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リブネットコンサルタント

Author:リブネットコンサルタント
家づくりのパートナー選びからお引き渡しまで、今までに携わった家づくりは、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部圏下で300軒以上。家づくりの裏のウラまで知り尽くしたコンサルタントがお伝えします。

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家づくりのコンサルティング日誌
コンサルタントが発信する家づくりの実況中継
北欧デザインに首ったけ
こんにちは、草野です。

北欧というと白夜、ヴァイキング、フィヨルド、オーロラ、サンタクロースなど
さまざまなキーワードが思い浮かびます。政治的にも高福祉社会だとか、
最近はクラスター爆弾禁止条約にノルウェーがイニシアチブをとったなど、
良い印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

また、北欧のデザインナチュラルでシンプル、
それでいて大胆な色遣い
で、お好きな方も多いことと思います。
北欧は極寒の地でもあり、夏の白夜に対し冬は日照時間が短いため、
部屋の中で過ごす時間が多くなるようで、そのぶん陽の光に対する感じ方や
インテリアなどのデザインに対する感覚が磨かれるのでしょう。

デザインや建築分野でも、アルネ・ヤコブセンハンス・J・ウェグナー
アルヴァ・アールトなどなど、世界的に有名な巨匠が大勢います。
リブネットのエントランスにも、ヤコブセンがデザインした
フリッツハンセン社製の「セブンチェア」が2脚鎮座しています。
リブネットのセブンチェア

かく言う草野も北欧好き。
新婚旅行は北欧のデンマークとノルウェーで、
のんびりフィヨルド三昧でした(草野唯一の欧州旅行です)。
いまでも機会を見つけては北欧へ行きたいと思っているのですが、
子供が産まれ、もう一人産まれと、なかなかタイミングが掴めません。

そこでせめて北欧を感じようと、書店で「北欧」と名のつく本を見ると、
思わず収集してしまうようになりました。
先日もぶらっと近所の本屋さんを覗いていたら、
表紙に「北欧」と書かれた雑誌を発見! それがナント5冊!!

 「北欧やすらぎの雑貨 (別冊家庭画報) 世界文化社
 「北欧スタイル No.15エイ出版社
 「オレンジページ インテリア ane HOME No.6オレンジページ
   特集『「北欧」の美しさ。「和」のやすらぎ。』
 「クルーズ 7月号海事プレス社
   特集『北欧 ノルウェー&バルト海』
 「エル・デコ No.96アシェット婦人画報社
   『もうひとつの、北欧デザイン』


北欧雑誌3種

さすがに全部を買うのはサイフに厳しいので
泣く泣く3冊にしましたが、ちっとも北欧旅行願望は納まらず、
これからの季節が北欧旅行シーズンだなぁ、
今度はスウェーデンとフィンランドにしようか、
いやいややっぱりフィヨルドの国・ノルウェーは外せないな、
しぶくアイスランドという手もあるぞ、などど夢想に耽っています。
新婚旅行のアルバムから。ノルウェーのフィヨルドです


インテリアコーディネーターの卵の卒業作品展
こんにちは、草野です。

一昨日の当ブログ「3月というと・・・」の続きではありませんが、
3月といえば「卒業式」の季節でもありますね。

リブネットが運営している
「町田ひろ子 インテリアコーディネーター アカデミー」
名古屋校
でも、それは同じ。
まもなく卒業・修了を迎える生徒さんたちの、
この1年(全カリキュラムは2年)の成果を発表する場として、
ただいま「卒業作品展」が開催されています。
草野も仕事の合間を縫って、ちょっと様子を覗いてきました。
(自分の席から徒歩15秒ですので)
作品展1

会場となっている教室に入ると、壁一面に見渡す限りの作品! 作品!! 作品!!!
数だけでなく、卒業作品だけに力作揃いです。
作品展2

ぜひ皆さまも、フレッシュな感性あふれる作品たちをご覧下さいませ!
作品展3

作品展4

P.S.
 3月27日(木)の13:00〜15:00には、「グランプリコンクール」と称して、
 特に選ばれた生徒さんたちによる作品のプレゼンテーションがあります。
 こちらもよろしければ聴きにお越し下さい。


     〜 町田ひろ子インテリアアカデミー 卒業作品展 〜

 <日 時> 3月11日(火)〜15日(土) 10:00〜19:00(15日は17:30まで)
 <場 所> 町田ひろ子 インテリアコーディネーターアカデミー 名古屋校
       (名古屋・栄 リブネット内
 <入場料> 無料
 <問合せ> 052-251-0570



桃の節句の花飾り
こんにちは、草野です。

暦も3月に入り、今日も暖かな一日でした。
時おり寒い日もありますが、
春の色も日増しに濃くなっていますね。

そんな春らしい日にふさわしく、本日は桃の節句のひな祭り
ひな人形を飾っているご家庭も多いことと思います。
リブネットでもオフィスの受付に花飾りを置き、
ちょっとしたひな祭り気分を感じています。
花飾り

この花飾り、雑貨好きの女性社員が雑貨屋さんにて
500円で購入したもので、花の香り付き。
立派なひな人形でなくても、充分に「春」を感じさせますよね。
リブネットでは、ちょっと前はお正月に松飾りと鏡もち
クリスマスにはリースを飾りましたが、
こんな季節ごとの演出で、気持ちにもメリハリが出ますね!


気持ちを変える光活用術
こんにちは、草野です。

昨日当ブログでご紹介した
中部電力の生活情報誌「Heart Bridge」には、
灯りナビゲーター・結城 未来(ゆうき みく)さんによる
 「わが家のいやしタイム“光活用術”」
という記事も掲載されています。

「光を換えれば、気持ちも変わりますよ」ということで、光の活用術として
  1.色を使いわける(白熱電球に替えるだけで、リラックスムードに)
  2.高さを変える(高い位置だけでなく、低・中の光ですてきに変身)
  3.照らし方を変える(直接光だけでなく、間接光でリラックス)

といったコツが紹介されています。

ほかにも、すぐに使える具体的なアイディアとして、
 「テレビの後ろの壁をスタンドなどで光らせ、
  雰囲気の良いホームシアター空間にする」

などもあります。

詳しくは、「Heart Bridge」の2008 WINTER号、
もしくは同名のHPをご覧下さいませ。


飾りじゃないのよ幅木は?!
こんにちは、草野です。

住宅やビルなど、たいがいの建築物に付けられている「幅木(はばぎ)」
壁の下の方、床との境で横方向に帯状に貼りついているアレです。
以前は「木」製が多かったですが、最近はプラスチック製なども多くなっています。

幅木は単なる飾りではなく、
  1)靴や掃除機などから汚れ・キズを防ぐ
  2)壁と床の施工上の納まりをきれいにする

という目的があります。
このうち「汚れ・キズ防止」というのは
多くを語らなくてもご理解いただけると思うのですが、
意外に思われるのが「納まりをきれいにする」かもしれません。

壁と床など異なる仕上げが接する場所では、接触部分をどのように取り合い、
納めるかが重要で、壁と床にを何もせずつなげただけだと、
経年変化でヒビが入ってしまうことがあります。
(同じような取り合い部分で、壁と天井の境界に
 「見切り」という凹がついているのも、同じ目的です)
施工の際も、壁と床の境界まで塗装やクロスできっちり処理をするのは
結構手間のかかるもので、それらを解消するのが「幅木」なのです。

このように、単なる飾りではない「幅木」。
でも、デザインにこだわる人からは、
「幅木のような余計なものはなくしてスッキリさせたい」
と、嫌われることもあります。

先日見学したお住まいの中に、幅木の代わりに
壁と床のあいだにも1cmほどの「見切り」をつけて
処理していたお宅があり、これはとてもすっきり見えました。
ただ、ひび割れなどには有効でも、キズ防止にはちょっと厳しそうでした。
また、施工上もかなり大変だったそうです。
設計者・施工者ともデザイン性と実用性の調和には苦労されていますね。

中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」風に歌うと、
  ♪飾りじゃないのよ幅木は HA HAN
   きれいなだけならいいけど
   ちょっと悲しすぎるのよ幅木は HO HO HO・・・♪

といったところでしょうか?!

デザイン上「幅木」が気になる方も、実用の点からは
出来るだけ大目に見てあげたほうが、何かと良さそうですね。


オレンジページ・インテリア and HOME に掲載されました
こんにちは、草野です。

「オレンジページ」というと、お料理や生活情報満載の雑誌で、
一度はご覧になった方も多いと思います。
その別冊として「インテリア and HOME」というムック本が年4回発行されていますが、
そこに建築家コンペ「月の丘の展望台」で家づくりをされた
名古屋市千種区のTさま邸が取り上げられました。

「カラフルな椅子に囲まれた、遊びごころあふれる楽しい暮らし」
というタイトルで、Tさまのお好きなイームズ・チェアと一緒にご紹介されています。
取材の様子は当ブログでもご紹介しましたが、
こうやって誌面に掲載された記事を見てみると、
やっぱり洗練された暮らしぶりですね!
オレンジページ

他にもたくさんの椅子の紹介や、
インテリアの「実例大賞」の発表などもありますので、
ぜひ一度お手にとってご覧下さいませ。


日本の伝統・三州瓦
こんにちは、草野です。

屋根の材料には、ガルバリウムなどの金属材や
カラーベストなどのスレート材などいろいろありますが、
日本で広く使われているのは、なんと言っても「瓦」です。
中国から伝わって以来1400年の伝統を誇り、
日本建築には欠かせない存在です。

瓦の良さは、重厚感や落ち着いた風合いのほかにも、
水をしっかりはじくという防水性、
寒冷地でもひび割れや剥離などが発生しない耐寒性、
火災時の類焼を防ぐ耐火性など、様々な点があります。

愛知県、特に三河地方は古来から瓦の産地として有名で、
「三州瓦」は全国で50%以上のシェアを誇っています。
伝統的な「釉薬瓦」や「素焼瓦」、「いぶし瓦」に加え、
近年ではいろいろなデザインにマッチする色瓦や、
南欧風などヨーロピアンテイストの瓦、
シャープでフラットなデザインまで、
様々な瓦が作られています。

そんな三州瓦のいまを知りたいと、コンサルタントの新保が
愛知県高浜市にある「愛知県陶器瓦工業組合」さんへ取材に行ってきました。
詳しい様子は、1月に発行予定の
リブネットの情報誌「家づくりサポート」にてご覧いただけます。
日本の伝統「瓦」がいまどうなっているか、
その最新の様子をレポートしますので、ご期待下さいませ!


自宅で温泉気分?!
こんにちは、草野です。

すっかり風も冷たくなり、季節も晩秋というより初冬ですね。
街にもコートを着る人が目立つようになりました。
かく言う草野も、マフラーを首に巻いて会社へ通っています。

冷たい風に吹かれていると、お風呂が恋しくなります。
できれば温泉にでも行ってのんびりしたいですよね。
と言ってもなかなか温泉には行けませんので、
自宅で気軽に温泉気分に浸れると最高です・・・

そんなお風呂を、リブネット家づくりサポート
実現したのが、三重県桑名市のUさん。
「休日を心地よく過ごしたい」と建てたセカンドハウスに、
“露天風呂”ならぬ“温室風呂”を設けました。
母屋から別棟になった離れの浴室で、広さは10畳ほど。
開放的な造りで庭を眺めながらの入浴を楽しめます。

浴室の一角に小さなグリーンコーナーを設け、
ギボウシやシダ類など湿度の高い場所を好む植物を植えているので、
ガラス越しに眺める庭の緑とも相まって、
入浴時のリラックス効果も高まります。

湯上がり後は、囲炉裏を切ったLDK
お酒を酌み交わしながら夜更けまで語り合うそう。
まさに温泉気分ですね。

Uさん邸には、お風呂や囲炉裏のほかにも
屋外で食事のできる石製のテーブルセット
メダカの観察用の大きな水槽など、
週末のスローライフを楽しむための仕掛けがいっぱい!
皆さまも、ちょっとした仕掛けで、
日常からちょっと離れた暮らしを演出してみてはいかがでしょうか?

ちなみにUさん邸の様子は、
先日もご紹介した、中部電力の生活提案情報サイト
「Heart Bridge」でもご覧いただけます。

  >>>Uさん邸のご紹介はこちらから


暮らし彩るイルミネーション
こんにちは、草野です。

先日、社内の雑談で「今年のカレンダーも、気づいたら最後の一枚になっていた」
という会話が交わされました(2ヶ月で1枚のカレンダーなのです)。
早いもので11月も半ば、朝晩だけでなく、日中も北風を感じる季節になりました。
こうなると気分も12月、忘年会やクリスマス、はては年賀状となりますが、
(ちなみに草野はリブネットの忘年会の幹事役を拝命しました)
街もだんだんクリスマスムードで盛り上がってきていますね。

JR名古屋駅「セントラルタワーズ」でも、毎年恒例の名物イルミネーション
「Towers Light(タワーズライツ)」が煌々と輝き出しました。
光のお城
「ようこそ!温もりとときめきのファンタジーワールドへ」をテーマに、
縦22m×横43mの巨大な「光のお城」や、
さまざまな動物をかたどったオブジェが並ぶ「庭園」や「光る小道」など、
100万個にも及ぶカラフルなLEDが、光の世界を演出します。
光る小道
時には華麗に、時には暖かい光を見ていると気分もリフレッシュ、
大勢の人たちがその光景を楽しんでいました。
木の根もとには「光るキノコ」が

でも、近ごろはビルや店舗だけでなく、自宅をイルミネーションで飾る人が、
それも一戸建て、マンション、中には街ぐるみで楽しむ人が増えましたよね。
イルミネーションの良さは、そこに住む人だけでなく、
周囲の人たちも一緒に楽しめるということ。
季節の変わり目やイベントに合わせ、
カラフルな光で暮らしを彩るのもいいですよね。

 P.S.
  「Towers Light(タワーズライツ)」は、
  2008年1月6日までの毎日17時〜23時の間、
  JR名古屋駅前にてお楽しみいただけます。
  ぜひ一度ご覧下さい。


ピーコン・フック
こんにちは、草野です。

コンクリート打放しの「ピーコン穴」
そこに取りつけるフックを、建築家の横河健さん
デザインしたとの情報を当ブログの読者・TeNさんからいただいたので、
さっそく東急ハンズ・名古屋店まで確認に行ってきました。

中日ドラゴンズの「グッド・ファイト・セール」
(ドラゴンズは惜しかったですね。ちなみにこのセールは10/9までですよ)
を片眼に見ながら7階の金物コーナーに行くと、
なかなかカッコイイ「フック」がありました。
・・・が、よく見るとコレ、横河健さんのとはちょっと違います。
でも、なかなか良さそうなので、ここでご紹介します。
ピーコンフック

東急ハンズの緑色のパッケージ入りなので
ハンズオリジナル商品かと思いきや、中に入っている説明書には、
社名が「Interform.mfg(インターフォームエムエフジ)」とあります。
真鍮にメッキ仕上げのクール&シャープなデザインで、
コンクリートの風合いとマッチしそうですね。
長さは90mmと35mmの2種類あり、用途に合わせて選べます。

この商品は「wallparts C」というシリーズですが、
ほかにも「wallparts A」「wallparts B」と全3シリーズあります。
このAとBにはオプションパーツとしてハンガーや小物棚があり、
RCの壁にすっきりした収納がつくれます。
(と言っても、ハンガーや棚は結構なお値段なので、
 建築時に工務店経由で、板金屋さんに頼んだ方が良いかもしれません)
東急ハンズにはCシリーズしか置いてありませんでしたが、
「カタログ有ります」とのことなので、
ほかのシリーズも取り寄せ可能なのでしょう。

ピーコン・フックの良いところは、着脱自在、
しかも取りつける場所には困りませんので(あくまでRC造の場合です)、
暮らしに合わせて自由にアレンジできるということ。
RC打放しのお住まいをお考えの方は、
実用性とデザイン性を兼ね備えたピーコン・フックを
ぜひ検討されるといいですよ。

P.S.
 結局、横河健さんデザインのP-coneHOOKは見つかりませんでした。
 今後の宿題ということで。。。