Bridgeではサイトのオープンに合わせて、 同名の生活情報誌も創刊されました。 創刊号の特集は「信州安曇野を訪ねて」で、安曇野の人や自然、食などをレポート。 ほかにも「家族の絆を育むオープンキッチン」を実現した一宮市のKさま、 「温室風呂からはじめる週末のスローライフ」を楽しむ桑名市のUさまなど、 こだわりの暮らしを満喫するご家族が紹介されています。 (お二家族ともリブネットで家づくりのお世話をいたしました) この情報誌は年4回発行で、お申込みいただければ定期購読も出来ますので、 ご興味のある方は、ホームページからお問合せ下さい。
トップページに出るかわいい子猫ちゃんがトレードマークのHeart Bridge。 ぜひ皆さまも、子猫ちゃんとにらめっこをして下さい。きっと癒されますよ(^^)
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| 建築家との家づくり セミナー開催しました |
こんにちは、草野です。
本日は、リブネット秋の住まいづくりセミナーの一環として、 リブネットでお手伝いした実例をもとに、 「建築家との家づくり」についてお話ししました。
これまで竣工したお住まいの写真で、 いかに建築主様のご要望を実現したかをご覧いただくとともに、 建築家コンペで提案されたプランを比較することで、 建築家のアイディアや個性の多様性をお伝えしました。 また、建築家との家づくりで 注意しないといけない点などもお話しいたしました。

セミナー終了後も、写真や模型、プランの展示をご覧になったり、 ご質問なども多数いただきました。 ぜひ、これをきっかけに建築家との家づくりを 選択肢の一つにしていただければと思います。
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| 北海道・ニセコの家 竣工にあたって |
こんにちは、草野です。
北海道・ニセコの大自然に囲まれた新生活を実現したSさま。 その家づくりのパートナーは、建築家コンペで出会った札幌在住の建築家 アルクム計画工房の染谷哲行さんでした。
25組という多勢の中から選ばれただけに、アイディアや作風だけでなく、 人生観までも建築主様とは相通じるものがあったようです。 だからこそ、「雪の季節」のやってくるまでの8ヶ月間で 設計から工事、そして竣工にまで至ることが出来たのですね。
さて、このプロジェクトを期間内にきっちりまとめ上げていただいた 建築家・染谷さんから、竣工にあたって以下のコメントをいただきました。
正月返上で勝ち取ったコンペでしたが、 お施主様の理解と協力により、遠隔地のハンディキャップも感じず (お施主様は感じていたかもしれませんが・・・)、 計画以上の建物が出来たように思います。
一番大きな変更は、地鎮祭の直前に、羊蹄山側の隣地の工事が始まり、 折角の景色が台無しになると判った時でしょう。 その時は、お施主様の機敏な判断と工務店の協力により、 建物の位置と母屋のみを約7度羊蹄山の方に傾けることにより、 ナントカ無事、解決しました。 この変更により、当初の計画よりも窓から見える景色が良くなった のは勿論、風除室の雰囲気が良くなったのが、思わぬ収穫でした。
また、上棟式の日に、大工さん達や工事関係者と一緒に夕食を戴き、 楽しい時間が持てたのも良い思い出になりました。
そんな暖かい空気の中で出来上がった建物は、 ずうっと前からそこに建っていたような柔らかい空気に包まれています。 そんな空気の中で、お施主様の新しい生活が始まりました。 それと同時に、私達設計事務所と施行会社との新しい関係も始まりました。 北海道にようこそ!
順調に進んだとはいえ、途中いろいろなことが起こり、 それをチーム一丸で乗り越えた様子が分かりますね。 建築主のSさま始め建築家の染谷さん、担当工務店の福島工務店の皆さま、 お疲れさまでした、そして、竣工おめでとうございました。

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| 北海道・ニセコの家 竣工しました |
こんにちは、草野です。
羊蹄山やニセコアンヌプリの雄大な山々に抱かれた、北海道・ニセコ。 その大自然に囲まれた暮らしを目指して進められていたSさまの家づくりも、 雪の季節を目前に控えた10月の末、予定通り竣工・お引渡しとなりました。
その家づくりの経過は、これまで当ブログでも何回かご紹介してきましたが Sさまのお住まいが名古屋、建築地が北海道・ニセコ、建築家が札幌、 工務店が小樽と、日本各地を結んでのプロジェクトでした。
これだけの距離をものともせず、建築家コンペ開催から10ヶ月、 設計開始からだと8ヶ月という短期間で竣工に至ったのは、 Sさまに家づくりに対する明確なイメージがあったこと 建築家コンペで相性ぴったりの建築家に出会えたこと 工務店が建築家との家づくりに精通しており 予定外の事態にも柔軟に対応してくれたこと など、様々な点がうまく噛み合ったからなのでしょう。
さらに、電話やFAX、インターネットなど様々な手段を駆使し、 直接会えなくても打合せを行なうことが出来たのも、大きかったかもしれません。 (弊社の家創りサポートシステム−PEQCSもご活用いただきました) IT技術の進んだ現代においては、「距離」は家づくりの障害にならないと言えますね!
さて、入居されて数日が経過したSさまより、 嬉しいコメントを頂戴いたしましたので、以下ご覧いただきます。
期待と不安の入り混じった北海道生活が始まり、数日が経ちますが、 屋内のことのほか暖かな生活は、寒さに対する不安を払拭するものでした。 日々羊蹄山のすばらしい景色を満喫し、 ゆったりと穏やかな暮らしが出来そうです。 皆様のご尽力に感謝いたします。
まさに想い描いていた通りの新生活がスタートしたようですね! 竣工おめでとうございます!
(明日は、Sさま邸を担当した建築家・アルクム計画工房の染谷さんの コメントをご紹介します)
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| ウィークエンドホームズ中部のHP作成中 |
こんにちは、草野です。
リブネットでは、家づくりのコンサルティングとして、 家を建てたい方にぴったり合った「建築依頼先」をご紹介しています。
建築依頼先には、大きく分けて「ハウスメーカー」 「工務店」「建築家」と3つの業態がありますが、 この中で「建築家」と家づくりをしたいという方には、 「ご紹介」ではなく「建築家コンペ」という方法もあります。
「建築家」は特にアイディアや作風、人柄など 他の2つの業態に比べて個性の幅が格段に大きいため、 大勢の建築家のプランを実際に見て比べたいというご要望も多く、 そんな方に向いているのが「建築家コンペ」なのです。
「建築家コンペ」では全国2200名の建築家達の中から、 最大30名の建築家があなたのためにプランを提案、 創造性豊かなプランを比較検討できます。 さらに、特に気に入った建築家とは直接会うことが出来るので、 プランの善し悪しだけでなく、建築家の人柄にまで触れて、 あなたのベストパートナーを選ぶことが出来ます。
実はこの「建築家コンペ」、全国に建築家ネットワークを展開している 「ウィークエンドホームズ社」のシステムで、 リブネットはその一員「ウィークエンドホームズ中部」として、 名古屋を拠点に建築家コンペによる家づくりのサポートをしています。
これまでリブネットのホームページでは建築家コンペのご案内はしていましたが、 ウィークエンドホームズ中部としてのページはありませんでした。 そこで、より「建築家コンペ」について知っていただこうと、 ただいま「ウィークエンドホームズ中部」としてのホームページを作成中です。 建築家やコンペの魅力をお伝えするページにしたいと思っていますので、 完成した暁には、ぜひご覧下さいませ。
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| 建築家との家づくりって? |
こんにちは、草野です。
建築家との家づくりって、どのようなものでしょう? 建築家というのは、住む人のライフスタイルに合わせて、 自由な発想・手法で、プラスアルファのプランニングをします。 「これ」といった定型の無いゼロからのオーダーメイド、 「究極の注文住宅」と言えるかも知れません。
決まった形がないということは、 それだけ建築家との相性が重要になります。 アイディアやセンスの相性はもちろんのこと、 住まいというプライバシーの塊を一緒に創っていくので、 「人柄の相性」も重要になります。 例えば、好きな食べ物や夜寝るときの格好なんてことを 気楽に言い合える関係で無いと、打合せもスムーズにいきません。
では、どうすれば相性のピッタリ合った 建築家と出会うことが出来るのか・・・
そんなテーマでセミナーを開催します。 建築家との家づくりの流れやメリット・注意点、 建築家のタイプ、探し方などなど、お話しします。 建築家に興味のある方やこれから家づくりをお考えの皆さま、 ぜひお越し下さいませ。
〜 リブネット 住まいづくり講座 〜 「建築家との家づくり」 <日 時> 11月11日(日) 13:30〜15:30 <場 所> リブネット セミナールーム 名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル5階 <備 考> 参加無料、予約制 <問合せ> 052-249-7630
>>>住まいづくり講座のお申込はこちらから
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| 住宅着工 岐阜県のナゾ?! 再び |
こんにちは、草野です。
建築基準法改正の影響は、まだまだ尾を引きずっています。 10月30日に発表された国交省の建築着工統計調査(平成19年9月分)によると、 全国での着工戸数は前年同月比44.0%減と、法改正後3か月連続の減少でした。
そんな中、法改正直後の7月になぜか着工戸数が対前年比47.3%増と 大幅に伸びた岐阜県。(詳しくは10月26日のブログをご覧下さい) その後8月にはいったん全国並みの前年比40.6%減となりましたが、 やってくれました、岐阜県! 9月の着工戸数は対前年比0.7%増となりました。 対前年比増となったのは、他には群馬の7.1%、香川の15.7%だけ。 やっぱり、岐阜県には建築基準法の影響をものともしない 何らかの事情があるのかもしれませんね。
ちなみに中部地方の9月の着工戸数は以下の通り。 愛知県 4,288戸 前年比△45.4% 岐阜県 1,391戸 前年比+ 0.7% 三重県 865戸 前年比△46.6% 静岡県 2,223戸 前年比△25.7% 長野県 1,125戸 前年比△ 2.9% (全国) 63,018戸 前年比△44.0%
長野県も対前年比2.9%減と、健闘しています。 岐阜、長野、群馬とも内陸で山の多い地域、 もしかしてそれが関係しているのかも?!
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| 家のイメージの伝え方 |
こんにちは、草野です。
家づくりをする際に大事なことの一つが、 「いかにイメージをつくり手に伝えるか」ということ。 伝え方一つで、イメージと違ったものになることも起こり得ます。
そこでリブネットが皆さまにお勧めしているのが 「チョキチョキして下さい」ということ。 雑誌やチラシの写真などで気に入ったものをスクラップしておき、 コンサルティングの場やつくり手との打合せにお持ち頂いています。 やっぱり具体的なものがあった方が、イメージも伝わりやすいですよね・・・
ただいま建築家コンペ開催に向けて打合せ中の Mさまとのやりとりも、そんな一例です。 「他にはない強いこだわりと意外性を感じさせる家にしたい」 というMさま。 「この間買った本に、面白い住宅が載っていた」 とお聞きし、草野も同じ本を入手したところ、さっそく Mさまからどんなところが気に入ったのかご連絡がありました。 いったい、どのようなものに惹かれたのでしょうか?
「外の仕切る素材のおもしろさ」 →半透明のすりガラスを塀代わりにしています 中が見えそうで見えない、それでいて外とのつながりもある、 さらに夜には光も漏れてくるなど、確かに面白いです。 「玄関もない様子」 →玄関もないワンルームの大空間でした。 「ワンルーム的な空間を柔軟に使い分けたい」 とのご要望はお聞きしていましたが、ここまでとは! 「天井にもじゅうたん」 →寝室に、床だけでなく、壁や天井まで ぐるっとカーペットが貼ってあります。実に不思議な空間です。 「丸い柱がきらい」 →無機質で生活感を感じさせない空間にしたいというMさま。 装飾は不要なのですね。 「階段の意外性」 →「階段」というより「スロープ」が天井から吊られています。 たしかにこんなのは他にはありません!
写真と見比べて、Mさまのイメージがさらに分かりました。 建築家コンペ開催にあたっては、これらのイメージを建築家にうまく伝え、 Mさまの期待以上のプランを提案してもらうよう頑張ります!
P.S. この本「建築家の仕事 デザインガイドブック」には、 その名の通り建築家が設計した個性的な住宅が50軒ほど載っています。 のっけから「リビングは屋根の上?」「リビングは箱の下?」 「これ、ゆがんでません?」「こっちは傾いてます!」 などなど、おもしろ事例が満載! よろしければ、お手にとってご覧下さいませ。
「建築家の仕事 デザインガイドブック」 エイ出版社刊 Real Desaign 編集部 編 1500円(税抜)
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| ドラゴンズ日本一! |
こんにちは、草野です。
今夜のリブネットは静かです。あまり人がいません。 それもそのはず、プロ野球の日本シリーズ中日対日本ハムの第5戦。 みんな家で野球中継にかじりついているのでしょうか・・・
・・・先ほどから車のクラクションやら雄叫びやら笛やら太鼓やら、 会社のまわりが騒がしくなっています。 何かと思えば中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一ですね! 今夜は名古屋中お祭り騒ぎでしょうか?
明日からデパートでは優勝セールですね! ちょっと買い物に出かけるとしましょう。 (本日は、家づくりに全く関係ありませんでした・・・)
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