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リブネットコンサルタント

Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。

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家づくりのコンサルティング日誌
コンサルタントが発信する家づくりの実況中継
建築家コンペの家・上棟しました
こんにちは、イマジニアン・草野です。

本日は、名古屋市中川区Tさま邸の上棟式にお伺いしてきました。
Tさまはちょうど1年前に「お気に入りは、シンプルスタイル!」
というタイトルで建築家コンペを開催、
今春の竣工目指して施工中です。

コンペタイトルからも分かるとおり、
Tさまのお好みのテイストは「シンプルモダン」で、
普段の生活も不要なモノを持たない「シンプルライフ」。
そこで新しい住まいでは、建物だけでなく生活までトータルに含めた
「シンプルスタイル」な暮らしをしたいとお考えです。

建築家コンペに集まったのは、なんと30プラン
建物は非常にコンパクトですが、
工夫を凝らしたプランがたくさん集まりました。
その中から4組の建築家と面談、
東京の建築家a not-DESIGNさんに決定しました。

a not-DESIGNさんのプランは、
応募プラン中最小の施工面積20.5坪と、
研ぎ澄まされた平屋のプランです。
正面

建坪はコンパクトですが、
リビングとダイニングキッチンは一体の大空間で、広さ20畳!
実際に組みあがった中に入ってみると、
東西の大開口と相まって、実に解放的な空間になっていました。
これだけの大空間を得るために、構造についてはじっくり検討したそうで、
建築家と構造設計家、工務店とで知恵を絞っていただきました。
LDK

建築家コンペ時のプラン、ほぼそのままの形が見えてきたTさま邸。
奥さまからは「かっこいい家になりそう。
建築家さんは本当に力を入れてやってくれている」
と嬉しいお言葉をいただきました。
今日もa not-DESIGNさんは、
東京から名古屋の現場に朝9時にはいらっしゃったそうです。

これからどんどん家づくりも進みますが、
a not-DESIGNさん、そして工務店の丸協さん、
引き続き竣工に向けてよろしくお願いいたします。
家づくりの総予算と計画方法 セミナー開催しました
こんにちは、イマジニアン・草野です。

昨日、リブネット住まいづくり講座「家づくりの総予算と計画方法」を開催しました。
講師はファイナンシャルプランニング技能士の佐々木元司さんで、
家づくりの費用について分かりやすく解説していただきました。
30名近くの方にご参加いただき、
何組かの方にはセミナー終了後も熱心にご質問いただきました。
セミナー風景

次回は、3月4日(日)に名古屋・栄のリブネットにて
「知っておきたい家づくりのスケジュールとイベント」と題してセミナーを行います。
長いようであっという間に過ぎる家づくりの過程や、
途中途中で行うイベントはどうしたらよいのかなどをお話しします。
また、セミナー終了後には家づくりのご相談も承ります。

リブネットの家づくりコンサルティングの一端を垣間見ていただけますので、
ご都合のよろしい方は、ぜひ聞きにいらして下さい。
建築家と考える 敷地の有効利用&収納術!展 のお知らせ
こんにちは、イマジニアン・草野です。

リブネット・ミニギャラリーからのお知らせです。
ただいま開催中の「建築家と考えるロハス展」に続く
「リブネット これからの家づくり展」第二弾として、
「建築家と考える 敷地の有効利用&収納術!展」を開催いたします。

全国の建築家から公開コンペで募集した中から選りすぐった9の実例を、
パネルや模型、写真でご紹介します。
「都心の狭小地に建つ5層の塔状住宅」や「建坪7.5坪の住宅」
「10坪の敷地にグランドピアノ2台を置くピアニストの家」などなど、
どれも小さくても豊かに暮らすためのアイディア満載です!
模型

期間は3月1日〜20日まで、場所は名古屋・栄のリブネットにて開催します。
家づくりをお考えの方や収納でお悩みの方など、
建築家ならではのアイディアをご覧いただけますので、
ぜひお気軽にお越し下さいませ。
四日市市K様邸の完成見学会
コンサルタントの新保です。
先週末(2/17,18)は、三重県四日市市K様邸の完成見学会でした。

K様のコンサルティングがスタートしたのは約2年前。
ようやく、念願のその夢が今、カタチになってお披露目です!

K様の敷地は四日市市のまさに中心地。

市街地特有の決して広いとはいえないその間口(約6m)と日当たりの問題、駐車場の確保、さらには収納スペースの確保(とってもモノを大切にされているK様。本人曰く「捨てれやんの」とのこと(笑))、それからそれから耐震性に耐火性、お父様の為にもバリアフリーは絶対条件! といった具合に、まさに色々な課題があった訳ですが、そこは今回ご担当いただいた建築家(山上薫さん)のアイデアでカバー。

今思えば、年回りの関係もありましたが、設計期間に約1年を費やすことが出来たのは、いろいろな面でプラスになったことと思います。

そして今回、施工いただいたのは、三重県亀山の白川建設さんです。
現場担当には、部長の福間さんに就いて頂けるなど、その人選や対応にも感謝感謝ですね。

そうして出来上がった建物はというと、「団塊世代が快適に住める家」と今回の見学会のネーミングそのものに、まさにアイデア一杯の快適なお家になりました!

見学会の当日は、まるで係員のように来場者をご案内されていたお父様(笑)
お父様にとっても大満足だったのでしょうか、嬉しそうに来場者にご説明されている姿を見ていると、本当に私も嬉しかったです。

さらに今回、バリアフリーには欠かせない設備として採用されたのが「オール電化住宅」です。

私がお話ししていた来場者の中にも、「これからお家を建てられる際の参考に、ぜひこのオール電化住宅を見てみよう」ということでお越しになられた、まさに団塊世代の方達もたくさんいらっしゃいました。当日は、その場でIHクッキングヒーターを体験できたりと、皆さんその良さを実感いただけたことと思います。

後で聞いたのですが、今回の見学会には、なんと170組を超える来場があったとのこと。過去、私が経験した見学会の中でも、こんなに沢山の方がお越しになられたのは初めてで正直ビックリでした。


最後になりましたが、K様、この度はご新築誠におめでとうございます。
またお引越しを終えられましたら、あらためてゆっくり遊びに行かせていただきますね。

コンサルタント新保

↓見学会の様子
20070220203526.jpg

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日本の家屋、忍者屋敷から収納のヒント
先日、三重の伊賀市(旧上野市)にある、忍者屋敷に行ってきました。
三重出身の私、小学生の時にも行ったことがあります。「あーあれ」って感じで軽く考えていました。
ところが、びっくり!とっても参考になりましたのでご紹介します。
NEC_0057.jpg


入場料を払って古い家屋に入ると、お兄さんが案内してくれました。
まず、一つ目はお決まりのあれ。壁を180度まわして身を隠す『どんでんがえし』
お兄さんが素早い身のこなしで、実際にやって見せてくださいました。わー素敵って思わずうっとり。

壁のつくりはもちろん、とってもシンプル。最近は家づくりで収納を重視するのは当たり前。
今や収納のデザインまですごくこっている方がいます。取手のデザインや面材などです。
収納はシンプルに!収納を収納と見せたくないという方、この忍者屋敷の『どんでんがえし』の壁のつくりを参考にされてはいかがでしょうか?

その他にも忍者屋敷の『抜け道』はいろいろあります。床の間に見せかけた部分には上部の棚の一端をはずすことができ、階段になります。これはロフトの階段にいいじゃないの!ロフトの階段って部屋の中で目立ってしまうので、こんな風に隠すこともアイデアかな。

床の下(今でいうフローリングのすぐ下)には刀が隠され、縁側の床下にも本などが。思いもよらず、家づくり(というよりは収納かな?)の参考になりました。文書でなかなか上手にご説明できなくてすみません。
畳の部屋でお兄さんの説明を聞いていましたが、その和の空間もとっても私にはしっくりきました。

忍者屋敷はお子さんもとっても楽しいところだと思います。是非ご家族でお出かけになってはいかがでしょうか?

水越

建築家と考えるロハス展 のお知らせ
こんにちは、イマジニアン・草野です。

ただいまリブネットでは、「建築家と考えるロハス展」を開催しています。
建築家のやわらかくユニークな発想で提案し実践しているLOHASな試みを、
公開コンペにて全国から募集し、入選10名のプランと模型・竣工写真を展示します。
これからの家づくりの常識として欠くことのできない「環境への配慮」を、
建築家の素敵な取り組みとしてお伝えします。
会場

模型

家を建てたい、リフォームしたいとお考えの方はもちろん、
これからの家づくりの方向を見極めたいという方、
建築家なんてとても遠い存在とお考えの方も、
「建築家ってこんなにアイディア持ってるんだ」と感じていただけることと思います。

今月28日まで、リブネット・ミニギャラリーにて開催しています。
名古屋・栄にお越しいただきましたら、ぜひお気軽にお越し下さいませ。

P.S.
リブネット・ミニギャラリーでは「これからの家づくり展」として、
これからも最新の家づくりの情報を発信していきます。
その第二弾として、3月1日〜20日に
「建築家と考える 敷地の有効利用&収納術!展」を予定しています。
乞うご期待下さい!
建築家コンペに向けた 家づくりのご要望ヒアリング
こんにちは、イマジニアン・草野です。

昨夜、建築家コンペ開催に向けて、
家づくりのご要望のヒアリングをしました。
建築主様は名古屋近郊にお住まいのご夫妻、
共働きなのでお仕事が終わった後、
名古屋・栄の弊社までお越しいただきました。

建築家コンペ開催にあたり重要なのが、
一度も合わずにプランを創る建築家に、
いかに建築主様の家づくりのご要望をお伝えするかなのですが、
そこで大切なのがこのヒアリング。
と言っても、緊張するようなものではありません。
ご自身の暮らし方や趣味などを、
気楽におしゃべりいただければ良いのです。

この日の建築主様ご夫妻も、実に多趣味な方。
もともとは「ホームシアターのある家」ということでお問合せいただいたのですが、
他にも車、旅行、音楽などなど、お聞きしていて飽きることがありません。
気付くと3時間が経過していました。

建築家コンペ開催は、お仕事の都合などで4月とまだ先ですが、
実に楽しそうなコンペになりそうです。


P.S.
これまで経過をお伝えしてきた北海道・ニセコの建築家コンペ
さりげなくニセコ暮らし」、ついに建築家が決定しました!
25組の建築家の中から見事選ばれたのは、
札幌在住の建築家、アルクム計画工房・染谷さんでした。
「シンプルながらアトリエとロフトの配置に丁寧さを感じた」というプランです。
これから、質素に上品にさりげない暮らしの実現に向け、
名古屋とニセコと札幌を結んだプロジェクトがスタートします!
新しい家で子供が食欲倍増。
 先日、インテリアコーディネートをお手伝いさせていただいたAさんの新しい家を訪問しました。

きれ〜なリビングとキッチン、素敵なソファ。おしゃれな緑。やわらかに入る日差しのもとで、お話をして、『あーうらやまし』こんなところで時間が過ごせて。。と一瞬『ぼ〜っ』としてしまいました。

ところで、びっくりしたのは引越ししてお子様がよくご飯を食べるようになった、というお話。

それまで社宅住まいだった奥様は台所と居間が離れていて、いつも一人ぼっちで食事を用意しなくてはいけなかったようです。

新しい家ではリビングと一体となったオープンキッチン。
お米をたくと、なんとも言えない香りがお子様に届くようです。

炊飯器でなく、IHで炊くと、おいしさ倍増とのこと。
お子様がどうしても最初の一口を食べたい食べたいとお話するそうです。

ちなみにAさんのお子様、私も抱きしめたくなるくらい可愛いです。

コンサルタント水越


住まいづくり講座スタート
コンサルタントの新保です。
いよいよ今日から「住まいづくり講座」がスタートしました。

今日のテーマは「家づくりって何から始めればいいの?」
(私が講師としてお話しさせていただきました)

途中、休憩を挟んで約2時間の内容でしたが、みなさんしっかりと聞いていただきました。ありがとうございます!(セミナーの後にも、たくさんの方から質問をいただきました。本当にありがとうございます。)

ただ、「あっこの話するの忘れた」「あの話も」と、まだまだ言いたいことが盛りだくさん。

そういった内容も、またぜひ次回セミナーの開始前や終了後、そして家づくりサポートを通じてゆっくりとお話ししていきたいですね。

次回は、「2月25日(日)家づくりの総予算と計画方法
また皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

↓セミナー風景

20070204223016.jpg


(追伸)
昨日(2/3)は、午前中に愛知県岩倉市のN様宅で個別相談を、そして午後からは、名古屋市のK様宅にて初回面談(建築家)に同席、さらに夜には、同じ名古屋市内の港ハウジングパークにて、Y様の初回面談(ハウスメーカー)に同席してきました。
愛知県小牧市のN様も、次はいよいよ正式に初回面談へと進む予定です。
さぁ皆さんいよいよ家づくりも本格始動です!
これからも一緒に家づくりを楽しんでいきましょう!!
※昨日は新保、マスクマンでした。まだ体調が戻りきってなく申し訳ございませんでした。。。

コンサルタント新保

建築家面談
こんにちは、イマジニアン・草野です。

本日、北海道ニセコの建築家コンペ「さりげなくニセコ暮らし」
の建築家面談が終了しました。
面談は建築家コンペのハイライト!
全国から提案された25のプランの中から、
「これは」というプランを提案した4組の建築家と建築主様が、
初めてお会いいただきました。

建築家の都合で2週にわたっての面談になりましたが、
模型やPC、各種サンプルなど様々な資料をご用意いただいての面談には、
建築家それぞれの個性がよく現れていました。

プランについての説明は当然ですが、
「質素に」という言葉に共感してオファーしたと熱っぽく語る人もいれば、
素材について、北海道ならではの気候特性と対策、
北海道と名古屋という遠隔地での対応についてなど、
話題も多岐にわたりました。

また、建築家面談では人柄もよく出ます。
朴訥と語る人、笑いの絶えない人など様々です。
家づくりのパートナーというのは、
アイディアも大事ですが、最後は「相性」です。
そういう点でも4組の建築家と順番に面談をすることによって、
相性ピッタリの建築家が見えてきます。

今回の建築家面談は、名古屋の建築家1組、
北海道の建築家3組の計4組の建築家でしたが、
北海道の建築家は、沢山の資料を担いで名古屋まで飛行機でお越しいただきました。
建築家面談にお越しいただいた皆さま、本当にお疲れさまでした。