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Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。
http://www.livnet.co.jp
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| ワンダーランドを実現する建築家が決まりました! |
こんにちは、草野です。
岐阜県安八郡の建築家コンペ「ふれあい家族のワンダーランド!」。 先日、お二組の建築家と面談をしていただきましたが、 面談終了後ご家族でご協議いただいておりました建築主さまより、 建築家決定のご連絡をいただきました。
みごと家づくりのパートナーに選ばれたのは、 高山正行さん(Takayama Engineering Associates) でした! これから設計に入りますが、 高山さんと一緒にどのような「ワンダーランド」が 出来上がるのか、とても楽しみですね!
今回の建築家コンペでは、建築主さまからも 「コンペのタイトルにふさわしい、 楽しさが想像できるプランが集まりました。 建築家コンペをやって、本当によかったです」 とのお言葉をいただきました。 これも建築家の皆さまのおかげです!
建築家コンペにご参加いただいた皆さま、 楽しさあふれるご提案をありがとうございました。
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| 建築家との面談 |
こんにちは、草野です。
先日、全国の建築家から17のプランが寄せられた 岐阜県安八郡の建築家コンペ「ふれあい家族のワンダーランド!」。 大勢のなから選ばれた2組の建築家が、 本日建築主さまとの面談にお越しになりました。 対する建築主さまご家族は、建築主さまご夫妻と二人のお子さま、 そしてご両親と6人勢揃いして臨んでいただきました。
まず一組目が、a.a.+H ああす設計室の葛川かおるさんと鹿田征歳さんです。 大きな模型をご持参いただき、 分解するたびにお子様たちから「おーっ」の声があがりました。 南北に3層、東西に3層と層を重ねたプランで、 平面だけでなく立体的にも変化があり、吹抜やパーティーテラス、 ルーフテラスと一体になった回遊性に、建築主さまも 「楽しみ・面白みがあり、かつプライベートが保たれている点がよかった」 そうです。熱意あふれるプレゼンテーションに、 建築主さまご家族もやる気をお感じになったようです。

お二組目がTEAの高山正行さんです。 38畳ものパティオを建物がぐるっと囲んだプランに、 「子世帯については、申し分の無いプランです。 敷地を最大限に活用していただいています。 中庭を有効に使える様子がイメージできます」 との建築主さまのコメント。 ご両親からはいろいろとご注文も出ましたが、高山さんの 「コンペのプランは要綱だけを見ての叩き台なので、 今後ご要望をフィードバックして100%のものにしていきたい」 とのコメントに、今後の可能性を見出していただけたようでした。

一昨日の大雪で交通手段が心配でしたが、 良いお天気に恵まれ面談も滞りなく進みました。 本日は、建築主さまご家族、そして建築家の皆さま、お疲れ様でした。
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| 全国の建築家から17のプランが集まりました! |
こんにちは、草野です。
ただいま開催中の岐阜県安八郡の建築家コンペ 『ふれあい家族のワンダーランド!』 2週間の提案期間を経て、全国の建築家達から17ものプランが寄せられました。
今回のコンペは敷地も広く、そのうえ二世帯住宅ということでご要望も盛りだくさん。 それだけにご要望の取捨選択の方法も建築家によってさまざまです。 形ひとつとっても、東西に長い敷地を活かした長方形あり、L字型あり、 ロの字型あり、さらには二世帯を別棟にしてしまったものもあり、 階数も2階建てもあれば3階建てもあり、地下室付まであり、 二世帯の「間」の取り方や、家族がふれあいう仕掛けなど、 実にバリエーション豊富な提案が集まりました。
本日は、それらのプランを建築主さまのところへお持ちし、ご覧いただきました。 17もあるので、その場でじっくり吟味という訳にはいきませんでしたが、それでも 「自分が思っていたイメージを、より発展させてくれた」 「今までにない提案が集まり、建築家コンペをお願いしてよかった」 などなど、嬉しいお言葉を頂戴しました。
これから数日かけて気に入った数案をお選びいただき、 今度は実際に建築家にお越しいただき、面談をしていただきます。 しばらくは建築主さまご家族にとっては、 楽しくも迷う日々となりそうですね!
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| 岐阜県安八郡より建築家コンペ開催! |
こんにちは、草野です。
今年初めての建築家コンペが、岐阜県安八郡にて開催を迎えました。 その名も『ふれあい家族のワンダーランド!』。
いつも家族一緒に過ごすという建築主さまご家族。 家族でお料理できるキッチンや 夜でも雨でもお父さんと一緒に遊べる「ダンスルーム」、 絵やプラモデルなどの作品を飾れる「ミニギャラリー」などなど、 新居は家族がふれあうワンダーランドになります。
また、今回のご計画はご両親との二世帯住宅のため、 お子様たちが思いっきり体を動かしても気にならないよう、 世帯間の防音やプライバシーの確保も重要なポイントになります。
本日お昼過ぎにコンペ要綱をHP上に掲載したところ 多数のオファーをいただき、あっという間に参加〆切となりました!
家族のふれあいをテーマに、完全分離された 2つの世帯というスパイスが加わる当コンペ。 2週間という提案期間で、はたしてどのような ワンダーランドが集まるのでしょうか?!
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| 建築家コンペを体験して |
こんにちは、草野です。
建築家コンペ『空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜』も、 さまざまなドラマを経て、建築家決定というフィナーレを迎えました。
誰を家づくりのパートナーにするのか、 建築主さまも最後まで悩み尽くされました。 でも、それだけ建築家コンペをご堪能いただいたと言えるかもしれません。 そんな様子がよく伝わってくるコメントを 建築主さまからいただきましたので、以下ご覧下さいませ。
* * *
まず最初に、ご提案いただいた建築家の皆様へ。 本当にすばらしいプラン、驚きのプランをご提案いただき、 ありがとうございました。
散々悩んだ結果ですが、私たちの家づくりは 安田さんにお願いしたいと決めました。 決め手はこの短期間の中で私たちの生活スタイルを読み取り、 私たちに合ったプランを提案していただけたこと、 他の方が全て箱型の提案に対し、独自の形で提案いただけたこと (ずらしを使った外の空間とのつながり)などです。 最後まで後藤さんと悩みましたが、 そのような理由で安田さんにお願いしたいと思いました。
それでは、今回ご提案いただきました皆さまに、 感謝の気持ちを込めてコメントさせていただきます(五十音順)。
・鵜飼 昭年さん(AUAU建築研究所) コンセプト、考え方からのご提案で、他の方と違う空気を感じました。 とてもすばらしい提案をいただき、ありがとうございます。 生活の便利さはとてもよく考えられており、 今の生活からスムーズに移行できると感じました。 悩んだところでしたが、空間の狭さや斜めの壁などが少し考えが 違うところもあり、見送らせていただく形になってしまいました。
・後藤 武さん(後藤武建築設計事務所) 4階建ての吹き抜けや、プラン説明の資料など驚きにあふれたプランで、 第一印象でのインパクトは私も妻も後藤さんが一番でした。 ただ、どうしても生活をイメージしたときに、 実感がわかなかったこととコストの点がひっかかってしまいました。 本当に最後の最後まで悩みましたが、最終的にはプランの完成度 (同じ短い期間でもより完成度の高いプランがあった) という点で決定に至りませんでした。
・安田 利宏さん(ランドサット) 最初に見たときは「おお!」というインパクトは正直ありませんでしたが、 プレゼンを受け、その後じっくりとプランを見れば見るほど 良く考えられていることが実感でき、 妻と私とも満足度が上がっていきました。 後藤さんと本当に最後の最後まで悩みましたが、 同じ期間の中で家の形だけでなく生活スタイルも 想像できるレベルまで仕上げていただいたことと、 イメージフォトの内容が私たちのイメージと とても近かったことを評価させていただきました。
・山本 静男さん(LIC山本建築設計事務所) 他の方と違う駐車場の考えや、家そのものの開き方など、 とてもすばらしいご提案ありがとうございます。 今回ご提案いただいた方の中では、一番私たちの視点に立った素材の説明や、 生活スタイルなど説明していただけた点がとても評価できました。 プランの方はすばらしい内容でしたが、家の形や広さなど、 自分の理想とあわなかったところもありまして、見送らせていただきました。
・吉村 昭範さん+吉村 真基さん(D.I.G Architects) 3階のお風呂など、想像を超えたすばらしいプランの ご提案ありがとうございます。 お人柄もとても話しやすく感じました。 今回のご提案の内容が、家の基本的な形が 少し想像の範囲内になってしまったことが、 決めれない理由になってしまったのかもしれません。
* * *
いかがでしたでしょうか? 悩み迷われ、そしてご堪能いただいた様子が お分かりいただけたことと思います。 これだけ充実した建築家コンペにしていただいた5組の建築家の皆さま、 プランのご提案やプレゼンテーションなど、 本当にありがとうございました。
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| 『空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜』 建築家が決定しました! |
こんにちは、草野です。
「自慢できるような、あっと驚きのあるような家にしたい!」 と建築家コンペを開催していた愛知県豊川市のMさま。 これまで『空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜』をテーマに 5組の建築家によるご要望のヒアリングに始まり、プランの提案、 そして建築家によるプレゼンテーションと進んできました。
今回の建築家コンペでは、強いこだわりと 意外性に富んだプランが揃ったため、建築家面談が終わってから 建築主さまは悩みに悩み、迷いに迷っていらっしゃいましたが、 ついに! 建築家が決定しました!
5組の感性豊かな建築家の中から選ばれたのは、 安田 利宏さん(ランドサット) でした! おめでとうございます!!
安田さんのプラン『lumiere(光)』は 壁の配置から生まれる、隙間やズレを特徴とした建物です。 空間の本質を「光(lumiere)」と捉え、 時間とともに刻々と変化する自然光と、 間接光をメインとした照明デザインを洗練させることを デザインのポイントに置いています。 単調になりがちな箱形から脱却した、 モダンで変化にとんだ外観とインテリアです。 というもの(安田さんのコメントより)。
敷地環境に配慮された建物と3つの庭は、 内と外をシームレスにつなぎ、プライバシーを確保しながら 外への眺望を確保するなど、思慮に富んだ配置になっています。 間取りも、建築主さまご家族の生活スタイルにぴったり合っています。
建築家選定にあたり、最後は後藤武さんの大胆にしてRC住宅の良さを 最大限に活かしたプランとで、悩まれたそうです。 安田さん、後藤さんのプランは全く方向性が違いますが、 それぞれ建築主さまが抱いていたイメージにピッタリで、 「アッと驚くインパクト」を取るのか、 「綿密に周辺環境を活かした配置と、ピッタリの生活スタイル」 を取るのかの、究極の選択になったようです。 こんなところも、建築家コンペならではですね。
そんな決断をしていただいた建築主さまより、コメントを頂戴しました。 建築家決定に至る経過がよく分かりますが、 本日は長くなりましたので、皆さまには明日ご覧いただきたいと思います。
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| 建築家によるプレゼンテーション(その3) |
こんにちは、草野です。
建築家コンペ「空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜」。 これまで2日に渡ってお伝えしている建築家面談の最後を飾るのは、 大阪からランドサットの安田利宏さんです。
壁の配置から生まれる隙間やズレを特徴としたプランで、 空間の本質を「光(lumiere)」と捉え、刻々と変化する自然光と、 間接光をメインとした照明がデザインのポイントになっています。 「外の眺望を活かして、閉じながらも上手に開いていただいています」 と建築主さまが仰る通り、視線の抜ける庭を3箇所に設けています。 随所に仕込まれたトップライトとともに、 「光(lumiere)」というタイトルどおり、光の変化を楽しめそうです。 そんなところにも、安田さんの意図する「肩の力が抜けるカッコよさ」 「長く住むための飽きのこなさ」があるのでしょう。
以上、一日がかりの面談となりました。 建築主さまも建築家の皆さまも、面談お疲れさまでした。 でも、皆さま模型やプレゼンボードなどたくさんの資料をご用意いただき、 疲れを感じる暇の無い、刺激的な面談となりました。 建築主さまも「平面で見ているとイメージが湧きにくかったけれど、 模型があるととてもよく分かった」とのこと。
特に、今回の面談では最終形に至るまでの経過も見せて欲しいとのご要望で、 建築家の皆さまは数え切れない数のスケッチやスタディ模型もお持ちいただきました。 草野も建築家の思考のプロセスに触れる機会はそう多くないので、 実に興味深い建築家面談となりました。
あとは最後のご決断ですが、これだけのプランが揃うと、なかなか迷うところ。 はたしてどなたが選ばれるのでしょうか?!
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| 建築家によるプレゼンテーション(その2) |
こんにちは、草野です。
ただいま開催中の建築家コンペ「空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜」。 5組の建築家によるプレゼンテーション「建築家面談」が行われました。 昨日は午前中2組の面談の様子をお伝えしましたので、 今日はその続き、午後に行われた面談の様子をお伝えします。
お昼を挟んで3番手は、岐阜からLIC山本建築設計事務所の山本静男さんです。 2階のLDKを家の中心に据えた2階建てのプランで、 外を閉じて内に開くという考えから、光の採り入れかたの工夫が必要な西と、 充分に光の入る南に中庭を設けています。 眺望を希望された浴室を敢えて1階に持っていったのも、 コストや使い勝手、さらには将来1階にLDKを造れば1階だけで生活できるなど、 長く使える建物になるようにとの配慮からです。 また、RC造とのご要望に対し、敢えて鉄骨造でご提案された山本さん。 ご自身の経験に基き説明されたRC造のメリット・デメリットには、 建築主さまもほかの可能性をお感じになったようでした。 デザインだけでない、ベテランらしい説得力あるプレゼンテーションでした。
4番手は名古屋からAUAU建築研究所の鵜飼昭年さん。 「FLOAT CASE(お椀)」と「TRAY(お盆)」によって開放性とプライバシーを確保し アプローチから連続する「COIL PLATE」で空間のアクティビティを確保したプラン。 まず目につくのが、正方形の箱からに斜めに突き出た「壁」。 実はこの壁、奇を衒ったのではなく「使い勝手」から斜めにしたのだそう。 壁を斜めにすることで生まれる多様な「幅」が、 玄関と階段の干渉を自然に避けたり、家具配置や将来の部屋の区画を、 必要に合わせて自在に組み合わせられるようになります。 また、緩やかにつながった1階のLDKは「オープンオフィス」のイメージで、 使いこなし方によって変化させることが出来ます。 建築主さまも「これはいまの生活スタイルに近い」とピンときた模様。 たくさんの手描きスケッチも持参いただき、イメージも膨らみました。
・・・あともう1組ですが、長くなってしまったので次回に続きます。
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| 建築家によるプレゼンテーション |
こんにちは、草野です。
「他にない強いこだわりと意外性を感じる、跳んだ家にしたい!」 この熱い想いを実現するために、建築家コンペを開催中のMさま。 先日、「空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜」をテーマに 思い切った5つのプランが集まりましたが、いよいよ! 昨日建築家自身による プレゼンテーション「建築家面談」が開催、草野も丸一日同席いたしました。 建築家の発想や個性に触れる絶好の機会、草野も大いに楽しませていただきました!
建築地であるご実家に、5組の建築家にお集まりいただきました。 本日は、これまでTV電話での参加だった奥さまも、初めてのご同席です。
1番手は名古屋から、D.I.G ARCHITECTSの吉村 昭範さんと篠原 真基さん、 お二人でのプレゼンテーションです。 3階建てで、1階にはLDK、2階には居室、3階には浴室と、 1フロアごとに1つのスペースというプランで、 吉村さんは「とにかくミニマルに、極限まで削ぎ落とした」そう。 建築主さまの印象も「とてもシンプルで分かりやすいプランです」 とともに、「少しシンプルすぎる気もしました」との評も。 でも、それはシンプルな方がフレキシビリティが高まるだろうと考えた結果で、 シンプルな形に至るまでの過程を、多数のスタディモデルでご説明いただき、 シンプルさの奥にある深い考えも見えてきました。 年齢も近いだけに、建築主さまも話しやすかったようでした。
2番手は後藤武建築設計事務所の後藤武さん、東京からお越しいただきました。 外観は一辺8mのシンプルな立方体ですが、中はタータン・チェック柄をモチーフに ボリュームの帯を立体的に交叉させて、4層に重なる「空間の織物」を創り上げました。 「外は単純だけれど中は複雑で、 来た人がアッと驚く自慢できる家になりそうです」 と建築主さまが仰るとおり、インパクト抜群のプランです。 後藤さんはプランを考えるときには「立体のスケッチ」と呼ぶ、 紙製の簡単な模型を創ってスタッフと議論するそう。 だからこそ、このような立体の造形が出来るのですね。
2組のプレゼンテーションを受けたところで、いったんお昼休憩です。 午後は3組の建築家との面談ですが、続きは明日ということで・・・
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| 「跳んだ家」が建築家コンペで揃いました! |
こんにちは、草野です。
「空間印象派 〜硬質な透明感を求めて〜」と題して 建築家コンペを開催中の愛知県豊川市のMさま。 建築家によるご要望のヒアリングから2週間が経ち、 ご提案いただいたプランが集まってきました。
さっそく草野も拝見しましたが、大胆な発想の数々に 思わず「スゴイ・・・」と呟くことしきり。 「雑誌に載るような家」「印象的なガラス使い」「内と外との一体感」 「広く開放的な空間とプライバシーの両立」「可変性のあるワンルーム空間」・・・ 盛りだくさんのご要望をただ単に詰め込むのではなく、 ご要望を咀嚼し再構成することにより創りだされた、 開放感が拡がり暮らしの可能性も拡がる家が、そこにありました。
これはすぐにでも建築主さまにご覧いただきたいと、 昨晩、お仕事でお疲れのMさまのご自宅へ、 プランをお届けにお伺い(押しかけ?!)しました。 ご夫妻ご一緒にご覧いただきましたが、 「とても自分たちでは思いつかないようなプランばかり。 やっぱり違いますね。コンペをお願いしてよかったです」 と、とっても嬉しいお言葉を頂戴しました! そのお言葉を胸に、夜中のハイウェイを 気持ちよく飛ばして帰路につきました・・・
建築家からのご提案が揃った当コンペ、 最後のヤマ場「建築家面談」は今度の日曜日です。 はたしてどんなクライマックスを迎えるのか、楽しみです!
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