|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。
http://www.livnet.co.jp
|
|
| カレンダー |
|
11
| 2006/12 |
01
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
- |
- |
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
 |
|
| 納会 |
こんにちは。コンサルタント水越です。
昨日、リブネットも今年最後の仕事納めでした。 コンサルタント3人は朝から特に建築中のお客様の工事担当者などに電話して、状況を確かめておりました。工程や打ち合わせの状況を確認してスムーズに家づくりが進むよう願って願って来年を迎えたいのです。
一段落して、掃除をし、その後納会をしました。 一年、仕事ができたことに感謝し、また悔いもあり、楽しさもあった年を振り返り、いろいろな話で盛り上がりました。
普段の仕事に加えて掃除や納会の段取りをしていたスタッフ、コンサルタントを支えてくれていつもいつもありがとうございます。リブネットではそれぞれが支えあいながら仕事をしています。本当に感謝します。
納会も終わりに近づいたとき、リブネットの代表が深々と礼をしていたのが目に残りました。 仕事のトップにたつ人間のそんな姿が私の目にやきついて、納会も幕を閉じました。 私たちコンサルタントはこんな人々に支えられながら日々仕事ができております。
自慢になるかもしれないですがいい会社です。
|

| 古材を活かした家がTVで放映されます |
こんにちは、イマジニアン・草野です。
今年もいよいよ押しせまって来ましたね。 お正月のご予定はいかがでしょうか? 帰省される方、旅行に行かれる方、自宅でのんびりされる方、 いろいろいらっしゃることと思います。
さて、おせち料理を食べ尽くし七草粥でおなかの調子を整える頃、 建築家コンペで家づくりをされたお客さまが テレビにてご紹介されます。
築85年の旧家を建替え、古材を活かしたお住まい。 開放感と重厚感が同居するモダン和風の建物ですが、 深夜電力を利用した土壌蓄熱暖房やパッシブソーラーを採用し、 エアコンに頼らず環境に配慮したお住まいでもあります。
「木配り、手触り、足触り」というタイトルで建築家コンペを開催し、 そこで選ばれた建築家と一緒に創られた「世代を継ぐ家」。 建築家とのやりとりが「本当に楽しかったし、面白かった」そうです。 詳しい経過は、以下の通り放映されます。
日曜ビッグバラエティ 「完成!ドリームハウス スペシャル」 2007年1月7日(日)19:00から テレビ愛知にて
大正時代に建てられた家が解体され、 新しい家へと受け継がれていく姿を、ぜひご覧下さいませ。
P.S. 現在開催中の北海道・ニセコの建築家コンペ、 名古屋と北海道と遠距離にもかかわらず、 ナント30名の建築家のオファーをいただき、 参加受付を締め切りました!
|

| 建築家との「初顔合わせ」までの道のり(その3) |
コンサルタントの新保です。 先日、「建築家との初顔合わせ(初回面談と呼んでいます)」を終えた岐阜市のS様。今回は、S様のこれまでの家づくりの道のり「第3弾」です。 (前回のお話はコチラ)
S様は、当初からこの「建築家」という業態に興味をお持ちでした。 ところが、S様はこれまで「建築家」と呼ばれる人には会ったことがありませんし、建築家が設計した住宅を、実際にご覧になられたこともありません。
もちろん、そう何度も家づくりを経験されている方はいらっしゃいませんので、大抵の方がそうだと思います。
つまり、コレまでの情報収集の結果から、なんとなく「建築家との家づくりがいいなぁ」とは思っていたものの、あまり建築家について「身近な存在」とはお感じになっていなかったように思えました。
※これは、当時S様からいただいたこんな言葉からも推測できました。 ・建築家って話しにくい雰囲気があるんじゃないかなぁ。 ・奇抜な建物が多い気がするけど大丈夫かなぁ。
であれば、とS様にご提案したこと、それは「建築家のオープンハウスへの参加」でした。
そして、家づくりのコンサルティングを始めてから約2ヵ月後のこと、岐阜県内のとある場所で、リブネット提携の建築家が「オープンハウスを開催する」との情報を入手。百聞は一見に如かず、と早速S様と一緒に、このオープンハウスに行ってきました。
さて、今回のオープンハウスの目的は次のとおりです。
1)何はともあれ、「建築家」と呼ばれる人に会ってみよう! そして、建物と一緒にその人柄も見てみよう! ※まずは建築家を身近に感じるところから。 2)その建物は、施主のどんな要望を、建築家がどんな風に実現したのか、そして、その建物に盛り込んだ建築家の創意工夫とは何なのか。これを直接建築家に聞いてみよう! 3)自分の中の「あれは嫌い」「コレは好き」という感覚を増やそう!
さてさて、初めて建築家とお会いになられた、そして建築家が設計監理した住宅を見学されたS様ご夫妻。後日、お二人からそれぞれ感想を聞いてみると、出てくる出てくる色々なご感想! S様ご夫婦の感想) ・建築家の印象は、事前に説明を聞いていたので、思っていたとおりの人柄で「話しにくい」という感じはしなかった。 ・今回の建築家は、「こだわりの人だなぁ」という印象だった。 ・まず、玄関を入った感じから違う!オリジナリティーがあった! ・すっきりしたデザインがカッコ良かった! ・住みやすい感じに造られてる!動線がすごく良かった! ・コストのかけ方のバランスが良かった!(コストを押さえる部分は徹底的に押さえる、といった点) ・でも、少し軽い感じがしたなぁ。(もう少し重厚感のある感じが好き) ・「断熱性とか耐震性とか、性能的な面のことも重視する」って言ったら聞いてもらえるかなぁ? ・自分の好みのデザインを言っても大丈夫かなぁ?(聞き入れてくれるのかなぁ?) ・アフターフォローって、メーカーに比べちょっと心配になったんだけど。。。 ・今回の建築家みたいな人柄だったらいいけど、やっぱり「俺に任せておけ」タイプの人は無理だなぁ。 ・・・etc
これだけ意見が出てくれば、まさに、今回の見学は大・大成功でしたね。
以上、建築家のオープンハウスを経験したS様は、家づくりの次のステップへと進みます。 そうです、次はいよいよ本格的な依頼先探しです! それでは次回、「依頼先コンサルティング」のメインイベントでもある、家づくりの「依頼先候補をご提案」した当時を振り返りたいと思います。
|

| 建築家コンペ〆切&開催 |
こんにちは、イマジニアン・草野です。
12/5にご紹介した名古屋市千種区のお客さまの 建築家コンペが、昨日〆切になりました。 おかげさまでナント28人の建築家がご提案してくれました! プランは東京のウィークエンドホームズ社にありますが、 明日イマジニアンの手元に届くことになっています。 どんなプランが出てきたのでしょうか?
* * *
そして、本日新しいコンペが開催されました。
このお客様、今は名古屋市内にお住まいですが、 北海道のニセコに土地をお買いになって、 リタイア後に移り住むご計画です。
北海道の自然の中で、質素に上品にさりげなく暮らしたいとのご要望でしたので、 コンペのタイトルは「さりげなくニセコ暮らし」としました。
現住居と建設地が遠隔地、しかも北海道ということで プランを出す建築家側からすると、条件的には厳しい当コンペですが、 開催初日で、いきなり15名の建築家のオファーをいただきました!
コンペで苦労するのは、 お客様と会わずにプランをつくる建築家に、 いかにお客様のお人柄を伝えるかということなのですが、 15名のオファーをいただいたということは、 いつも自然体の素敵なご夫婦の魅力を何とかお伝えできたのかな? と、 少々自己満足なイマジニアンです。
ニセコの雄大な自然を背景にした当コンペ、 プランが出てくるのは年明けです。 オファーいただいた建築家の皆さま、 年末年始のお休みのところ、 ぜひ素晴らしいご提案をお願いします。
|

| 西尾市N様邸 いよいよ着工です! |
今日は、愛知県西尾市N様邸の地鎮祭です。 昨日見た天気予報では、「冷え込む」とのことでしたが、とんでもない!ご覧のとおり、今日は、昨日の予報とうってかわっての快晴で、暖かい、そして眩しい日差しに、皆の笑顔もとっても晴れやかでした。


めでたくこの日をお迎えになられたN様、このたびは誠におめでとうございます!!
さて、N様と最初にお会いしたのは今から2年前の冬。N様の家づくりは「今のお住まいの売却」そして「新しい土地探し」から始まるというものでした。
リブネットでは、「これから土地の購入を検討している」といった段階からご相談を承っています。なぜなら、土地をご購入される前に、まず最初に知っておいた方がいいという情報も沢山あるからです。
という訳で、まずは資金計画のご相談から、現在のお住まいの売却方法、新しい土地の探し方、そして候補地が見つかればその土地についてのご相談を承る、といったカタチで進めてまいりました。
ただ、めでたく以前のお住まいは売却できたのですが、今度は「新しい土地」がなかなか見つからない! 「もう無理かなぁ」ともおっしゃっていたN様でしたが、探し始めてから1年ほど経った頃でしょうか、ようやくこの土地に巡り会うことが出来ました。
これまで「候補地」ということでご相談を承った土地は、当初N様から聞いていた理想の土地(広さ・価格・周辺状況・眺望)とはやはりどこか違っていました。ところが今回の土地は、まさしくN様の理想どおりだったんです!
頑張ってお探しになられた甲斐がありましたね。 本当にいい土地だと思います。おめでとうございます!
そんなN様のコレまでの成功の要因、それはN様の積極的な行動があったからだと思います。何度もご相談に来社いただいたり、リブネットのセミナーを受講いただく中で、しっかりとご自身の家づくりのお考えをまとめてこられたN様。私も、そんなN様の家づくりに対する強い思いに何とかお応えしようと、これまで頑張ってきました。
そして、忘れてはならないもう一人の立役者。 それが、今回の「設計と工事」を担当いただく「建もの工房」さんです。
N様は、土地探しと平行して進めていた「依頼先コンサルティング」を通じ、この「建もの工房」さんと出会われました。そして、建もの工房さんには今回、N様と一緒に土地探しの段階からサポートいただきました。
先日、N様宅にてご相談を承った際のことです。そこで私が見たもの、それは、まるで「設計事務所が描いた図面か」と思わせるほどの設計図面でした。枚数的には、全部入れると50枚は超えようかというその量!
N様に分かりやすいようにと「展開図」を描いていただいり、造り付け家具の寸法が細かく記されていたり。これは、N様のこだわりをしっかり受け止めていただいた結果であり、細かく打合せを行っていただいた結果であると思います。そしてなにより本当にN様の思いに応えようとしていただいた「証」であることも、この図面から伝わってまいりました。 そんな「建もの工房」さんには、ぜひ私からも感謝申し上げたい次第です。本当にありがとうございました。
さてさて、これからがいよいよ工事本番、ぜひぜひ安全にいい仕事期待してますので、頑張ってください!
長くなってしまいましたが、N様、ならびに建もの工房の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(お断り) これまで連載中の、岐阜市S様「建築家との初顔合わせまでの道のり」は、また次回とさせていただきます。
コンサルタント新保
|

| クリスマスリース |
こんにちは! 街はクリスマスムードですね。 リブネットがあるここ、名古屋の栄地区も華やかです。 土曜、日曜は先週からとても込み合っていますよ。
そんななか、12月16日(土)、クリスマスリース講座を開催いたしました。

このリースは茶色の綿(ブラウンコットン:別名ティディベア)を使って、とてもかわいらしいんです。ピンクのペッパーベリーと色もいい感じにあっていました。

何をかくそう、私も制作したかったのですが、今回は司会進行とアシスタントの役割。あ〜つくりたかった、、と思いながらこのブログを書いています。 この日、講師をおつとめ頂いたのは風遊花の山田先生。お店も素敵なので、是非のぞいてみてください。
住まいに季節を感じるのはとてもいいですね。感じてこそ、『おうち』が生きてきますね。
是非、今後もリブネットの『シーズン特別講座』にご参加ください! それでは、よいクリスマスをお過ごしください♪
コンサルタント水越
|

| 現場打合せ |
こんにちは、イマジニアン・草野です。
先日、名古屋市内の現場打合せに同席してきました。 昨年の夏に「光と風のギャラリー」というタイトルで、建築家コンペを開催したお客さまで、 RC2階建ての建物のうち1階部分のコンクリートが打ち終わったところです。


工事もヤマ場を迎え、決めなければいけないこともいくつかありましたが、 工事が順調ということもあり、打合せは和やかな雰囲気でした。 建築家と工務店との連携もバッチリ、 お客さまも安心していられるとのことでした。
実はこのお客様、地盤などの関係で建築家コンペ時は木造でご計画されていましたが、 RC打ちっぱなしのテイストも捨て切れませんでした。 それを察した建築家が、何とかコストのかかるRC造でも建築できるよう、 新たな提案をしたことで道が開けました。
建築家コンペ時のプランを白紙に戻しての設計となったため、 設計だけで1年近くかかりました。 でも、お客さまと建築家の目指す方向が全く同じだったので、 20回以上の打合せも、笑いの絶えない楽しい時間となりました。 これも、建築家コンペで最良のパートナーと出会えたからこそでしょう!
年内には2階部分のコンクリートも打ち終わり、 春の声が聞こえる頃には竣工となります。 あと少しで全容が現れます!
|

| 建築家との「初顔合わせ」までの道のり(その2) |
コンサルタントの新保です。 先日「建築家との初顔合わせ(初回面談と呼んでいます)」を終えた岐阜市のS様。今回はS様のこれまでの道のり「第2弾」です。(前回のお話はコチラ)
家づくりの依頼先コンサルティングを始めたのが、ちょうど1年前の今頃。S様としては若干「早すぎるのでは?」との思いもあったようでしたが、当時、私が最初にお勧めした「これからの進め方」、それは、まず次の2点を行ってもらうことでした。
1)雑誌の切り抜き(チョキチョキ) ※私のコンサルティングを受けていただいた方はには「また言ったのか(笑)」と言われるかもしれませんが、そうです、雑誌は見るものではありません「切るもの」です。いくら付箋を付けておいても、いくらページに折り目を付けておいても、いざ人にその写真を見せようと思った時、それを何の雑誌で見たのか、それの雑誌をどこにしまったのか、必ずと言っていいほど「分からなくなる」という方がほとんどです。であれば、いっそのこと切り抜いておきましょう!
2)建築家の物件のオープンハウスの機会があれば行く!実際の建築家に、建築家が設計した物件に触れてみる。
当時、早速チョキチョキを始められたS様。最初は、どんな生活に、どんな建物にしたいのか、まだ漠然としすぎていて、ご自身達もモヤモヤッとしておられた様子でしたが、約3ヵ月後に私が拝見した時には、「あっ、こんな感じがお好みなんだ」と、私でもS様のお好みが見てとれるくらいでした。
「まだなんとなくしか自分達の家づくりのイメージは出来てないけど、集め出すと、こんな感じは好き、こんな感じにしたい、といった具合に夫婦で会話するようになったね」とはS様のお言葉。
そうなんです。チョキチョキを始めると、ご夫婦で別々のイメージのものばかり集められる方もいらっしゃいます。S様も若干違っていたのでしょうか? それでも私が拝見した切り抜きは、かなり統一感のあるものでした。 皆様も、これからという方は、ぜひチョキチョキから始めてみてはいかがでしょうか?
今回はココまで。次回は「建築家のオープンハウスに行ったときのこと」をお話しいたします。
|

| 引渡し前検査 |
先日、『引渡し前検査』に同行しました。
いよいよ、建物が完成する直前、ほぼできあがった建物を依頼先(建築家や施工会社)から引渡しされる前に、お客さま(施主さま)が仕上げの確認するのが『引渡し前検査』です。 お客さまは、どんな点に注意すればよいか、またこれは依頼先に言っていいのか、言わなくてもいいのかというような不安をお持ちなので、リブネットからアドバイスをしています。
キッチンは勝手口の使い勝手の確認に始まって、機器などの設備関係で確認することがたくさんあります。現在では地震対策の金具やらなんやら、案外多いのですよ。(いつも思います。住宅の進歩ってすごいって)

この日はあるハウスメーカーでの家づくりを選択されたご家族の引渡し前検査。 リブネットの『引渡し前チェックシート』をお渡しして、それを参考に頂き、私も同じようにメーカーさんの説明をご家族と一緒に受けながら、不明な点があるとアドバイスさせて頂きました。
お打合せを何度かしましたが、やっぱり出来てみると違うもの。 お嬢様お2人はずっと『すごーい』『すごーい』と連呼し、感動していらっしゃいました。
外回りもきっちりとご説明いただいたメーカー様もありがとうございました。無事にお引渡しを迎えられそうで、本当によかったです。

コンサルタント水越
|

| コンペ開催 |
こんにちは、イマジニアン・草野です。
本日、名古屋市内のお客さまの建築家コンペが開催されました。 千種区の緑豊かな立地ということもあり、 HPで公開してから数時間で30人の建築家からオファーがありました! (30人で〆切なので、現在は受付はしていません) 今日から2週間の間に、全国30人の建築家が知恵を絞って プランを提案してきます。
コンペでは、様々な趣向のプランが集まってきます。 同じ条件でも、これだけバリエーションがあるのかと、 いつも驚きがあります。 今回のコンペではどのような驚きがあるのでしょうか? いまからプランを見るのが楽しみです!
|

| 建築家との「初顔合わせ」までの道のり(その1) |
コンサルタントの新保です。
先日、岐阜市のS様のお宅に「建築家との初顔合わせ(初回面談と呼んでいます)」に行ってきました。
私が初めてS様のお宅にお伺いしたのは、ちょうど1年前の今頃。 今回は、S様の「この1年のあゆみ」を数回に分けてご紹介したいと思います。
まず最初にS様とお話しした時のこと、「完成予定日まで、まだ2年半ほどあるんだけど・・・」と恐縮しながらおっしゃるS様。その言葉からは、「まだ動くには早すぎるんじゃないかなぁ」「こんな時点から相談に乗ってもらってもいいのかなぁ」という思いが伝わってきて、とても印象的でした。
確かに、家づくりの依頼先の業態(ハウスメーカー・工務店・建築家)によっては早すぎる場合もございます。ただ、今回S様がお選びになられた、当時ご興味をお持ちだった「建築家」という業態の場合には、実はそんな「早すぎる」というほど早くもないのです。
なぜかと言いますと、「建築家」との家づくりの場合、設計期間で約6ヶ月、見積もり調整期間や施工期間で約6ヶ月、足すと「約1年」は見込んでおかなければいけません。
※難易度の高い建物の場合、設計期間だけで、長いと1年はかかってしまう場合もございます。実際にリブネットのお客様でも、1年以上の設計期間を要したお客様もいらっしゃいました。
なお、これはあくまでも「設計者が決まってからのスケジュール」です。そうです、「設計者を誰にするのか決める」のに、また数ヶ月プラスして考えておくことも忘れてはいけません。
以上より、S様には「決して早すぎることはないんですよ」ということをお知りいただいた上で、いよいよ「依頼先コンサルティング」がスタートすることとなりました。
それではこの1年の間、S様は何をしてこられたのでしょうか。 それはまた次回ということで。
|
|
 |
|
| ブログランキング |
|
ブログランキングに参加中!
応援の投票お待ちしています!
(一日一回、上のバナーを
クリックお願いします)
|
|
 |
|
|