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| プロフィール |
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Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。
http://www.livnet.co.jp
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| 今どきの家電デザイン |
こんにちは、草野です。
自宅で使っていた電話&FAXの調子が悪くなり、本日買い替えました。 7〜8年ぶりの買い替えですが、その間の技術の進歩は著しく、 大きさが半分近く、実にコンパクトになりました。
さらに、大きさだけでなくデザインの進歩もなかなかのもの。 すっきりしたシャープなデザインは、RC打ちっ放しのクールなテイストをはじめ、 シンプルモダン、ナチュラルなど、どんなインテリアでも馴染みそうです。
最近の家づくりでは、使用する家電のデザインまでこだわる人も増えました。 冷蔵庫やIH、食洗機などの大物はもちろん、 給湯器のリモコンパネルにまでこだわる人もいます。 そういったニーズにメーカーも応えて、デザインも進化していくのですね。
※ちなみに草野が買ったFAXは、シャープの 「SIMPLE+(シンプルプラス)」シリーズの一台。 FAX受信時の「見てからプリント」 かけてきた相手の名前を音声で知らせる「誰からコール」など なかなか便利そうです(^^)
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| 博物館 明治村 |
こんにちは、草野です。
愛知県犬山市にある「博物館 明治村」と言えば、 明治時代の名建築物を移築・復元した野外博物館として有名です。 (ちなみに村長を俳優の小沢昭一さんが務めています)
戦後の高度成長の中で取り壊される運命にあった 貴重な文化財の数々が、100万平方メートルの敷地に点在。 西郷従道邸や品川灯台、札幌電話交換局などの 10棟の重要文化財を含む67棟の建築物を見ることが出来ます。 入鹿池のほとりに広がる緑豊かな丘陵地は、散歩にも最適。 陽気のいい季節には、家族連れやカップルなど、 老若男女みなが楽しめる観光スポットにもなります。
この明治村では「歴史的遺産を輝かせる、時代(とき)を超えた情熱と創造」をテーマに、 ただいま3年に1度の文化の祭典「芸能・芸術祭」を開催しています。 プロ・アマ、ジャンルに囚われないたくさんのグループが、 情熱と創意に溢れた質の高い芸能・芸術を発表していますが、 草野もその一員として参加してきます。
出し物は「ヴィオラ・ダ・ガンバ」というヨーロッパの古い楽器6台による合奏。 この楽器はチェロに似た弓で弾く弦楽器で、 バロック時代(17〜18世紀)以前に流行しましたが、 近代に入りチェロなどヴァイオリン属の楽器に押されて衰退したという歴史があります。 貴族が愛好した楽器ですので、とても柔らかい響きがします。 きっと明治の名建築のなかで、豊かに響くことでしょう?!
夏も終わりを迎えた涼やかな風のした、建築・歴史・自然を一度に楽しめる明治村で 音楽に耳を傾け名建築を楽しむ。そんな優雅なひとときはいかがでしょうか?
『イギリスのコンソート音楽』 <会 場> 博物館 明治村 聖ザビエル天主堂 <日 時> 2007年9月1日(土) 13:00〜 14:30〜 <演 奏> ホルボーンコンソート <内 容> ヴィオラ・ダ・ガンバ6台による合奏
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| 子育てと家づくり |
こんにちは、草野です。
家づくりの「きっかけ」でよくお聞きするのが、お子さまの誕生や進学。 家族の転機が、住まい方の転機となるのですね。
草野の息子もこの夏にちょうど1歳を迎えたところですが、 ベビーベッドを新しく購入したと思ったら、そこで寝ていたのもつかの間、 あっという間に不要になり、先日ベッドをバラして 棚に組み替えたところです。(そういう商品なのです) こんなちょっとしたことでも、使い勝手は大きく変わりました。 ほかのご家庭がどのようにしているのか、大変興味のあるところです。
先日ご紹介した愛知県清須市のWさま邸は、そんな点で理想的なお住まいです。 二人のお子さまのための個室は、収納家具で緩やかに仕切られていて、 遊ぶコーナー、寝るコーナーと分けて、おもちゃの片づけを気にせず過ごせます。
 子供部屋はLDKのすぐ隣にあるのですが、特筆すべきは、 LDKとの間の壁に「窓」があり、お料理しながらお子さまの様子を見られます。
 また、18帖のLDKとそこに面したウッドデッキは、 お子さまたちにとって思いっきり駆け回れる大空間。 夏にはデッキにプールを出して水遊びも出来ます。

お子さまが元気いっぱい遊べる空間ばかりではありません。 ご主人の書斎も子育て世代には大切な空間です。 そこは子供の入らない「男の城」、最愛のお子さんと遊ぶのもいいけれど、 だからこそ男一人過ごす場所があるといいですよね。 書斎は「何をするのではなく籠もる『心の拠りどころ』みたいなもの」 というお言葉には、思わず深く頷いてしまいました。

育ち盛りのお子さまのいるご家族にとって、 子供たちにとっても、ご両親にとってもよい環境のお住まいにしたいですよね。 同じ子育て世代の草野にとっても、大変参考になりました。
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| 家づくり 契約時のチェックポイント |
こんにちは、草野です。
家づくりの大きな節目、つくり手との契約・・・ 普段はお目にかからないような高額な金額、 そのうえ契約時にはモノが無く、完成まで時間がかかるなど、 いざ契約となると不安なことが多々出てきます。
契約書とひと口に言っても、 その中身は契約書、図面、見積、契約約款がセットになっています。 工期や工事の金額・支払方法はじめ、 それぞれの書類にはそれぞれ確認すべきポイントがあります。 契約内容によっては、欠陥住宅を防ぐことにもつながります。 今日は、そんなことを「契約時のチェックポイント」と題し、 住まいづくりセミナーとしてお話いたしました。
やり方によってはトラブルになりかねない「契約」。 リブネットでは、家づくりコンサルティングの一環として契約書の検証もしています。 もし不安のある方は、リブネットまでご一報下さいませ。
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| 秋野不矩美術館 |
こんにちは、草野です。
昨日、浜松市天竜の建築家・中谷さんにお会いしたあと、 ちょうど近くに面白い建物があるということで、ちょっと寄り道してきました。 「秋野不矩美術館」です。
秋野不矩(あきの ふく)画伯は明治41年にこの地方で生まれた女流画家で、 日本画で世に出ましたが、53歳の時にインドへ行って以来インドに魅せられ、 インドの風景や自然、寺院などをモチーフに作品を描きました。 土の匂いのする素朴で暖かい作風には、 時を超越するような静けさを感じます。 (↑素人批評ですので、的はずれでも悪しからず(^^;)
この美術館を設計したのは、建築史家であり 「タンポポ・ハウス」や「高過庵」でも有名な藤森照信さん。 天竜の街並みを見下ろす山の中腹にあり、 天竜杉や漆喰など、自然素材をふんだんに取り入れた建物で、 土に根付いたインドの民家のような不思議な佇まいに、 秋野不矩画伯の作風に通じるものを感じます。

閉館時間の5時を過ぎてしまったため、 残念ながら展示している作品を見ることは出来ませんでしたが、 ユニークな建物は見ることができ、 コンサルタント一同で記念写真を撮影、名古屋への帰途へ着いたのでした。

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| 「木」へのこだわり |
こんにちは、草野です。
リブネットでは、200社にのぼる家のつくり手をネットワークし、 コンサルティングを通して、家を建てる皆さまに最適な依頼先をご紹介しています。
リブネットではつくり手と提携する際に、現場を見たり、 社長さんの話を聞いたり、決算書などの書類を提出してもらうなどの審査をし、 それらの内容はコンサルタント全員が共有していますが、 さらに、近況を知るために、コンサルタントがつくり手を訪問するようにしています。 今週はそんな一環で、建築家・工務店・ハウスメーカー4社を、 コンサルタント全員で訪問してきました。
特に印象的だったのが、静岡西部で活動しているつくり手たち。 静岡という土地柄か、「木」についての思い入れをお聞きできました。
天竜の建築家・中谷悟さんは、ご実家が林業をなさっているそうで、 天竜杉など地場産材をよくお使いで、いただいた名刺も紙ではなく「木」製。 地元のグループで木材のアウトレットを世に送り出しており、 お伺いした事務所には、家具屋で数十万のテーブルになりそうな 3m近い一枚板が立てかけてありましたが、なんと1枚2000円!だそう。
島田の工務店・アクトホームさんは、「しずおか優良木材の家」に取り組んでおり、 「壁などで隠れてしまうようなところも、しっかりと造っている」 「木にとっては壁で隠すよりも露わになっている方が呼吸が出来て良い だから、できるだけ木を隠したくない」 と熱く語っていらっしゃいました。
また、掛川の建築家・久保剛司さんからは、 プロポーションの美しい実績写真を拝見しながら、 「お施主さんには、家をつくる過程もたっぷり楽しんで欲しい」 「1000万円台でも面白い家は出来る」 などなど、建築への想いをお聞きしました。
家づくりのプロ達にこだわりをたっぷりお聞きし、 コンサルタント一同も大変勉強になりました。 ここには書ききれなかったお話も含めて、 皆さまへはコンサルティングの場でお伝えしていきます。
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| インテリアコーディネート作品展 開催中 |
こんにちは、草野です。
今日は、先日ご紹介した「町田インテリアアカデミー 名古屋校」 の「生徒作品展」を覗いてきました。
教室に入ると、パース、ボード、パース、サンプルと 壁一面に作品が貼られています。 「フィネスワインのようにバランスのとれた暮らし」 「真生活 〜ホンモノライフの暮らし〜」 などなど趣向を凝らした作品たち。 単にデザインだけではなく、コンセプトから考え抜かれた提案力や ゴージャスさに、思わず圧倒されました。

「Sui 〜水と住まう〜」と題された作品では、水の持つ 「音」心拍を下げる効果 「力」無重力感による緊張緩和 「粒子」水しぶきや塩水から発生するイオン粒子 「色」Blueのカラーセラピー といったリラックス効果に着目、 水を随所に活かした豊かな住空間をつくり出していました。 猛暑に辟易している草野も、これなら快適に夏を過ごせると 思わず魅入ってしまいました。

インテリアを勉強中の卵たちの作とは思えない作品展、 名古屋・栄にお越しの際は、涼みも兼ねてぜひ覗きに来てはいかがでしょう。
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| 残暑お見舞い申し上げます |
こんにちは、草野です。
お盆も終わりましたね。 お盆中、リブネットの社員たちも田舎へ帰ったり、花火を見たり、 美味しいものを食べたり、川遊びをしたりなどなど、大いにリフレッシュ! 本日から平常営業に戻りましたが、 皆さまの家づくりのお手伝いに、ますます頑張ります!
それにしても、連日厳しい残暑が続きますね。 岐阜県多治見市では、16日に40.9度の国内最高気温の記録を塗り替え、 翌17日には40.8度と、文字通り記録的猛暑!
ちなみに草野はこの日、多治見市を通過し、 その先の岐阜県恵那市の温泉に宿泊、翌日木曽路の馬籠宿に行きましたが、 宿の冷房も効かず、記録の瞬間を「体感」してきました・・・ (それでも温泉でのんびりリフレッシュしました)
まだまだ残暑も続きそうですが、 皆さまお体にお気をつけ下さいませ。
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| お盆ですね |
こんにちは、草野です。
今年もお盆がやってきました。 皆さまはいかがお過ごしですか? 田舎に帰る方、旅行に行く方、家でゆっくり過ごす方、 いろいろですよね。 (高速道路の渋滞もすごかったみたいですね)
今年のリブネットは「休むときはしっかり休む」との方針のもと、 お盆中は一斉休暇を取ろうということになりました。 (実に素晴らしい方針です!) というわけで、リブネットは明日8月13日から17日まで夏期休暇期間、 平常営業は8月20日(月)からとなります。
草野は、カミさんの実家に行ったり、温泉に行ったりなど、 ゆったり過ごす予定です。 皆さまも、よいお盆をお過ごし下さいませ。
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| 夏にいい家 |
こんにちは、草野です。
このところ、名古屋では暑い日が続いています。 35度は当たり前、37度なんて日もありましたね・・・(少々うんざり) ちょうどお盆休みのこの時期、空調に頼らずいかに家で涼しく快適に過ごすか、 これって結構重要ですよね。
本日取材でお伺いした、愛知県清須市のWさま邸。 建築家コンペで新居をお建てになって、初めての夏を迎えていらっしゃいますが、 なかなか快適な暮らしぶりを拝見してきました。
涼しさを生む大きなポイントは通風。 東西南北に設けた窓から風が通り抜けるのはもちろん、 リビングにあるハイサイド・ライトが空気の流れをつくり、 自然に暖まった空気が抜けていきます。 これだけで、最近までクーラーを使わないくらい涼しかったとのこと。 (さすがに本日はクーラーを入れていました) 新居で暮らしてみて「これが『風通しがいい』っていうことなんだ」 と実感したそうです。
また、敷地を活かした建物配置・間取もポイント。 南東に向いたLDKには朝日がたっぷり射し込みますが、 午後からは日陰になり、暑い西日をシャットアウト。
そして、2階のLDKには特大のウッドデッキがあり、 プールを出して子供さん達が水遊びをしているそうです。 そんな姿をリビングからご両親が眺めている、 想像するだけで涼しくて幸せな光景ですよね。

この2階のデッキは、外からは中が見えないようになっているので、 日陰になる午後にはテーブルを出してお茶を愉しむそうです。 うーん、いいですね! これらはみんな、設計した建築家 シーエスデザイン・山本敏彦さんの計算通りなのでしょう。

・・・などなど、Wさまご家族にはたっぷりお話しをお聞かせいただき、 写真撮影のモデルとなっていただきました。 貴重なお盆休みの中お付き合いいだき、ありがとうございました。 ここに載せきれなかったお話し&写真は、 リブネットのHPや会報誌に掲載させていただく予定です。 それまで楽しみにお待ち下さいませ。
P.S. 夏も快適なWさま邸ですが、冬はたっぷり陽射しが入り、 冬も快適そうです。ぜひ冬にも遊びにお伺いしたいですね。
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| 「光と風のギャラリー」取材しました |
こんにちは、草野です。
本日は、建築家コンペ「光と風のギャラリー」で家づくりをされた 名古屋市中村区Kさま邸に、取材にお伺いしました。 「取材が楽しみです」とのKさま、 お子さまも保育園をお休みしてご家族でお出迎えいただき、 さらに、設計を担当した建築家・後藤武さんも加わっての取材となりました。
竣工後3ヶ月を経たKさま邸。 家の中に入るとリビングにはソファやラグマットが置かれ、 子供部屋には色とりどりのおもちゃがあり、書斎には本が並ぶなど、 すっかり暮らしの場になっていました。 それでも、生活の匂いを感じさせない、シンプルでギャラリーのような別世界なのは、 Kさまご家族の暮らし方と設計の力のなせる技なのでしょう。
Kさまは、初めのうちは郊外の静かな住宅地で家づくりをお考えでしたが、 新居が完成してみると「街なかの立地でも、プライバシーが気にならない。 いま考えると、この土地で家づくりをして良かった」と 嬉しいコメントをいただきました。 また、お子さまたちもすぐに新居に馴染んだそう。 以前はお風呂があまり好きではなかったのに、 いまではお風呂がお気に入りになったなんてことも、嬉しいですね。

インタビューと写真撮影で2時間ほどかかってしまいましたが、 終始笑顔でお話しいただいたKさまご家族。 お休みの半日をお付合いいただき、ありがとうございました。 草野にとっても、Kさまご家族の暮らしに馴染んだ、 それでいてカッコイイお住まいになった「光と風のギャラリー」を拝見できて、 とても嬉しい1日となりました。 この取材の様子は、リブネットの会報誌やHPに掲載させていただく予定ですので、 それまで今しばらくお待ち下さいませ。
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| インテリアコーディネーターの卵の作品展 |
こんにちは、草野です。
先日もこのブログでご紹介した 「町田ひろ子 インテリアコーディネーターアカデミー 名古屋校」では、 インテリアコーディネーターを目指す生徒さんたちが、 企画力、提案力、表現力、さらにコミュニケーション力など、 すぐにプロとして活躍できる実践力を身につけるために、 トータルなコーディネーション技術を学んでいます。
それは、 床・壁やファブリック・家具・照明などの商品知識を学ぶ「インテリアエレメント」 機能的で快適な空間をつくるための「コーディネーション」 積極的に空間の創造を意識し、建築家と一緒に空間を考えるための「建築技術」 実際の打合せで効果的なスケッチを描くための「スケッチング」 色彩の特性や調和理論を理解し、心理的効果をふまえた提案をするための「色彩」 ビジュアルでプランを伝える基本技法である「パース」 古代から近代までの建築及び家具インテリアの歴史を学ぶ「建築美術史」 などなど、実に多彩なカリキュラム。 ほかにも欧米人のライフスタイルと比較することで 日本人に合った住宅や暮らし方を提案するための「欧米生活事情」 なんていう科目まであり、インテリアコーディネーターの奥深さも感じられます。
これらのカリキュラムを学ぶ生徒さんたちは、 授業への遅刻は厳禁で、日夜たくさんの課題をこなすなど (課題の提出時期には、遅くまで残って作業をしています) 結構ハードな生活を送っていますが、 だからこそ卒業後に即戦力として活躍できるのですね。
そんな、インテリアコーディネーターの卵たちの 勉強の成果をご覧いただく場として、「生徒作品展」が開催されます。 場所は名古屋・栄のリブネット隣の「町田インテリアアカデミー 名古屋校」。 日時は8月22(水)〜25日(土)の10時〜19時(25日は17時まで)で、入場は無料です。
全校のなかでもトップクラスのパース表現や、 初心者からここまで出来るようになる! という町田インテリアアカデミーの実力がわかりますので、 インテリアやインテリアコーディネーターに興味のある方、 ぜひお気軽にお越し下さいませ。
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| こんなことも建築家のおしごと?! |
こんにちは、草野です。
本日は、建築家コンペをお考えのSさまご家族に、 実際に建築家コンペでお建てになったお住まいをご覧いただこうと、 愛知県清須市を皮切りに、名古屋北西部の6軒のお宅にご案内しました。
1軒目はこのブログでもご紹介した清須市のWさま邸。 事前にご連絡したところ、お施主さまのご厚意で建物の中までご覧いただき、 「建物の中まで入ると、外観だけでは分からない建築家の良さが分かりますね」と、 建築家の家のよさを実感していただきました。
次にお伺いしたのが、建築家コンペ「“Green note”建築家との協奏曲」で お建てになった、海部郡美和町のBさま邸。ここでちょっとしたハプニングが!
事前にアポイントをとっていなかったので、外観だけご覧いただこうと 道路から遠巻きに見学していたのですが、ナント、そこに車で通りかかったのが、 設計を担当した建築家、ココー設計事務所の池田さん。 Bさまから庭木の件でご相談があり、枝切りバサミ片手に滋賀から来られたのでした。
全くの偶然でしたが、池田さんの仲介で建物の中までご覧いただけることになり、 設計した建築家とお施主さまご自身の解説つきでご案内いただきました。 光の取り入れ方から眺望の活かし方、空間の創り方などを体感していただき、 「実際に暮らしているお宅を拝見するのと、写真を見るのとでは全然違いますね! とても参考になりました」とSさまにおっしゃっていただきました。
Bさまは、昨年の秋に竣工してから、庭木の手入れなど何かあると電話で相談、 池田さんはその度にこうして足を運んでくれるのだそうです。 建築家にとって、自分の設計した家はわが子も同然、 引渡し後も何かにつけて気にかけるものですが、 枝切りバサミ片手に駆けつけるというのは、あまり聞いたことがありません。 それだけ、池田さんのBさま邸への思い入れがあるのと、 Bさまと池田さんが強い信頼関係で結ばれているということなのでしょう。 Bさまのお話をお聞きして、ピッタリの建築家との出会い、 そして幸せな家づくりのお手伝いが出来たことを、あらためて実感しました。
その後の4軒は外観だけの見学となりましたが、 外観一つとってもウッディあり、ガルバリウムあり、コンクリートありと Sさまには建築家の家の個性の豊かさをご覧いただけたことと思います。 本日ご案内いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
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| 新しい教会目指して建築家コンペ開催 |
こんにちは、草野です。
これまで当ブログでご紹介している建築家コンペは 一般の戸建住宅ばかりでしたが、 建築家コンペで建てられるのはそれだけではありません。 そんな一例が、昨日から開催している建築家コンペ 「祈りの伝統 そして未来への新空間」です。
この建築家コンペは、リブネットと提携している ウィークエンドホームズ小牧のプロデュースで、 岐阜県美濃加茂市のプロテスタント教会がお施主さん。 「建築家の創り出す新しい発想や提案を広く受け入れて、 新しい宗教空間を創出していきたい」と、 建築家コンペをお申し込みになりました。
プロテスタントは、装飾を廃し、聖書と礼典ともって礼拝の中心としているため、 「全体にシンプルなイメージ」をお持ちで、教会という「型」にはまるのではなく、 「伝統を継承しつつも、これからの時代に対応しうる宗教空間としての会堂」 を目指していらっしゃいます。
このようなご要望に全国の建築家が反応、 建築家コンペ開催から数時間のうちに参加表明枠がいっぱいになりました! 3週間後の提案締め切りに向けて、一斉にプランニングに入りました。
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教会のほかにも、建築家コンペでさまざまな建物が建てられました。 「不思議の国のパスタ」(イタリアンレストラン 愛知県岡崎市) 「フォトスタジオ DECO」(愛知県豊橋市) 「建築地はどれだ?建築家が決める歯科医院」(長野県松本市) 「メガネショップ デザイナーズリフォーム プロジェクト」(愛知県豊田市) 「商業テナントビル アイデアコンペ」(静岡県富士市)
店舗や事務所、または集合住宅などを建築家と創ってみたいという皆さま、 建築家コンペをお考えになったらいかがでしょう?
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| 季節はずれの大掃除 |
こんにちは、草野です。
リブネットの住宅プロデュースは、 「生活者であるお客さま自身の知識の向上が大切」 という考え方に基づいて行われています。
その一環として、リブネットではインテリアコーディネーター養成機関の 「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー名古屋校」を併設し、 お客様からのインテリアのご相談を受ける体制をつくっています。 町田インテリアアカデミーでは、インテリアコーディネーターやカラーコーディネーター、 ガーデニングプランナー、福祉住環境コーディネーターを目指す生徒さんが、 日夜勉強に励んでいます。
8月に入り、いつもは生徒さんで賑わう町田インテリアアカデミーも、ただいま夏休み期間。 と言うわけで、その間に大掃除をしました。
生徒さんが気持ちよく勉強できるよう、 ぞうきんにスポンジに消しゴムに洗剤片手に、 椅子や机を綺麗に拭き、ホワイトボードや壁も綺麗に拭き、照明器具も綺麗に拭き、 その他あらゆるモノを社員総出で拭きまくりました。 拭き掃除が終わった後は、専門業者さんに床のカーペットをクリーニングしてもらい、 大掃除も完了、見違えるように綺麗になりました!
ちなみに町田インテリアアカデミーの教室は、土日にはリブネットの「セミナールーム」として、 住まいづくりセミナーの開催場所にもなります。 次回の住まいづくりセミナーにお越しの際は、ぜひ掃除の成果をご覧下さいませ。
P.S. 町田インテリアアカデミーは「社会に貢献できるプロを育成する」ことを理念に掲げ、 卒業生は即戦力としてインテリアの現場で活躍しています。 ただいま10月生募集中ですので、インテリアのプロを目指したい方、 体験レッスンや学校説明会にお越し下さいませ。
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| 60代 これからを愉しむ住まい |
こんにちは、草野です。 早いもので今日から8月、 陽射しもギラギラ、台風も接近中と夏本番ですね!
さて、本日は愛知県豊田市の「いきいきぷらちな倶楽部」さんにお伺いし、 出張住まいづくりセミナーとして 「建築家とつくる家づくり 〜60代 これからを愉しむ住まい〜」 をテーマにお話しをさせていただきました。
60代の方というのは、お仕事やご家族の変化によって、 暮らし方も大きく変わる時期にさしかかります。 そのような変化に対応し、ご自身の楽しみや こだわりの暮らしを実践できるお住まいを 実現した方もいらっしゃいます。
ご夫妻が24時間顔を合わせるようになった今、 程よい夫婦の距離を保てるような家だったり、 ご夫妻それぞれの楽しみを実現できる「城」を持った家だったり、 大勢の友達とお料理会を楽しめる家だったりなどなど、 自分たちの暮らしを豊かにした実例を交えて、 建築家との家づくりの楽しさをご紹介しました。
草野自身も60代になったら、 楽器演奏を楽しめる家でのんびり過ごしたいなぁ、 と思う今日この頃です(ちょっぴりプライベートモード)。
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